集客成功の共通点3

集客やネイルサロンの経営を成功させるためには、以下の3つの要素が必要不可欠となってきます。

  • 何を目標にサロンを始めたのかを伝える
  • 常に新しいデザインや技術を求めている
  • 利用者に対する感謝を忘れない

どんな企業にも経営理念というものがあります。例えば「お客さまに最高を満足と最高をお届けするをモットーに」というような感じで、スローガンのようなものがあるのを見かけたことはありませんか?このようにこの会社、店舗は何を目標に経営をしているのかというのを知ってもらう必要があります。

また、このような経営理念はスタッフも目にしているため、スタッフとしてどう働くべきかの指標としての役目も持っているのです。どのようなことを目標としているのか知るだけで、もその会社への興味が湧きます。結果見込み客が気になり覚えていてくれるのです。ここからさらにひと押しすればネイルサロンへ来店してもらえる可能性が上がります。

他にも、自己成長を常にし続ける上昇志向の高い人であれば、さらに店の状況を改善することができるでしょう。また、他者への感謝の気持ちを忘れないことや、人に責任を押し付けないというのも、ネイルサロンを成功させる上では重要な要素となりえます。

競争率が激しいネイル業界で成功する集客方法

無料SNSを使えば、宣伝費をかけることなく集客をすることが可能です。しかし、この方法は難しくハードルが高いのであまりおすすめはしません。早めに成果を上げたいのであれば、ホットペッパービューティ―のような情報予約サイトを活用することをおすすめします。

集客をする際に一番手っ取り早い方法が、すでにアクセスの多く集まる場所に料金を払い宣伝してもらうという方法です。そのサイトに集まる人の属性にもよりますが、属性がマッチしていれば高い確率で短期間の内に利用者が増え成果を上げることができるでしょう。人目に多く付きさえすれば、そのうちの数%、とても多くて数十%のアクセスを得ることができます。

他にもネイルサイトの「ネイルブック」を使った集客も効果的です。ネイルサロンの店舗集客をする上でこれほどマッチしたサイトはそうそうありません。ネイルブックは、ネイルを専門としているインスタグラムのようなもので、ターゲットを絞るというステップをすでに踏んでいるので、ターゲットに関して余計に考える必要がないのです。このサイトから、自分のブログへ誘導して予約をしてもらう…という流れで利用することをおすすめします。

ネイルサロンの集客・売上アップのポイント

ネイルサロンで集客・売上アップするためには「ネイルのデザインがわかる画像」をさまざまなメディアでアピールすることがポイントです。ホームページやチラシに、どんどんネイル作品を掲載しましょう。

ネイル作品を掲載しないと、利用者が仕上がりをイメージできなくなります。仕上がりが分からないのに、お店に魅力を感じる人は少ないです。ここは確実に押さえておきましょう。

しかし、ここで注意事項が1つ。画像を掲載する際には、文字情報も掲載しておかないと、検索でヒットしなくなってしまいます。

ネイルサロンの集客・売上をアップさせるには

集客方法は、ホームページだけではありません。集客や売上を上げる方法をいくつかピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

きれいな写真を掲載する

ネイルの写真を掲載する際には、ホームページにせよ、チラシやフリーペーパーにせよ、ネイルのデザインがきちんと確認できる、きれいな写真を使うのが大切です。

ピンボケの写真などは絶対NG。塗りムラがあるような事例も信用を失います。細かなこだわりの部分がはっきり映るよう、きれいに撮影しましょう。

また、写真に「春にぴったりグラデーションネイル」「冬のキラキラネイル」と、作品名を付けるのも一つの手です。合わせて、顧客の情報(名前またはイニシャル、年齢、住まいの地域など)も併せて掲載することで、より信頼度がアップします。

人員 ネイルデザイン1名、写真撮影1名
メリット
  • 技術力や店舗のこだわりが伝わる
デメリット
  • デザインが良くないと写真を見せても興味を持たれない

ネイル技術のアップ

当然のことながら、ネイルスキルを絶えず磨き続けることは必須です。どれだけ集客しても、スキルがないと顧客はすぐに去ってしまいます

スタッフが何人かいるお店なら、スタッフ間でスキルの差がないようにしておきたいところ。

そうすれば、誰か1人が休みの場合でも、同じクオリティーで対応ができます。スキルを高め、差をなくし、スタッフ間で連携を取れるようになれば、売上はさらに伸びていくでしょう。

人員 指導者1名
メリット
  • スキルが高い人ほど、リピーターを増やすことができる
デメリット
  • どれくらいの期間で、スキルの差が埋まるのかが明確ではない

差別化を図るサービスの導入

他のネイル店にはないような新しいサービスや機器を導入して、ワンランク上のサービスを与えることで、集客・売上アップにつながります。

まずは、お店に来るお客様のターゲット層を把握し、人気のある機器を導入してみてください。「試しに使ってみませんか?」とすすめたことで、リピーターが増えた、という事例もあります。

他のネイルサロンにないようなサービスをどれだけ提供できるかが、これからの集客・売上アップに必要です。

人員 1名
メリット
  • 導入した機器にもよるが、ネイル以外の顧客を集客が期待できる
  • ターゲット層をしぼることも可能になる
デメリット
  • 初期投資が必要

サロンブログに食事ネタや嬉しかったことをプラスして!

サロンブログを書く際は、いくつか注意しなければいけないことがあります。それは自慢になるような内容を含めないことです。サロンブログを書く上で大切なのは、利用者と優劣を感じさせないような内容にすることだといえます。ですから、極力当たり障りのないような内容に書き上げる必要があるのです。

ちなみに内容は食事関連と美容関連のものが良いでしょう。また睡眠に関する内容も問題ありません。時たま豆知識や小ネタなどもはさみつつ、ブログの内容に嬉しかったことも書き、あなたの色も出していきましょう。人間味を感じさせることも相手に親近感を抱いてもらうためには大切なことです。

他にも、お客さまとの他愛もないやり取りの話や褒められた話なども内容に含めると読んでいて面白いものになるでしょう。

ポータルサイトへの掲載

ポータルサイトへの掲載を行うことで、お客様の目に触れてもらえる機会が増えます。

但し、特に掲載数が多い地域になると必然的に見てもらえる機会も、選んでもらえる機会も分散してしまいます。

掲載する時には自社サロンの強みがしっかり訴求できる自由度があるか、優先枠に掲載することが出来るか確認しておくことが重要ですが、優先枠は大手が先に抑えている可能性があるので、どれくらいの掲載費が必要か確認してみましょう。

地域に特化した情報サイト集客

地域に特化したサロン選びのサイトに掲載をすることで、一般的なポータルサイトを見るよりは専門性や地域性が高いと感じてもらえる傾向があります。

またその中でも自社サロンの強みを訴求できることで、サロンに合ったお客様を獲得出来るといった営業のしやすさの向上や安定経営に向けた柱を作ることに繋がります。

地域WEB集客で選ばれ続けるネイルサロン集客

地域内で効率的に集客、ブランディングをしていくだけでなく、継続的に通院して頂く理由づけをさせるような今までとは一線を画す今後も生き残れる差別化マーケティング戦略が必要です。

全研本社株式会社バリューイノベーション事業部では、5000を超えるWEBマーケティング戦略を描いてきた実績より、地域内のブランディングから良質なユーザーを創出するWEBマーケティングノウハウとスキルを保有しています。

地域性や自社の特徴、得意な施術や、他社の戦略状況によって有効なマーケティング戦略が変わってきますので、具体的な地域No.1集客戦略に興味があれば一度ご相談下さい。

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