経営でお悩みのオーナーさんを救済!店舗集客力・売上アップナビ

マツエク・アイラッシュサロンのオーナーさんの事例②

経営をしていて、どんなことに悩んでいたのでしょうか?

ほかのまつげエクステサロンのオーナーは、近くにまつげエクステサロンがたくさんオープンし、それらの競合サロンに自サロンの顧客が流出してしまっていることにとても悩んでいました。

競合が増えたからといって料金を下げるのは施策としてよくないと考え、なんとかならないか思い悩みました。 そして、サロンの近隣に、たくさんのオフィスやショッピング施設があることに気づき、仕事帰り、ショッピング帰りに、サロンに立ち寄ってもらえる方法はないかを検討しました。

その悩みを解決してくれたのは何だったのでしょうか?

それで考え出した施策は、営業時間を延長することでした。サロンの営業時間を夜の23時までに変更し、オフィスでの仕事が終わった、あるいは、ショッピング帰りの女性たちをターゲットとして、新たな顧客を開拓することにしました。

そのセールスポイントを最大限にターゲットの顧客層にアピールするために、ホームページでの案内を分かりやすくするようにしました。サイトのトップページだけでなく、すべてのページのヘッダーエリアで、23時まで営業していることを説明しました。

また、会社の帰りでも立ち寄れること、まつげエクステに行くにはもう遅いと思う時間でも開いているというキーワードをたくさんちりばめることにしました。 また、サイトのデザインテイストを、夜をイメージしやすいようなカラーデザインに変更しました。さらに、サイト内のすべてのページから、サロン予約フォームへリンクできるようにページ右上の目立つところにボタンを設置しました。
予約してすぐ行けるかどうかが分かるというのが利用者にとってとても便利に感じるポイントであるからです。

ホームページ集客施策で、集客率や売上はどう変わりましたか?

ホームページをリニューアルしてから、メインのアピールポイントとしていた夜間の受付の申し込みが急増しました。なんと、これまでと比べて、180%アップを達成することができました。それだけでなく、遅くまで営業しているセールスポイントが思った以上に遠くまで伝わり、新たな顧客流入を呼び起こすという結果にもなりました。
それで、ロイヤリティの高い高単価のリピーター顧客の層を持つことができるようになったのです。

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