経営でお悩みのオーナーさんを救済!店舗集客力・売上アップナビ

そろばん教室オーナーさんの事例

経営をしていて、どんなことに悩んでいたのでしょうか?

あるそろばん教室のオーナーは、習い事教室の業界が軒並み縮小を余儀なくされている市況の中、独自の経営方針で結果を出してきていました。しかし、とうとう生徒数の増加の見込みが難しくなりました。
オーナーはこの現代の電卓やパソコンの時代にそろばんをどのようにアピールできるかという大きなテーマに、頭を抱えていました。

その悩みを解決してくれたのは何だったのでしょうか?

まず、社内体制を見直し、教員の待遇を改善するようにしました。給与待遇、福利厚生、勤務評価の制度化、研修などの制度を、スタッフが本当にモチベーションを持ってそれぞれの業務に取り組んでもらえるように改善しました。 そして、通常そろばん教室は、小学校3年生以上を対象としたクラスを持ちますが、幼児や小学生低学年向けのクラスのセールス活動を保護者層に向けて行ないました。
お子さんの能力開発や、集中力を鍛えるための学習として、そろばんを役立てて、と訴えかけたのです。脳科学ブームを活用して、そろばんによって人間としての基礎的な能力を向上させるという価値に焦点を置きました。そのために、これまで対象としていなかった年齢の生徒のために、新しく専用のテキストをつくることも行ってきました。
このようにして、新規顧客層の開発を積極的に行うようになりました。 さらに、正しい宣伝効果について学び、追求力の高い時代のニーズに合ったチラシをつくるためのテクニックを磨きました。

社内体制見直しと新規顧客層開発と広告宣伝力強化の施策などで、集客率や売上はどう変わりましたか?

社内体制の見直しによるスタッフのモチベーション向上によって、講師の教える技術が格段にレベルアップしました。そして、その教えを受けた生徒たちが驚異的な成長を続け、幼稚園児が複数桁の掛け算の暗算ができるようになったり、そろばんの競技会などで全国のトップレベルの成績をおさめるようになりました。このことが口コミで大きく広まっていき、さらに生徒数が増えることにつながりました。 幼児向けのクラスが爆発的に人気を得て、2倍以上の生徒を抱えるようになりました。売り上げにおいても低迷期の2倍以上の結果を収めています。現在では、そろばんを教えるノウハウ自体も商品化して、全国の他のそろばん教室で役立ててもらえるようなセールス活動も事業に含めることができるようになっています。
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