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美容クリニック

美容クリニックの集客・売上アップのポイント

美容クリニックの集客アップで重要なのが、「口コミ」といわれています。

ある会社が「美容クリニックを選ぶ際に重視するポイントとは?」というアンケートに対して、約半数の44%が「口コミ」と回答したそうです。

チラシやホームページなどで知っている美容クリニックであっても、初めて行くところなら、評判は気になるところ。事前リサーチとして口コミサイトを閲覧し、クリニックの雰囲気や効果、スタッフの対応などをチェックしている方が多いのです。

「カウンセリングが簡易すぎて、こちらの希望を聞いてくれない」「他の方法をお願いしたが断られた」というような、お客様への接客対応や自身ができることだけを押し付けるような対応では、2回目の来院につながりません。

新規顧客をリピーターにするためには、院長をはじめとする医師の実力や、施術メニューの充実も必要不可欠です。顧客のニーズを満たし、リアリティのある良い口コミを拡散してもらえる体制を整えましょう。

美容クリニックの集客・売上をアップさせるには

院長のブランディング

全国展開している大手であれば、あらゆるメディア媒体を活用し、クリニック名称を連呼することで広報活動ができますが、中小のクリニックでは難しいでしょう。

しかし、諦める必要はありません。中小のクリニックなら、院長の経歴や実績面、人柄で勝負しましょう。つまり、クリニックではなく、院長をブランディングしていくのです。

院長をアピールする際には「経歴」から「○○施術の名医で、実績は○○件以上」といった情報を、具体的に伝えましょう。

人員 1名
メリット
  • クリニックの信頼につながり、集客力を高めることができる
デメリット
  • 実績のある院長(医師)が在籍していなければ、効果は低い

分業体制でサービスを向上させる

個人で運営しているクリニックの場合、受付からカウンセリング、カルテ入力、施術、会計といった業務をかなりの少人数で行うことが多く、効率が悪くなってしまいます。

ある程度、業務を任せられる人がいることで効率がよくなり、自身の技術を磨く余裕も生まれてくるのです。

クリニックで働いた経験があるといった即戦力のある人を雇用し、分業できるものは分業することでサービス向上を目指しましょう。

人員 受付1名、カウンセリング1名、会計1名
メリット
  • 作業の効率化が図れる
  • 技術を磨く時間が得られる
デメリット
  • 人件費が増える

保険外診療(自由診療)の導入

保険診療をメインに行っているクリニックであれば、保険外診療の導入も検討してみましょう。対応できるメニューを増やせるだけでなく、客単価もアップするので、より効率的な経営が実現します。

例えば、効果が高いと評判の最新美容機器を取り入れるのも一手。近隣の美容クリニックにないようなサービスであれば差別化でき、集客・売上アップも期待できるでしょう。

人員 1名
メリット
  • 売上がアップする
デメリット
  • 最新機器を取り入れる場合、コストがかかる
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