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歯医者

歯医者の集客・売上アップのポイント

全国には7万軒もの歯科が存在し、これは、全国にあるコンビニエンスストアの数より多いそうです。これだけの数があるわけですから、しっかりした戦略で集客をしなければ生き残っていくのは、大変難しくなります。

実際、東京都内だけでみても1日1軒、年間400軒もの歯医者が廃業しているのです。

では、利用者が歯医者を選ぶとき、どのようなところをポイントとして見ているのでしょうか。

利用者がインターネットなどで調べる際に「どんな治療ができるのか」「治療費はいくらか」といった基本情報以外に「医師はどんな人なのか」「治療は上手か、痛くないか」といった口コミ情報をもっとも参考にして選んでいるようです。

歯医者の集客・売上をアップさせるには

ホームページ、ブログでしっかり情報発信

かつて、歯医者の集客といえば駅や電柱の看板、電話帳への掲載などが主流でしたが、これだけでは顧客の知りたい情報を全て満たすことが難しくなりました。現代は、ホームページを活用して、情報をしっかり発信している歯医者が選ばれるという時代なのです。

では、ホームページにはどんな情報を掲載すればよいのでしょうか。

歯科技術のうち何を専門にしている歯医者なのか、どんな治療なのか(症例写真を用いる)、治療を担当している先生の紹介、スタッフの紹介、治療費などの基本情報だけでなく、口コミ(お客様の声)も掲載していきましょう。

特に、ホームページを見ている方は口コミを頼りに、その歯医者を信頼したり、良いイメージを持ったりすると言われています。できるだけ多くの口コミを掲載することで、集客力は抜群にアップするでしょう。

人員 ブログ記事更新者1名
メリット
  • 歯医者の信頼が高まり、集客力がアップする
デメリット
  • 毎日のブログの更新は、人的コストがかかる

「歯磨き講習会」などイベントの開催

最近の歯医者は「歯磨き講習会」を開催しているところがあります。なかには、学校や地域の自治会などに協力をしてもらい実施しているところもあるそうです。

こうしたイベントは地域への社会貢献である一方で、歯医者の宣伝にもつながりますので、積極的に開催することで集客力アップにつながります。

人員 講習会1名(学校・地域・自治体の協力が必要)
メリット
  • 歯医者の宣伝ができる
デメリット
  • 学校や地域の自治体などに、協力要請する手間がかかる

保険外診療(自費診療)の患者を増やす

集客ができても、保険診療だけでは売上アップにつながりません。多くの歯医者では、矯正歯科、インプラント、ホワイトニングといった保険外診療(自費診療)を積極的に増やしています。

院内の待合室などにチラシやポスターを掲載して情報周知し、自費診療のメリットなどをお客様にしっかり伝えましょう。

また、業界以外の最新機器を取り入れることで他社と差別化を図ることも、売上アップには欠かせません。予算と相談の上、積極的に導入していきましょう。

人員 1名
メリット
  • 売上をアップさせることができる
デメリット
  • 自費診療に取り組んでいるという集客が必要
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