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眼科

眼科の集客・売上アップのポイント

開業医の多い眼科は、内科医や外科医と比べ収入が多いといわれています。その一方で、集客をして新規顧客が常に来なければ、経営が成り立たない世界でもあります。

新規開業の場合、潜在顧客の多い立地にこだわることが第一。とりわけ、中高年層の多い地域を選ぶとよいでしょう。

なぜなら、眼鏡処方や結膜炎といった利益が少ない医療の多いとされる若年層をターゲットにするより、さまざまな目的で来院される中高年層をターゲットにするほうが効果的な売上につながるからです。

また集客力をアップさせるには、ホームページやブログなどで、対応できることや設備、実績などを紹介するのはもちろん、院長やスタッフの接客等に関する口コミ(お客様の声)などを発信することが大切です。

潜在顧客はホームページなどから情報を収集し、自分に適した眼科を探しています。自らの眼科が選ばれるためには、利用者の求める情報を数多く発信しなければいけません。

たくさんの情報を発信することができれば、潜在顧客からの信頼度が高まり、集客アップにもつながっていくことでしょう。

眼科の集客・売上をアップさせるには

インターネットに注力する

これからの時代、集客や売上アップにつなげるためには、インターネットで情報を発信していくことが重要です。

眼科は、歯医者や美容整形などと比べて、ネット集客しているところはまだまだ少なく、さらに一度ホームページを作っても、うまく集客や売上につながるような活用ができていないところも多くみられます。

コツとしては、処方できるメニューや院長・スタッフの紹介、内装や設備など写真の掲載、口コミなどの情報を発信していくこと。インターネット上で行うことで、コストパフォーマンスの高い集客を実現できます。

人員 ホームページ作成会社とのやり取り1名
メリット
  • インターネットを活用することで、効率よく集客ができる
デメリット
  • ホームページの作成を依頼する際にコストがかかる

プライバシーを意識した診療室に

眼科のなかには、待合室と診療室の仕切りが薄く患者や医師の声が待合室まで聞こえるような、プライバシーが筒抜けになっているところも少なくありません。

例えば、暗幕だけでなく個室にするなど、顧客のプライバシーに配慮した診療室に変えるだけで評判はアップします。

人員 工事会社とのやり取り1名
メリット
  • 顧客が安心して利用できる
  • リピーターにつなげやすい
デメリット
  • 個室にするための改装費が必要

保険外診療(自由診療)の導入

売上アップのためには、白内障手術やレーシックといった保険外診療に注力することが必要でしょう。

対応できるメニューを増やし、客単価をアップさせることで、より安定した経営につながります。

推奨したいのが、目によいとされる最新の機器やサービスを取り入れることです。他の眼科にはないような差別化ができれば、集客・売上アップが大きく期待できます。

人員 1名
メリット
  • 客単価をあげることができる
デメリット
  • 最新機器の導入コスト
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