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バッティングセンター

このページでは、バッティングセンターの売り上げアップと集客方法のポイントについて解説していきます。

近年、少子化の影響もあってか野球人気が落ちているという背景もあり、バッティングセンターのプレイ人口は減少していると言われています。

そんな中でも人を呼び込めるような集客方法について考えてみましょう。

バッティングセンターの経営・集客アップのポイント

バッティングセンターで経営を成り立たせるには、「立地」が重要なポイントであるといわれてきました。

学校や予備校など若者が集まる場所が近くにある、駅前ビルの屋上といった、いい立地にあるバッティングセンターは集客も売上も安泰とされていたのです。

ところが近年、若者を中心に野球人気が落ちていることや少子化などが原因で、プレイ人口は減少傾向にあります。

こういった原因を解決するためには、他のバッティングセンターと差別化を図れるような「集客方法」「サービス」を提供することが重要です。

他のバッティングセンターにない設備やサービスなどを設けることで、利用者の口コミによって評判が広まっていき、やがて集客・売上アップにつながります。

また、固定客の確保も売上アップのポイントとなります。従来のような回数券やポイントカードの発行以外に、さまざまなサービスを展開していくことがバッティングセンターの経営を支えていくでしょう。

バッティングセンターの経営・集客をアップさせるには

バッティングセンターというと、「ただマシン相手にバットを振り続けるところ」というイメージを持っている方も多いものです。

しかし、これだけではわざわざ行ってみようという気にはなりにくいです。

そこで、行ってもつまらなそうと思われず、行ってみたい!行ってみたら楽しかった!という場所にするための工夫が必要になってきます。

バッティングを行うユーザーの顧客満足度を上げることはもちろんですが、今までにない層の取り込みも必要となってきます。

これまでのバッティングセンターにはないイベントの実施、一見関係ないように思える新しいサービスの追加など、積極的な集客を行うことがポイントとなります。

集客力のあるイベントの開催

バッティングセンターでよく見られるのが「ホームラン競争」。優勝者には、商品や無料の回数券(ポイント)などをプレゼントするイベントです。

バッティングセンターの中には、プロ野球選手を招いてバッティング教室を開いたり、サイン会を開催したりといったイベントを開催しているところもあります。

また、一年を通してホームラン競争を行い、年間ランキングを競うシステムを設け、固定客を増やしたところもあるそうです。

人員 イベント運営者1名
メリット
  • プレゼントやホームラン競争を設けることで、固定客を増やすことができる
  • バッティング教室やサイン会などは、一気に新規顧客を集客できる
デメリット
  • プロ野球選手を招く場合、イベント運営するコストや人員が必要となる

他にはない設備の拡充

他店が実現できていない独自性を出すことも、売り上げアップには欠かせません。

最新マシンやオリジナルゲームなどの設置も、他のバッティングセンターとの差別化を図るためには有効です。

バッティングだけではなく、TVのバラエティ番組でお馴染みのストラックアウトのような話題性の高いゲームを取り入れるなども、お客さんの興味を引くのに役立ちます。

また、こうしたサービスの導入は、センター内での告知だけでなく、ホームページやブログ、SNSを使ってより多くの人の目に触れるようにすることも大事です。

人員 マシン操作担当者1名
メリット
  • 差別化を図ることで、他のバッティングセンターからの流入顧客が増える
デメリット
  • 新しいマシンを設置する際に初期費用がかかる

新しい分野との融合

これからのバッティングセンターは、マシンを揃えておいて後はお客さんにプレイしてもらう、という単純なものでは勝ち残れません

集客・売り上げアップを目指すのであれば、ライバル店がやっていない新しいサービスを導入することが必要です。

新しいサービスによって集客アップ!実例を紹介!!

京都の歴史あるバッティングセンターの実例を紹介します。

こちらのバッティングセンターでは、当初お客さんが減った理由は設備が古くなったためと考え、マシンをリニューアルしました。

しかし、新しいマシンに変えても思うような効果は得られませんでした。

そこで、思い切って取り入れてみたのが「足裏リフレクソロジーサービス」

これが、「バッティングセンターなのに、足裏リフレ?!」と話題になり、これまで見向きもしてくれなかったママさん層のユーザーが足を運んでくれるようになって、売り上げがアップしたのだそうです。

このように、一見共通点のないサービスの導入でも、集客に大いに役立つ可能性があるのです。

新しい分野での集客

京都の例のように、子供たちがバッティングセンターで練習している間に足裏リフレクソロジーサービスを受けたり、ママさんたちが入りやすい空間を作ってみたりすることで集客/リピート率につながったりします。

新たなユーザーを増やしたい場合は今までにないサービスを行うのが有効です。

他にもある新しいものの導入例

アイトレ

画像参照元:アイトレ公式HP画像
(https://eyetre.jp/lp/kamei/)

公式サイトはこちら

新しいサービスの例として、「アイトレ」をご紹介しておきます。

アイトレというのは、目の周りの筋肉をほぐしてくれるヘッドホン型のマシンのことです。

フィットネスジムや学習塾などでも導入例があるようです。

アイトレは眼精疲労やかすみ目の解消に役立ちます。バッティングは目が重要なので、その回復が見込めるアイトレは需要があります。

バッティングセンターとの相性

特に、野球を本格的にする方にとって、アイトレは大変魅力的なサービスとなる可能性があります。

客層によっても異なりますが、

  • 高校球児…これからの世代。視力の低下が怖いので目の眼精疲労などに効果があるアイトレには需要があります。
  • 社会人野球…40代にもなればイチローでも視力の衰えで成績が落ちてしまっているため、視力回復のためにアイトレを使用

など、様々な年齢層の顧客に訴求できるので、バッティングセンターに導入するのにはピッタリのサービスといえます。

待ち時間解消にも効果的

また、アイトレは1回の使用時間が30分ほどなので、待ち時間の解消にも役立ちます。

待っている時間が長いとお客さんは不満を感じるため、これを解消するだけでも満足度アップにつながります。

さらに、新しいサービスを導入することで客単価のアップも見込めますし、今までバッティングに興味がなかった人でもアイトレを目的に利用してくれるようになるかもしれません。

上記はあくまでも一例ですが、このような新しいサービスを導入することによって、集客・売り上げアップのみならず、お客さんに新たなメリットが生じることもあるのです。

導入実績店舗を見てみる

最後にバッティングセンターの集客に関してのまとめ

  • 集客力のあるイベントを実施する
  • 他のバッティングセンターがやっていないことをやって独自性を持たせる
  • バッティングとは一見関係ないように思える、新しい分野のサービスを取り入れてみる

バッティングセンターの集客には上記のポイントが重要です。

これからのバッティングセンターは、ただ単にバッティングを行うだけの場所であっては生き残りは難しいでしょう。

従来のバッティングセンターにはないサービス、他分野との融合、話題性のあるゲームなどを取り入れ、新規顧客・リピーターの獲得を目指すことが重要です。

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