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フィットネスジム

フィットネスジムの集客・売上アップのポイント

フィットネスジムで集客アップを狙うには、まずターゲット層を知ることが大切

そのために欠かせないのは「サービスの充実度」と「内装の雰囲気」です。

例えば、スタジオやプールなど設備が充実しているのであれば「いろんな運動を試してみたい」という人がメインターゲットといえます。加えてエステサロンのような施設もあるなら「運動後はリラックスしたい」という女性がメインになるでしょう。

さらに、内装の雰囲気をターゲットに合わせることで、リピーター率が上がりやすくなります。トレーニング機器だけでなく、雰囲気が良いことで「また通いたい」と思わせることができるからです。

また、施設の点だけでなくトレーナーとの距離(=信頼関係)も大切な要素。ストイックにトレーニングしたい男性客には最小限のアドバイスが必要です。また、健康的で話しかけやすそうなトレーナーやスタッフに指導してほしいという女性客には丁寧にアドバイスするなど、ターゲットによっても指導が変わってきます。

いずれにせよ、ターゲットに合わせて適切な指導を行なうことで評判がよくなります。評判がよくなると、やがて口コミで広がっていき集客アップにつながるというのが理想でしょう。

フィットネスジムの集客・売上をアップさせるには

チラシのポスティングは鉄則

フィットネスジムに通いたいと考えている人は、基本的に自宅か職場の近くのジムを選びます。そのため、設定した商圏でチラシのポスティングを行うことが集客の鉄則。新規会員もかなりの確率で獲得できるでしょう。

ただし、メインに据えているターゲット層の目に留まるようなチラシを作成しなければ、見るまでもなく捨てられてしまいます。

大切なのは設定したターゲット層が、知りたいことを明確に書くことです。「価格帯」「トレーニング内容」「最新式のトレーニングマシンの有無」など、テーマを設けてチラシを作成することがおすすめ。反応の大きかったチラシは何度も使えるので、チラシ別にどれだけ集客できたのかチェックしておきましょう。

人員 2,000枚あたり1名
メリット
  • 狙った地域に直接配布できる
  • 目に触れる確立が高い
デメリット
  • クレームを受けることがある
  • 同業他社との混在される可能性がある

ホームページで情報を補完する

チラシで補えない情報は、ホームページで補完できるように作成しましょう。

20~40代の人たちは、パソコンやスマートフォンでホームページや口コミ情報などを調べて、他のフィットネスジムと比較しています。

ホームページで、ジムの強みや設備、雰囲気、トレーナーやスタッフなどの情報をしっかりアピールすることで集客効果が得られます。

人員 ホームページ制作会社とのやり取り1名
メリット
  • スマホで見てもらえるので、集客力アップ
  • 設備、雰囲気、トレーナー情報をアピールできる
デメリット
  • コストがかかる(サーバー、ドメイン利用料など)
  • 常に更新を行わないといけない

他のジムにはない最新機器の導入

どうすれば、他店との差別化を図れるのか、頭を悩ませることも多いでしょう。

集客アップには、トレーニングマシンだけでなく、ターゲット層が求めているような、美容や健康の最新機器を導入するのも有効です。

また、お客様に効果を感じてもらえ、顧客満足度のアップにつながるようなメニューを常に探し続けることもお忘れなく。

例えば、トレーニングと美容を組み合わせたメニューを新しく打ち出すことで、女性顧客獲得につながるでしょう。

料金 機器を操作するスタッフ1名
メリット
  • ターゲットを絞れる
デメリット
  • 初期費用がかかる
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