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ゴルフ場

ゴルフ練習場の集客・売上アップのポイント

近年、ゴルフ人口は減少傾向にあるといわれています。ゴルフ練習場も毎年100施設前後が減っており、集客や売上アップの方法に悩んでいるオーナーも多いことでしょう。

一般的に、ゴルファーとしてのメインターゲットは中高年の男性客といわれますが、それだけでは先細りが見えています。早急に、若者や女性をターゲットとした集客戦略を立てていく必要があります。

では、ゴルフをやってみたいという若者や女性を集客するために、ゴルフ練習場はどんな情報を発信していけば良いのでしょうか。

やはり、利用者が練習場に求めていることや、不安感を払拭するような情報を発信していくことが重要です。

「初心者だと歓迎されないかもしれない」というイメージであったり、「練習するのに必要なものは何?」「ゴルフクラブは、施設で貸してくれるの?」といった疑問にきちんと応えるサービスをそろえてあげてください。そのうえで、ゴルフ練習場は気楽に楽しめるところだというイメージを打ち出していくことが重要でしょう。

ゴルフ練習場の集客・売上をアップさせるには

看板を出す

すでにゴルフを楽しんでいる人たちをターゲットにするなら、看板を目印にすると良いでしょう。道路沿いにゴルフ練習場の看板を出して、誘導するようにします。

また、ゴルフショップでチラシやポスターなどを置いてもらったり、ゴルフ雑誌へ広告を出稿したりという手法も、一定の効果が見込めます。

人員 広告会社とのやり取り担当者1名
メリット
  • 店舗へスムーズに誘導できる
  • 広告を出すことで、ゴルフに興味持ち始めた新規顧客を集客できる
デメリット
  • 看板や雑誌の出稿にコストがかかる(看板作成・設置料金、広告出稿料)

新規顧客はホームページが情報収集源

ゴルフに馴染みのない若い方や女性にとって、ホームページは重要な情報収集源です。ターゲット層の悩みや疑問を解決するような情報をホームページに掲載し、発信していくツールとして使いましょう。

例えば、施設の概要や設備、インストラクターの紹介、利用者の声(口コミ)などが主流です。ブログやSNS(フェイスブック、ツイッター)でも、最新情報をタイムリーに発信していくことも集客につながります。

人員 SNS記事投稿担当者1名
メリット
  • ブログやSNSはコストをかけずに集客できる
  • 施設の「ウリ」を知ってもらえることで、別のゴルフ練習場からの流入顧客が見込める
デメリット
  • 記事更新する手間がかかる

差別化を図る設備・サービス

他のゴルフ練習場にはないような設備を設けるのも、集客には有効な手段です。

ゴルフシュミレーターを設置したり、若い女性向けに、練習後はコーヒーとケーキのデザートセットをつけたりと、利用者の満足度がアップするようなサービスを提供することも差別化を図れるポイントになります。

人員 設備投資責任者1名
メリット
  • 女性や若年層の顧客を集客できる
デメリット
  • ゴルフシュミレーターの設置には初期費用がかかる
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