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スイミングプールの集客と売上アップのポイントを解説

スイミングプールの集客や売上が思うように行かないとお悩みの方へ向け、今回はスイミングプールの集約や売上をアップさせるためのポイントを徹底解説します。スイミングプールの集客や売上を向上させるためには、時間帯に合わせたプログラミング作りや、設備の拡張、ファミリー向けをターゲットにした施策などが多くの有効な施策があります。

経営にお悩みの方は、今回の記事をぜひ参考にし、スイミングプールの集客と売上の向上を目指してください。

スイミングプールの集客・売上アップのポイント

スイミングプールの集客アップをさせるためには、ニーズを掴みサービスを細分化させることが必要です。例えば、平日の午前中にプールを利用するのは、大半が主婦や高齢の方です。

そのため、泳ぎ方を教えるというティーチングを行うよりも、水中ウォーキングなどを駆使したダイエット目的の運動や身体機能の回復を狙った方が効果的でしょう。

また、スイミングプールの基本的な施設はどこも変わりませんし、新たに導入する機器も滅多にありません。つまり、コースや料金プランなどで他プール施設と差別化することを前提にしなければいけません。

そこで、他の施設で何をしているのか情報を集め、真似できることはあなたのプールでも行いながら、独自のサービスを提供するように心がけましょう。顧客の新規獲得も重要ですが、施設の乗り換えを狙うこともスイミングプールの集客アップには欠かせません。

スイミングプールの集客・売上をアップさせるには

時間帯に合わせたプログラムづくり

スイミングプールを運営する場合、カレンダーの暦に関係なく1日中営業することが好ましいです。しかし、触れたように時間によって訪れる客層はさまざまです。そのため、時間帯によって異なるプログラムを作り、その時間にプールへ行きたいと思わせることが大切です。

また、時間帯に合わせてプログラムの合計時間を変更することも良いでしょう。例えば、主婦や高齢者をターゲットにする場合、長時間の運動を見据えたプログラムは選ばれません。着替え時間を含めて2時間程度で完了できるプログラムが活用しやすいプログラムといえるでしょう。

一方で、仕事終わりのサラリーマンなどが多い夜間は、プログラムよりもフリーで好きなだけ泳げるほうが活用しやすくなります。この場合は、従業員は1~2人程度プール内に在籍しますが、積極的に介入せず何か困ったときやアドバイスを求められた場合に助けられる役割となります。

もちろん、ダイエットコースなどのプログラムを作り参加者を募るも効果的です。そのため、コースによって使用目的を変え、プログラム参加者がいない場合はフリーで泳げるコースを広げるなど柔軟に対応しましょう。

人員 必要に応じて
メリット 時間に合わせてプールを利用する習慣づくりができる
デメリット プログラムにより担当者の人件費が必要になる

メイクスペースなどの拡充

スイミングプールは男性よりも女性が多く集まる施設です。しかし、プールを使用するためにはメイクを落とさなければならず、それが原因が利用を控えている女性が多いといわれています。そこで、プール利用者が活用できるメイクスペースを整備することも集客アップに繋がるでしょう。

また、個人で活用できる着替えスペースを多く設置するのも効果的です。すっぴん姿と同じように、よく知らない人に裸姿を見られれたくない女性は多く、特にダイエット目的の女性ならなおさらです。

スイミングプールは地域の人が集まる場所だからこそ、ありのままの姿を見られたくない知り合いと遭遇する可能性もあります。女性が気兼ねなくプールを利用できるように気を配り施設を拡充させることが、女性の集客率アップに繋がります。

人員 必要なし
メリット スイミングプールを利用することへの抵抗感を減らせる
デメリット 導入費用の回収に時間がかかる

家族利用を狙ったサービス展開を

スイミングプールは適度な運動には最適な環境です。そこで、単一の顧客を狙うのではなく、家族で利用しやすいサービスを整え、世帯で利用してもらうことで集客をアップさせましょう。お父さんはダイエット目的、子供は泳ぎ方の習得を目標として通ってもらうのです。

そのためには、まずお母さんの集客率をアップさせることが目標となります。平日の午前中は女性しか活用できなくする、女性の体験入会は格安で行うなどのサービスの拡充が最初の目的となります。

特に、スイミングプールが立地している近くに小学校などがある場合、ママ友同時で入会させることを目標とするのも効果的です。美容に気を使うのは女性がメインとなるからこそ、ウエイトトレーニングが伴わないスイミングプールのメインターゲットも女性となります。

いかに女性の会員を増やし、そこから連鎖して普段スイミングプールを利用を考えていない層を取り込めるサービス展開ができるかが、スイミングプールの集客アップの鍵となっています。

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