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ヨガ・ピラティス

ヨガ・ピラティス教室で集客できない理由や効率的に集客するためのポイントを紹介します。

ヨガ・ピラティス教室で集客するためには?

女性に大人気のヨガ。2017年現在、ヨガ教室は東京都内だけでも213店舗、ピラティスを含めるとそれ以上にあると言われています。

多くの芸能人がテレビや雑誌で紹介していることもあり、ヨガブームはこれからさらに広がり続けると予測されます。

大手ジムや他業種からの新規出店も多い中、集客に頭を悩ませているインストラクターさん・オーナーさんも多いことでしょう。

集客において特に重要なのがこの二つです。

  • 詳しく説明をする
    インストラクターの実績や人となりなどを、わかりやすく伝える必要があります。加えて、教室の雰囲気や設備なども、画像を使って伝えましょう。
  • 魅力を伝える
    体験レッスンなどを開催し、「また来たい!」と思ってくれる人が多くなれば、評判の良い口コミから利用者が増え、自然と軌道にのりますよ。

そんな悩めるインストラクターさん・オーナーさんのため、人を呼び込む集客のポイントについてご紹介したいと思います。

そもそも個人のヨガ教室が集客できない理由

「大手のヨガ教室が沢山あるから…」と言いたくなってしまう気持ちはわかりますが、個人のヨガ教室が集客できない理由は別のところにあるケースが多いです。例えば以下のような理由が考えられます。

  • 集客に関して時間とお金の投資をしていない
  • 広告や宣伝のやり方がわからない
  • ターゲットが定まっていない
  • 競合調査が足りていない

ヨガ教室のインストラクターさんの中には、集客に苦手意識を持っている方もいらっしゃるでしょう。ご自身のヨガ技術に自信がある方ほど、集客に力を入れていないというケースが多いです。

上記に当てはまるという方は、ここで一度真剣に集客に取り組むことを考えてみて下さい。

ヨガ教室全般での共通の正解はない

ヨガ教室の集客方法は、チラシを使った集客とwebサイトを使った集客が主体となります。

お店のチラシを作ってご近所さんにポスティングしたり、街中で配ったりというのは古くからある手法ですが、これも一定の効果が見込めるので、軽視せずにやってみて下さい。

次に、webサイトを使った集客ですが、まったくの素人がいきなり綺麗なホームページを作るのは、ほぼ不可能。ですので、webでのPRが初めての方は、ブログを利用するのがおすすめです。

大手プロバイダーが運営しているブログサービスやSNSは、無料で始められますので、まずはここからスタートしてみるのがやりやすいでしょう。また、教室の運営がある程度、軌道にのってくれば、口コミでの新規顧客獲得も有効です。

ただし、これらは基本的な集客方法というだけであって、ヨガ教室全般での集客方法に“これでなければ”という正解はありません。

みなさん工夫を凝らして、さまざまな集客方法でお客さんを獲得しているのです。

“教室に通っていただく”ということは、それだけ敷居が高いということです。

ヨガ・ピラティスの集客・売上をアップさせるには

チラシやフリーペーパーで周知する

何よりも先に、自分のヨガ教室、またはピラティス教室がどこにあるのかを、周知させる必要があります。その際、もっとも効果のある集客方法がチラシです。

ただし、チラシを作成・配布すれば集客できる、という甘いものではありません。ヨガを体験したことがない人に「ヨガの魅力をしっかり伝える」内容にしなければ、どれだけチラシを配っても無意味なのです。

その他に効果を期待できるのが、フリーペーパー。その場合、チラシとは少しアピール方法を変える必要があります。フリーペーパーには、近隣のヨガ教室やピラティス教室も紹介されているケースが多いです。つまり、自分の教室はどんな設備があり、どんなインストラクターが教えているのかと、他店との差別ポイントをうたっていくのが重要といえます。

人員 広告制作会社とのやり取り1名
メリット
  • 多くの人に周知できる
デメリット
  • 費用がかかる
  • 広告が競合と混載される

スマホ対応のホームページで他店と差別化

ホームページを開設するのも、他店との差別化を図る手段としては有効です。ただ、利用者の多くはパソコンよりスマートフォンで情報収集しているので、スマホ対応のサイトでなければ使いづらく、せっかくの集客効果が見込めないことも。

実際、多くのヨガ教室やピラティス教室ではホームページはあっても、スマホ対応になっていないところが多々みられます。すなわち、スマホ対応のサイトを開設していることも、他店と差別化が図れる1つの手段なのです。

人員 ホームページ制作会社とのやり取り1名
メリット
  • ヨガ、ピラティスの内容を写真などを使って伝えることができる
デメリット
  • ホームページを作成する際のコストがかかる(サーバー、ドメイン代、ホームページ制作代行料金など)

まずは売上を上げるなら!ライバルサロンがやれていないことやるのがカギ

世の中には、たくさんのヨガ教室があります。そのため、集客・売上を伸ばすためには、他店にはないサービスの導入が必要です。

差別化を図るために、ヨガ教室関連の最新機器を導入することも一つの手ですが、この方法はすぐに競合過多になります。おすすめは「ターゲット層に適した目新しい機器を導入する」こと。

ヨガ教室関連の機器にこだわらず、他店に真似されないよう「ヨガ教室+別の分野」を組み合わせて顧客満足度を高めましょう。

話題性があり、他店との明確な違いが持て、その特性を求めている人たちのニーズを掴めれば、集客・売上アップが期待できます。

ヨガ教室関連だけではなく、別の分野との組み合わせ…というと難しく聞こえるかもしれません。ですが、例えば水素水の導入。ウォーターサーバーの代わりに水素水サーバーを設置することで、運動後の水分補給と同時に、身体の中からキレイを作れる水素水が摂れるとあって、一部のホットヨガ教室やフィットネスサロンでは既に導入されています。

その他にもフットマッサージやアロマなど、リラクゼーションメニューをプラスするのもいいでしょう。

他店のサービスを参考にする場合、同じヨガ教室ではなくて、エステサロンなどの他分野のお店のサービスを参考にするようにしましょう。

より集客できるヨガ教室にするためのまとめ

あなたが運営するヨガ教室に、より多くのお客さんを呼び込むためには、まず、次の4つが必要です。

  • 集客できない理由を知ること
  • チラシやwebサイトを使った集客からはじめてみること
  • ライバル店がやっていないサービスを取り入れること
  • 新しいサービスを取り入れて他店との差別化を図ること

これらをしっかりと押さえた上で、ヨガに関する知識や技術を磨くことはもちろん、それだけでなく、集客に関する知識や情報についても学び続ける姿勢を持つようにしましょう。

お客さんの喜んでくれるサービスとは何か?を常に考え続けることが重要です。

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