経営でお悩みのオーナーさんを救済!店舗集客力・売上アップナビ

集客率・売上アップするならこれ!店舗集客ナビ_HOME/ 【目的別にチェック!】店舗の売上をアップさせる方法

【目的別にチェック!】店舗の売上をアップさせる方法

店舗の売上&集客アップにもっとも貢献するツールとは

サロン店舗やクリニック、塾などの売上・集客アップには、さまざまな方法があります。

例えば、新規集客を期待するなら「新たな付加サービスを設ける」「ポータルサイトに登録する」「フリーペーパーやチラシに掲載する」といった方法があるでしょう。

既存客への満足度アップやリピーター集客には「メルマガ・DM(ダイレクトメール)」が有効といわれます。

さらに、継続的な集客と認知度アップには、店舗ホームページなどWebを活用した方法もあります。

これらのうち、もっともメリットが大きいのはどれなのか。費用や手間などの項目ごとに比較してみました。

費用を比較

まずは費用について。付加サービスとはある業務委託商材を導入した際の、月額利用料を参考に提示しています。

集客方法 費用 備考 詳細ページ
ポータルサイト 171,666円 雑誌1/4スペース相当プランの場合 【新規】ポータルサイトに登録する
フリーペーパー
チラシ
150,000円 1/4スペース相当プランの場合 【新規】フリーペーパー・チラシ
メルマガ
DM
メルマガ:無料
DM:155,000円+郵送料
メルマガは代行サービス利用の場合1通10,000円
DMはコンサルティングサービスや発送代行、圧着はがきパックなどの場合
【顧客満足度アップ】
メルマガ・DMを配信
Webサイトの作成
SNSの利用
Webサイトの作成:無料~1,000,000円以上
SNSの利用:無料
【認知度アップ】
Webサイトの作成・SNSの利用

必要人員を比較

必要人員は、それぞれのサービスを利用する際に必要となる人材を表記しています。

その人材が社内・店舗内にいれば不要になりますが、専門的なものほど外部委託が必要になってきます。

集客方法 必要人員 備考
ポータルサイト 2名~ 文章のクオリティの担保ができる人、予約の確認やネット顧客の対応ができる人
フリーペーパー
チラシ
1名~ 文章のクオリティの担保ができる人
メルマガ
DM
1名~ デザインや文章のクオリティの担保ができる人
Webサイトの作成
SNSの利用
1名~ ホームページは、デザインや文章のクオリティの担保、予約までの導線を確認できる人。SNSは文章を書け、お客様に刺さるような写真が撮れ、情報を発信するのが好きで得意な人

契約後の手間を比較

契約した後、社内・店舗スタッフなどが行うこと。主に媒体営業などとの打ち合わせがあります。

集客方法 主な作業
ポータルサイト
  • 約5回の打ち合わせ(サポーターや担当とのやり取り)
  • ネット顧客の予約・対応管理スタッフにシステムの操作方法や管理・運用方法を理解させること
フリーペーパー
チラシ
  • 約5回の打ち合わせ(サポーターや担当とのやり取り)

メルマガ
DM

  • DMは、サポーターや担当とのやり取り(約4回の打ち合わせ)
Webサイトの作成
SNSの利用
  • 無料サイトであれば0回、ホームページを制作会社に依頼する場合、最低でも5回の打ち合わせ(コンセプト決め、デザイン決めなど)
  • システムの操作方法や管理・運用方法を理解させること
  • メールや電話による予約・問い合わせの対応
  • 定期的に更新すること(週1以上更新しないと効果が低い)

メリット・デメリットを比較

最後に、それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

集客方法 メリット デメリット
ポータルサイト
  • 新規顧客獲得が期待できる
  • WEB予約システムを使え、予約の取りこぼし防止に効果的
  • 電話予約による対応時間の削減
  • ネット掲載されている安心感を顧客に与えられる
  • 広告宣伝費用がかかる(途中キャンセル・プランダウンの変更ができない媒体も)
  • お店のオリジナリティや限定感が感じにくい
  • クーポン導入で客単価が下がるうえ、リピート率は低い
  • 年齢層が下がり、高齢層の上客定着率が落ちる
フリーペーパー
チラシ
  • お店の特徴や強みを伝えやすい
  • 地域レベルでターゲットが絞りやすい
  • 多くの人に目に止まりやすい
  • 掲載期間が短く、情報量が限られる
  • お店のオリジナリティや限定感を見つけ出しにくい
  • 飛躍的な売上向上に直接結びつきにくい
  • チラシは、自分でポスティングする場合、時間と労力が必要
メルマガ
DM
  • 多くの人の目に止まりやすい
  • お店の特徴、強みを伝えやすい
  • 開封率が上がるような件名にする必要や、発行頻度の調整が難しい
  • 代行サービスに頼っても、スタッフの確認が必要
  • DMはターゲットを限定しにくく、新規顧客の獲得に繋がりにくい
Webサイトの作成
SNSの利用
  • 若年層の新規顧客獲得には有効
  • 店舗の強みや特徴などの情報を無制限で伝えられる
  • バイラルが起きれば効果的
  • SEO(検索エンジン対策)を定期的に行わないとヒットされない
  • ホームページやSNSからネット予約へつなげる導線工夫が必要
  • 地域を限定できず、新規顧客の獲得につながりにくい

いずれの方法にもメリット、デメリットがあります。それは、業種・業界やターゲットなどの違いによっても変わってきます

具体的にどんな業界でどの方法に大きなメリットがあるのか、各ページで検証していきましょう。

その他の具体的な施策を紹介!

上記で紹介した5つのものの他に具体的な施策があります。

それぞれ詳しく説明していますので、集客数向上や売上向上を目指しているのであればぜひチェックしてみてください!

【新規・リピーター増加】集客専用機材を紹介

ハイドロゲンH2ジャックといった業務委託商材の魅力についてご紹介しています。

できるだけ初期費用を抑えて効果的な顧客の増加を目指したいと思っている方にもおすすめ。競合店との差別化を図るためにも役立ててみてください。

「【新規・リピーター増加】集客専用機材を紹介」の詳細

【新規】ポータルサイトに登録する

人気のポータルサイトがたくさんあるので、そういったところにしっかりと登録をし、多くの人の目に留まりやすくするのも効果的です。

利用者からの口コミ情報なども掲載されるところがあるので、お客さんからの評価に自信がある方には特に向いているでしょう。

お店の情報も伝わりやすくなるので効果的です。

「【新規】ポータルサイトに登録する」の詳細

【新規】フリーペーパー・チラシ

フリーペーパーやチラシは多くの方に店舗を知ってもらうために非常に効果的です。インターネットであまり情報を収集しない中高年層に対しても紙媒体での広告が響きやすいので、ぜひとも実践してみましょう。

ただし、費用対効果を測定するなどの注意点もあるので、事前に確認しておいてください。こういった点をはっきりさせておかないとマイナスの効果になる可能性もあるので気をつけましょう。

「【新規】フリーペーパー・チラシ」の詳細

【顧客満足度アップ】メルマガ・DMを配信

リピーターの獲得に力を発揮してくれるのが、メルマガ・DMといったものです。メルマガの場合は代行サービスを利用しなければ無料でできるのも大きな魅力だといえるでしょう。

そのメルマガを読みたいと思わせるような文書作成テクニックは必要ですが、おすすめの方法です。

メルマガやDMはクーポンなどもつけやすいので、久しぶりに行ってみようかな?という気持ちにもつながるはずです。

「【顧客満足度アップ】メルマガ・DMを配信」の詳細

【認知度アップ】Webサイトの作成・LINE@などSNSの利用

今はインターネットを使った集客が主流になっています。ホームページを作って情報を充実させるのも良いのですが、SEO(検索エンジン対策)と呼ばれるものを行わないと検索してもなかなか表示されないので注意が必要。

できればスマホにも対応させましょう。SNSも非常に効果的なツールです。

「【認知度アップ】Webサイトの作成・LINE@などSNSの利用」の詳細

ネットを上手く利用すれば店舗集客に繋がる

昔は紙媒体で宣伝をするのが主流でしたが、それに比べて費用も抑えられて更に効果も高いということで近年はネットを活用した店舗集客が注目されています。

こちらのページでは、効果的な集客を果たすために欠かせないSEO対策について詳しくご紹介しているので、参考にしてみてください。

「ネットを上手く利用すれば店舗集客に繋がる」の詳細

顧客リストを作成し、再来店再利用を促そう

リピーターを獲得するためには、きめ細かなサービスを行わなければなりません。そのためには顧客の情報について記載した顧客リストを作るのがおすすめです。

アンケートや会員カードなどをうまく活用して、来店してくれているお客さんの特徴や好みをつかみましょう。ただし、個人情報の取扱には十分注意が必要です。

「顧客リストを作成し、再来店再利用を促そう」の詳細

ターゲットに合わせた営業のポイント

ただ単においしいメニューを用意すれば人気が出るわけではありません。重要なのが来店してくれるお客さんに響くメニューがあるかどうか?ということ。

サラリーマンならランチを充実させ、女性ならスイーツを充実させるなどの対策をとると更に効果的に集客が期待できます。

「ターゲットに合わせた営業のポイント」の詳細

【収益アップ】原価率意識で利益を積み重ねる

飲食店をモデルにした原価率についてまとめています。原価率は「売上の原価÷売上高×100」で計算をするのですが、人件費と原価率の合計が売上高の7割を超えないように気をつけなければなりません。

他にもロス高やロス率など、重要な情報についてご紹介しています。

「【収益アップ】原価率意識で利益を積み重ねる」の詳細

【利益率を把握】ビジネスを軌道に乗せる重要要素

店舗繁盛させるために欠かせないと言われているのが、利益率を把握することです。もしかしたらよく確認すると利益率があまり高くないものに力を入れているかもしれません。

利益率とはなにか、種類と算出方法は?などについて解説しているので、役立ててみてくださいね。

「【利益率を把握】ビジネスを軌道に乗せる重要要素」の詳細

集客方法についての問い合わせはこちら

お客さんを増やすならコレ!店舗集客法を完全比較
TOPへ戻る