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ターゲットに合わせた営業のポイント

顧客層に合わせたメインメニュー

レストランなどの飲食店を営んでいる場合、訪れる顧客層に合わせたメインメニューを用意することが必要です。例えば、学生が多く訪れるなら安くて量が多いメニュー、サラリーマンが多いならランチを充実させる、女性が多いなら目を引くスイーツといったように、注文しやすいメニューを用意しましょう。

人間関係は学校や女性など、共通点を中心に作られます。そのため、顧客層に合わせることで、大勢での来店や新規顧客の開拓にも繋がるのです。また、メインメニューを作成し、注文が集まれば必要以上にメニュー展開をする必要がありません。食材のロス率も少なくなるため、仕入れの手軽さや食材廃棄によるマイナスを抑えることにもなります。

ただし、ターゲットとなる顧客層を間違えてしまうと、集客力が見込めません。ですので、お店に普段から多い顧客層だけでなく、お店の周囲の状況から、どのようの人々が多く訪れる機会があるのか確かめておく必要があります。

そして、こうした顧客層に合わせたサービスは、飲食店以外でも活用できます。しっかりと顧客層とそのニーズを掴むことで、より効果的な集客力アップに繋がります。

ターゲットに合わせた割引サービス

今までと同じ内容のもので集客力を上げる場合、価格を下げることが分かりやすい方法の1つです。ただ、価格を下げるとその分利益も下がるため、恒常的に行うことは好ましくありません。そこで、対象を限定した割引サービスを導入しましょう。

今や当たり前となった割引サービスですが、顧客層のターゲットに合わせることでより大きな集客力に繋がります。ターゲットが学生なら学割、女性ならレディースデイなどです。訪れる顧客層が分かれば、メインメニューと合わせて行うことで、さらなる集客力が望めるでしょう。

また、日によって集客率のばらつきがある場合、集客率が悪い日の売上を補うための割引サービスも効果的です。例えば、客足が遠のく雨の日に雨の日限定の割引サービスを行うことで、売上低下を防ぐことも可能です。

すると、売上の波が減り安定した利益の確保に繋がります。ですので、状況に合わせた割引サービスを用意して、集客力アップを図りましょう。

団体利用を狙った営業ポイント

一人で利用する場合よりも複数人で利用したほうが、一人あたりの売上が伸びる傾向にあります。例えば、飲食店の場合、個人で食べるものに加えてシェアするものを注文することが増えるため、結果として顧客単価が高くなるのです。

そこで、団体利用を狙った営業を行ってみましょう。代表的なのは割引サービスや団体利用のみ利用できるメニュー・サービスの提供です。これらはもちろん効果的なのですが、一方で個人での利用者を絞ってしまうというデメリットもあります。

そのため、脚切りするようなサービスではなく、加えるサービスが好ましいです。価格は同じでも、団体利用するとおまけが貰えるというのが理想的なサービスです。また、初めから団体利用を目標に据えるのではなく、個人での利用から団体での利用へ促すことも良いでしょう。

飲食店なら幹事へ向けたサービス、ネイルサロンやトレーニングジムなどでは友達紹介サービスなど、あなたの店舗と合わせて最適な方法を選択して設けてみましょう。

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