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インスタグラム集客

Instagramの魅力とは

Instagramは写真や動画の加工、編集が簡単に出来て、それを共有するというスマートフォン向けアプリケーションです。画像・動画編集のための設定が幅広く、オリジナルの写真・動画加工が出来るため、日本国内の特に若年層から圧倒的な支持を得ています。

投稿にハッシュタグを多く付けるという特徴があり、検索時に様々な関連投稿から豊富な情報を得る事が出来ます。そのため旅行に行く際や商品を購入する際、事前にそれらを調査するツールとしても活用出来るのが魅力です。
最近ではハッシュタグをフォローする事が出来るようになり、興味・関心のあるものの最新情報をタイムラインで閲覧したり、ハッシュタグキャンペーン(キャンペーンや企業ごとに指定されたハッシュタグをつけてSNSに投稿するキャンペーン)にも参加しやすくなったりと、益々便利になってきています。

Instagramの集客広告種類

Instagram広告には以下の4つの広告形態があります。

写真広告

写真投稿形式で配信される、写真・画像1枚という、シンプルな広告です。WEBサイトやモバイルアプリのインストールへ誘導するリンクの設定が出来ます。正方形、横長、縦長の3つのフォーマットがあります。
説明文の最大文字数は2200文字
説明文の最大ハッシュタグ数 20

動画広告

1本の動画とキャプションを表示出来る広告です。こちらも正方形、横長、縦長の3つのフォーマットがあります。
写真広告と同じく、WEBサイトやモバイルアプリのインストールへ誘導するリンクの設定が出来ます。
動画の長さ 1~60秒
説明文の最大ハッシュタグ数 30

カルーセル広告

左にスワイプする事で、スライドショーのように複数枚の画像を見る事が出来る広告。1つの広告に画像なら2~10枚、動画なら60秒以内を設定する事が出来ます。フォーマットは正方形のみです。
説明文の最大文字数は2200文字
説明文の最大ハッシュタグ数 30

ストーリーズ広告

Instagramのユーザーが投稿したストーリーズの合間に挿入される広告で、最大15秒まで表示されます。スマホの画面いっぱいに画像・動画が表示されるため、ユーザーに印象付ける事が出来ます。
ユーザーが投稿するストーリーズは24時間で自動的に消えますが、広告は24時間で消える事はありません。
またカルーセル形式も使えるようになっ たので、最大3つまでのクリエイティブや リンクを表示出来るようになりました。

Instagram広告の出稿は、FacebookやInstagramのユーザーデータからターゲット設定が出来ます。
Instagramにはキーワード検索はなく、ハッシュタグという独自のワードがあります。同じハッシュタグの付いた写真を探したり、ハッシュタグで検索したユーザーに写真を見てもらえたりすることが可能です。広告においてはブランディングや気になる商品の情報収集、企業の商品・サービスのファンであるなどの、ユーザー同士のコミュニティとして活用出来ます。
顧客ターゲットに合ったハッシュタグを設置することによって、企業のファンや見込み顧客にアプローチが可能です。

Instagramユーザーは主に若年層なので、若年層向けの商材、またインスタ映えと言われる、構図や映りが目を引くような質の高い画像が大事です。ターゲットに身近な商品やサービスを提供する、スモールビジネスや一般消費者向け商品を販売するブランドなどの企業は相性がいいと言えるでしょう。

Instagram広告による集客メリット

ターゲティング精度が高い

上述したようにInstagram広告のユーザー情報は、Facebookの登録情報から使う事が出来ます。連動しているため、InstagramとFacebookの同時投稿が可能です。
Facebook広告よりもターゲティング精度が高く、地域、年齢、性別、言語、趣味関心だけでなく、Instagramを利用している目的、使用しているスマートフォンやパソコンの機種、購入の行動など、さらに友達などと、どんなつながりを持つ人をターゲットにするのか、といった細かい設定も出来るため、欲しい層にアプローチをした集客が可能です。

Instagramのアカウントが無くても出稿可能

Facebookページがあれば、企業用のInstagramアカウントが無くても出稿出来ます。

若い女性ユーザーへの商品アピールに最適

Instagramは若年層がメインだと上述しましたが、国内では特に10代~20代の女性ユーザーがメインです。若い女性をターゲットにした商品やサービスの広告を出稿するのに最適です。
最新トレンドに敏感な若い女性が好みそうなお洒落なお店、化粧品やサプリメント、ファッション関連の商品などの広告をフルに活用する事が出来、ユーザーに気に入ってもらえれば、拡散してくれる可能性も十分にあります。

多くのユーザーに訴求出来る

Instagram利用者は世界で8億人を達成しており、日本国内月間アクティブユーザーは2,000万人になっています。これだけ注目度が高いという事は、広告を配信する事によって多くのユーザーの目に触れ、反応を望めると言う事になります。さらに広告にする商品やサービスのジャンルも幅広く選べます。
広告は画像・動画といったビジュアルがメインなので、言語面でのハードルが比較的低いです。そのため国内だけでなく海外に向けてのマーケティングも手軽に可能です。

インパクトを狙った写真で商品アピールが出来る

Instagramは文字文章ではなく、写真や動画でアピール出来るのが特徴的です。インパクトを狙った写真や動画は、パッとターゲットユーザの目に留まります。この視覚的な戦略は、リスティング広告の文字がメインである戦略とは対称的で、ターゲットの設定がしっかりしていれば確実なアピールに繋がります。

ビジネスとの親和性が高い

Instagram公式データによると、全Instagramユーザーのうち約8割のユーザーが、何らかのビジネスアカウントをフォローしていると言われています。
若い女性ユーザーは商品をInstagramで知って、購入するパターンが多いようなので、親和性が高いと言えます。

Instagram集客広告のデメリット

あくまでInstagramユーザーへの広告

基本的に広告の対象はInstagramのユーザーです。登録をしていないユーザーに届ける事は出来ません。幅広い年齢層が見るTVや大手検索エンジンの広告と比較すると、ある程度の制限がある中での広告、という事を意識しておかなければなりません。

Instagram広告をアカウントなしで出稿する場合

Instagramのアカウントが無くてもFacebookページがあれば出稿は可能ですが、反面、広告に対するコメントへの返信、削除は出来ません。
またInstagramのアカウント名がFacebookページ名で表示され、クリックすることが出来なくなるといった制約もあります。
ただ、普段からオーガニック検索をしない、「詳しくはこちら」などのCTAから遷移させたい、というだけなら、Facebookページ名で表示され、クリック出来なくても問題はありません。
ですが普段から商品を紹介していきたいという場合には、Instagramアカウントを作っておきましょう。

Instagramは、写真をメインに交流するという特性に合う企業やブランド、商品、サービスでなければ、効果的に宣伝出来ません。好相性なのは、お洒落な衣食住関連のものです。
反対に商品がターゲットの生活にとって身近でないB to Bビジネスの形態を取る企業や、商品が消費者の生活にとって身近でないもの(ソフトウェアなど)を取り扱っている企業は不向きなので、成果に繋げるのは難しい傾向にあると考えられます。

ブランディング、認知拡大なら情報サイト集客戦略

Instagramや検索結果画面、ポータルサイト上でも露出をしていくことで、ユーザーとの接触機会を増やしていくことは非常に大切です。
しかし、ユーザーは比較検討をする上で、自分たちで情報をかき集めながら検討しています。そこにそのユーザーのニーズにマッチした情報を提供できる媒体があれば、より魅力的に映ります。

全研本社株式会社バリューイノベーション事業部では、5500を超える情報サイトの運用を通して各クライアント様のwebマーケティング、webブランディング戦略を描いてきました。
WEB上やリアルな市場やその競合状況によって見合ったWEBマーケティング戦略は変わってまいります。お問合せ頂きましたら、ご連絡をさせて頂きまして詳しい状況をお伺いできればと存じます。

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