経営でお悩みのオーナーさんを救済!店舗集客力・売上アップナビ

エステサロン

エステサロンの集客・売上アップのポイント

近年の美容・健康ブームの後押しで、エステサロンは大手チェーン店から個人経営のお店まで、実にたくさんの店舗が街中に増えてきました。

こうしたなかで、自店で売上アップを狙うためには「自分のお店へいかにして来店してもらうか」。つまり『集客』が大きなポイントになります。

ホームページで集客するときの注意点

エステサロンのホームページにはさまざまな情報が掲載されていますが、潜在顧客の立場で見ると、何が重要なのでしょうか。

最近は、パソコンやスマートフォンからの集客に力を入れている店舗が多いです。集客に上手くつなげるためには「エステに行きたい」という顧客に対して、必要な情報をきちんと伝えることが大切です。また、利用者の口コミは必ず掲載してください。潜在顧客は口コミを頼りにお店を決定します。集客力をアップするには口コミが欠かせません。

では、潜在顧客の心を動かすには、何を伝えればよいのか見ていきましょう。

施術事例を伝える

店舗へのアクセス、施術・サービス内容、料金などの情報はもちろん大切ですが、もっとも重要な情報は「施術事例」でしょう。

その理由は、潜在顧客にとって「エステサロンでどんなサービスを行ってくれるのか」が、わかりやすく表現されているからです。

「ビフォーアフターの写真」を掲載しているお店は多いですが、それだけでは集客や売上アップにつながるような宣伝にはなりません。

他のエステサロンでも同じ内容を掲載しているので、潜在顧客からすればどのサロンでも同じようにしか見えず、店舗選びの判断材料としては不十分です。

その一方で、潜在顧客は、施術事例は掲載されていて当然とも考えています。

もし事例が掲載されていなければ、その時点で潜在顧客の信頼を失うことも。せっかく素敵なホームページをつくっても、意味がなくなってしまうので、ここはしっかりと押さえておきましょう。

お客様の声(口コミ)を伝える

ビフォーアフターの写真に加えて「お客様の声(口コミ)」も掲載すると、宣伝効果がより大きくなります。

「若いころのように、みずみずしい肌が取り戻せた」「シミが気にならなくなった」など、お客様の顔写真とあわせて、感想を載せるのがコツ。このように写真+口コミで、集客力はかなり高まります。

また、名前も掲載できれば、さらに効果が高まります。許可を得られなければ、イニシャルや年齢、職業、住んでいるエリアなどを掲載するだけでもOK。それだけでも潜在顧客からの信頼度は、格段にアップします。

中小エステサロンの集客・売上アップ方法

エステサロンの集客をアップするためのツールは、ホームページだけではありません。

大手であれば、テレビCMや新聞、雑誌の広告など多数メディアで展開できます。しかし、中小のエステサロンには広告費が高すぎるうえ、それに見合うだけの売上はほとんど期待できません。

では、中小のエステサロン集客・売上を期待するには、どのような方法があるのでしょうか。

ポスティング

近隣の住宅に、チラシをポスティングするという方法です。

しかし、ポスティングは100枚配ってやっと1~2名の来店がある、というのが実際のところ。1~2名の客を増やすために、何百枚ものチラシを印刷して配ることになるので、労力の割に効果はかなり少ないです。

人員 2000枚あたり1名
メリット
  • 狙った地域に直接配布可能
デメリット
  • 興味がなければ捨てられる確率が高い

フリーペーパー

大きな効果を得るための集客方法に、フリーペーパーへ掲載するという方法があります。広告費も数万円で高くありません。さらに宣伝効果も大きいです。

ただ、注意すべきなのが「クーポン目当ての来店客が多い」ということ。初回だけクーポンを使い、以降リピータ―につながらないケースがよくあります。

人員 1名
メリット
  • 地域密着型の情報を伝えることができる
デメリット
  • クーポン目当ての来店客が多くなる(リピーターにつながらないケース高い)

スタッフのスキルを上げる

スキルを高めて努力を続けることで、リピーターの獲得につながります。当然ですが、技術力のないエステサロンに固定客は見込めません。

ホームページなどの集客ツールで、初めて来店するお客様の顧客満足度をアップさせることがリピーターの増加につながります。
やがて口コミ評判が広がっていき、来店客がさらに増えて、売上アップにつながるというのが理想的な流れでしょう。

また、技術力のある社員を採用することもポイントです。常に新しい技術が生まれるエステ業界ですから、最新の技術を習得していきながら、顧客満足度アップにつなげていきましょう。

人員 指導者1名
メリット
  • 技術が高いほど顧客に信頼され、リピーターが増える
デメリット
  • スキルを教えるために、指導者の拘束時間が増える

差別化を図るサービスの導入が売上アップの近道

世の中には、たくさんのエステサロンがあります。そのため、集客・売上を伸ばすためには、他店にはないサービスの導入が必要です。

差別化を図るために、エステ関連の最新機器を導入することも一つの手ですが、この方法はすぐに競合過多になります。おすすめは「ターゲット層に適した目新しい機器を導入すること」。

エステ関連の機器にこだわらず、他店に真似されないよう「エステ+別の分野」を組み合わせて顧客満足度を高めましょう。

話題性を呼ぶことができ、他社との競合が避けられれば、集客・売上アップが期待できます。

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