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ネイルサロン

ネイルサロンの集客・売上アップのポイント

ネイルサロンで集客・売上アップするためには「ネイルのデザインがわかる画像」をさまざまなメディアでアピールすることがポイントです。ホームページやチラシに、どんどんネイル作品を掲載しましょう。

ネイル作品を掲載しないと、利用者が仕上がりをイメージできなくなります。仕上がりが分からないのに、お店に魅力を感じる人は少ないです。ここは確実に押さえておきましょう。

しかし、ここで注意事項が1つ。画像を掲載する際には、文字情報も掲載しておかないと、検索でヒットしなくなってしまいます。

ネイルサロンの集客・売上をアップさせるには

集客方法は、ホームページだけではありません。集客や売上を上げる方法をいくつかピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

きれいな写真を掲載する

ネイルの写真を掲載する際には、ホームページにせよ、チラシやフリーペーパーにせよ、ネイルのデザインがきちんと確認できる、きれいな写真を使うのが大切です。

ピンボケの写真などは絶対NG。塗りムラがあるような事例も信用を失います。細かなこだわりの部分がはっきり映るよう、きれいに撮影しましょう。

また、写真に「春にぴったりグラデーションネイル」「冬のキラキラネイル」と、作品名を付けるのも一つの手です。合わせて、顧客の情報(名前またはイニシャル、年齢、住まいの地域など)も併せて掲載することで、より信頼度がアップします。

人員 ネイルデザイン1名、写真撮影1名
メリット
  • 技術力や店舗のこだわりが伝わる
デメリット
  • デザインが良くないと写真を見せても興味を持たれない

ネイル技術のアップ

当然のことながら、ネイルスキルを絶えず磨き続けることは必須です。どれだけ集客しても、スキルがないと顧客はすぐに去ってしまいます

スタッフが何人かいるお店なら、スタッフ間でスキルの差がないようにしておきたいところ。

そうすれば、誰か1人が休みの場合でも、同じクオリティーで対応ができます。スキルを高め、差をなくし、スタッフ間で連携を取れるようになれば、売上はさらに伸びていくでしょう。

人員 指導者1名
メリット
  • スキルが高い人ほど、リピーターを増やすことができる
デメリット
  • どれくらいの期間で、スキルの差が埋まるのかが明確ではない

差別化を図るサービスの導入

他のネイル店にはないような新しいサービスや機器を導入して、ワンランク上のサービスを与えることで、集客・売上アップにつながります。

まずは、お店に来るお客様のターゲット層を把握し、人気のある機器を導入してみてください。「試しに使ってみませんか?」とすすめたことで、リピーターが増えた、という事例もあります。

他のネイルサロンにないようなサービスをどれだけ提供できるかが、これからの集客・売上アップに必要です。

人員 1名
メリット
  • 導入した機器にもよるが、ネイル以外の顧客を集客が期待できる
  • ターゲット層をしぼることも可能になる
デメリット
  • 初期投資が必要

 

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