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リラクゼーションサロン

リラクゼーションサロン集客・売上アップのポイント

リラクゼーションサロンは、安らぎを求めるために通う場所です。そのため落ち着いた雰囲気で、くつろげそうなインテリアのあるサロンほど人気が高いようです。集客力アップを狙うのであれば、店内の雰囲気がわかる画像を見せる工夫が必要です。

また、新規顧客に「リピートしたい」と思わせるためには、スタッフの接客スキルの向上も欠かせません。いくら技術が良くても、サロン側の考えや都合を押し付けるような接客では、人気は得られないのです。顧客の悩みに寄り添い、その悩みを的確な技術で解消することが、リラクゼーションサロンに求められるポイント。

人気サロンの情報は口コミでも広まっていきますので、ネットの口コミサイトの意見にも耳を傾け、サービス改善につなげていきましょう。より良いサービスを提供し、顧客の満足度を高められれば、おのずと売上が上がります。

施術ごとに重視するポイントが違う

リラクゼーションサロンと言ってもサービスはいろいろあります。

機械や設備を用いての施術や、手や腕、スタッフのスキルを用いての施術又はその両方などサロンの特性が違います。

行う施術によって重視すべきポイントが異なります。

例えばマッサージのようなサービスを行うのであれば、店頭看板やポータルサイトなどに力を入れるべきです。

ヘッドスパのようなサービスでは、WEBサイト、SNSでの集客が効果的と言えます。

どちらにも有効的なものであれば、他店にない差別化を図るサービスの導入などが挙げられます。

リラクゼーションサロンの集客・売上をアップさせるには

ターゲットをしっかり定める

サロンの雰囲気にせよ、接客対応にせよ、まずはターゲットをしっかり固めることが大切です。

あなたのサロンを利用してほしいのは「男性か女性か」を明確にしてください。そのうえで、年齢層はどのあたりかまで定め、その性別・年齢層に合ったサービスを提供できるようにしましょう。軸を固めると、価格設定や店内の雰囲気も調整しやすくなります。

人員
  • リサーチ活動1名
メリット
  • リピーターが増え、質の良い顧客に来てもらいやすくなる
デメリット
  • 幅広い客層から集客が難しくなる

リアルなメディアとネットの活用

ここで言うリアルなメディアとは、POPやパンフレットが挙げられます。

店頭に自店の「ウリ」や「強み」を明確にしたPOPを掲載することで、サロンの前を通る潜在顧客が足を止め、立ち寄ってくれる可能性も。

この時のポイントとしては、サロン内の写真や口コミをネットで掲載し、サロンの様子やサービスを伝えることです。常に更新していれば、多くの人に記事を見てもらえる機会が増え、評判や口コミでサロン名も広がっていくでしょう。

人員
  • POP作成1名、SNS記事投稿1名
メリット
  • リアルとネットを組み合わせることで、効果的な集客ができる
デメリット
  • 継続して作成、投稿していかないと効果がでない

ポータルサイトへの登録

最近では利用者の多くがインターネットで事前に調べて入店します。

公式サイトで調べる方も多くいますが、「とりあえずこの辺でマッサージできるところ」などで検索するケースが多いため、ポータルサイトが効果的と言えるでしょう。

ポータルサイトはSEO対策が必要なかったり、サイト制作の知識がほとんどいらなかったりなど、公式ホームページを作成するよりも敷居が低いです。

競合も多く掲載していると思いますので、必ず行いましょう。

どのポータルサイトがおすすめ?

ポータルサイトはいくつもあります。有名なところだと「ホットペッパービューティー」や「ビューティーパーク」などがそれにあたります。

利用者層がそれぞれ異なります。またそれぞれのポータルサイト自体の人気、無料掲載があるか否かなど違いがありますので複数のポータルサイトを比較しましょう。

ポータルサイトの基本的な情報は下記のページで紹介していますので気になる方は見てみてください。

関連記事:ポータルサイトで集客・売上アップできる?

人員
  • 運営者1名
メリット
  • 効果的な集客が見込める
  • サロンの雰囲気や独自性をアピールできる
デメリット
  • ポータルサイトへの登録に費用が掛かる場合がある
  • 人件費がかかる

他店にはないサービス・機器の導入

リラクゼーションサロンでは、最新の機器や独自のサービスの導入も、効果的な集客方法です。

「ここなら、他のサロンにはないようなサービスがあるよ」とアピールすることで、客足が伸び、売上アップが期待できます。

ターゲット層が明確であれば、どんな機器を導入すればいいかも判断しやすくなりますし、「試しに使ってみませんか?」と勧めてみると、リピーター化することも。

他店にはないサービスや機器を積極的に導入し、他店との差別化を図っていきましょう。

人員
  • 機器の取り扱い1名
メリット
  • 新規顧客を多く取り込むことができる
  • リラクゼーションサービス以外のメニューを追加できれば売上が期待できる
デメリット
  • 機器を取り入れた場合、初期費用が大きくかかる

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