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士業の集客法

接客や営業と比べ、敷居が高いように思える士業。そんな業種でも、効果的な集客方法はあるんです。

少人数経営の士業における効果的な方法

士業の経営をしている方の多くが独立開業であるため、少人数ですべての業務を行わなければなりません。それが負担となり、時間を大きくロスする要因にもなります。

士業とは、弁護士・税理士・行政書士・社労士などの仕事のことを表します。顧客からの信頼が大切な要素となり、仕事に関しても量よりも質が問われる業種です。

そのため、打ち合わせや、それに伴う移動時間が多くなりがちです。忙しいのは良いことですが、仕事の獲得までに至らず、売上が思うように増えないと頭を抱える士業の方も少なくありません。

業務を円滑に進めるためにも、お問い合わせから成約までを効率化できるツールを有しておくことが求められるのです。

士業の集客・売上をアップさせるには

ホームページを活用した集客

ホームページには、事務所の場所やサービス内容・先生のプロフィールなどの要素をすべて取り入れることができる、集客に最適なツールです。

内容も容易に追加・修正ができるので依頼事例の紹介や、自身の専門性や知識のアピールなど、依頼者にとって必要となる情報を制限なく盛り込むことができます。

一般の方から難しい印象をもたれる士業は、このような情報を分かりやすく掲載しておけば成約に繋げやすくなります。

また、ホームページに問い合わせページや、相談をする日程の予約をホームページ上でできるようにすると、電話での問い合わせや予約・打ち合わせにかかる時間の短縮ができるので作業効率化が期待できます。

最近ではスマートフォンの普及もあり、情報をインターネットで探す人が増えています。士業の利用を検討している人は、緊急を要しているケースも多いです。

ですから、スマートフォンのようなデバイスに対応させておくことは、必須といっても過言ではありません。

このようなニーズに、マッチしたホームページを作るか作らないかで、集客に大きな差が出てきます。

無料配布の情報誌を設置

ホームページからダウンロードできる、PDF形式の資料を無料配布するのも一つの手段です。

この無料配布の資料の内容が充実していれば、読者からの信頼を得ることができ会社のブランド力も向上します。

資料には、本当に無料で良いのか?というような知識や専門性を含めるようにしましょう。資料を読んでいる人の疑問が、解決できるような内容にするのがポイントです。

そして、資料を読んだ読者からの信頼を勝ち取り、問い合わせなどの次に繋げましょう。

チラシ配布

チラシを配布する際には、ネットとリアルの両面で考えることが大切です。

チラシは不特定多数の人に配布できるメリットがありますが、士業は日常的にニーズのある業種ではありません。

しかし、様々な場面で士業の力が必要になるため、その時に備えて窓口を作っておくことが求められるのです。

チラシの中に自社のサービスを記載しようと思っても、文字数には制限があります。そのため、テキストは必要最低限の情報に留めておき、緊急時にすぐ問い合わせできる電話番号やメールアドレス、ホームページのURL、QRコードを記載するようにしましょう。

必要最低限の情報は、以下のような内容になります。

  • 取り扱いの可能な業務内容
  • 得意とする専門分野
  • 経営者の経歴
  • 実際に対処した事例紹介

情報が多くなる場合はホームページにこれらの内容を盛り込み、チラシからホームページにアクセスするように導線を作りましょう。

名刺作成

初対面の人に名刺を渡すとことは、社会人としての最低限のマナーです。初対面の方と挨拶をする場面で、名刺を持っていないと信頼を失ってしまいます。

名刺をもらうと、ほとんどの人が目を通すので、上手く活用すると集客ツールになります。まず必ず見る項目が「名前」。

ここは、名前の近くに目を引くよう情報を入れるのがポイントです。

あなたの名刺を見た人が、「具体的なアクション」を起こすように名刺を作りましょう。

ブログを見てほしいのか、ホームページを見てほしいのか、電話が欲しいのかによって、記載する内容が変わってきます。

やり手のビジネスマンは、取引先に応じて複数枚の名刺を使い分けています。幅広い業務に対応する士業も、案件によって名刺を使い分けるもの有効な手です。

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