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塾(小学校~中学校)

塾や教室の集客・売上アップのポイント

大手進学塾や教室であれば、テレビや新聞などで大々的に広告を打ち出して集客活動を行えますが、中小の塾だとその予算がありません。

中小の塾や教室がいちばんに頼るのは「口コミ」ではないでしょうか。

  • 「いつもテストで赤点ばかり取っていたのが、100点を取るようになった」
  • 「偏差値30程度だったのが、半年で60以上になった」

など、保護者の口コミが広がっていき、他の保護者にも「あの塾に通わせたい」と思わせるようになれば集客力はグンとアップするでしょう。

ただし、口コミだけに頼り過ぎるのは危険です。口コミを広める保護者がいるうちはいいですが、生徒が減った途端に経営が悪化してしまいます。

口コミだけでは、円滑に集客し続けることはできないのが現実。生徒の成績がアップするようにコツコツと教えていくだけでは、少子化社会の現代において、集客には結びつきにくいのです。

集客という点で考えると、「他の塾にはない強み」を押し出すのも重要なポイント。

例えば「あの塾は英語に強い」とか、「子どもたちから人気のある面白い先生がいる(もちろん成績もアップする)」といったような特徴を、さまざまなメディアで広めていくことも集客アップには必要な要素なのです。

塾や教室の集客・売上をアップさせるには

チラシ・ダイレクトメールで周知する

チラシは、もっとも集客力のある方法です。進学実績や生徒の声など「保護者が知りたい情報」を掲載して、塾をアピールしていきましょう。

ただ、費用対効果で考えると限定的でもあります。1,000枚のチラシをポスティングしたところで、入塾に結びつくのは2~3人というところでしょう。なので、ここでは多くのチラシを配ることをおすすめします。

人員 2,000枚あたり1名
メリット
  • ポストに投函するので一度は目を通してもらえる
  • 配布するエリアを細かく分けることができる
デメリット
  • 細かい配布状況を把握することができない
  • 紙媒体が多いため、雨や雪で濡れると文字がにじんでしまい読みにくくなる。

パンフレット・リーフレット(小冊子)で差別化を図る

塾や教室についてさらに詳しく伝えるツールとして、パンフレットやリーフレット(小冊子)を作成してみましょう。

書店や商店街など、小中学生の保護者(ターゲット層)が来そうなお店にパンフレットを置いてもらい、配布効率を改善するのも◎

いずれにせよ、大手や他の塾・教室にはない特徴を伝えることが、集客成功のカギを握るといえます。

人員 リーフレット、パンフレット作成の担当者各1名
メリット
  • 気軽に持ち帰ってもらいやすい
デメリット
  • パンフレットは、コストが割高になる可能性が高い
  • リーフレットは折り方が複雑だとデザインが難しくなる
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