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英会話

英会話教室の集客・売上アップのポイント

英会話教室は、以前から人気の高い習い事の一つとして定着しています。しかし、昔と違うのは、大手の英会話教室が乱立し、中小の教室が顧客を奪われるようになってきたことです。

テレビや新聞・雑誌など、さまざまなメディアで広告が打ち出せる大手を前にして、中小の教室が集客していくにはどうすれば良いのでしょうか。

昔からある地域密着型の英会話教室の場合、口コミが大きな宣伝媒体といえるでしょう。

先生やスタッフの対応や教室の雰囲気、実際に通った結果が口コミで広まり、集客につながっていきます。

ただ、これからの時代は口コミだけでなく、他の英会話教室にはない差別化を図っていくことが必要不可欠なのです。

英会話教室の集客・売上をアップさせるには

地域密着型ならチラシが有効

英会話教室の集客で、もっとも集客効果が期待できるのがチラシです。ポスティングや新聞の折り込みで配布してもらえると、比較的安価に対策できます。

効果としては、1万枚配布して10人集客できれば成功といったところ。集客率をアップするために、他の英会話教室にはない強みを掲載するのがポイントです。

なお、チラシは即効性がありますが継続性は低いため、常に配り続けなければ集客は途絶えてしまいます。

時間と場所を見極めよう

チラシ配りはポスティングだけでなく路上でのビラ配りも有効です。

その際のポイントしてターゲットとなる人が通る時間帯での販促は効果的です。

学生がメインのターゲットそうなのであれば、夕方の学校前や駅前。

社会人がターゲットであれば夜の駅前など、特に有効な時間と場所で配ることによって集客効率化が図れます。

人員 2,000枚あたり1名
メリット
  • 地域を絞り込んで配布できる
  • 手に取って見てもらえる確率がある
デメリット
  • 1日の配布部数に限りがある
  • クレームを受ける可能性がある

フリーペーパーへの掲載

地域密着型のフリーペーパーも、大切な集客ツールでしょう。

チラシにもいえることですが、体験レッスンの特別券やクーポンを付けることでお試し感覚で気軽に参加することができます。その結果、集客効果もアップ。

ですが、ここで注意しておきたいのは、クーポンを利用するためだけで来る人も多いということです。その場合、入会に繋がらないケースも多々あります。

また広告媒体を利用する際には、費用対効果も把握するようにしましょう。

人員 広告会社とのやり取り担当者1名
メリット
  • 多くの人に見てもらえる確率がある
  • クーポンや特典をつけて引きつけやすい
デメリット
  • 情報量に限界がある
  • 継続して掲載しないといけない

ホームページで継続的に集客

ホームページは、即効性はないですが継続的に集客できるツールとして有効です。

先生やスタッフの紹介、レッスン中の生徒の雰囲気、利用者の声など、他の英会話教室にはない情報を掲載し、差別化を図っていきましょう。

人員 運営する担当者1名
メリット
  • 一度作成すれば、ほとんど作業をすることなく継続的に集客効果が得られる
デメリット
  • 初期投資が必要(サーバー、ドメイン代など)
  • 運営をするノウハウが必要になる

 

SNSでの集客

今はどのジャンルの商売でもSNSでの集客を利用しています。

SNSでの大きなメリットは情報の発信が早いこと、無料でできる事、拡散性があり認知度向上の可能性があるということです。

主に、FacebookやTwitterなどのSNSが主流となるでしょう。

ホームページ開設よりも敷居が低く即効性があるSNSは、教室の特徴も出しやすくぜひ試すべき施策です。

youtubeでの宣伝

もう一つネットを使った宣伝方法として、youtubeでの集客があります。

特に、英会話教室であれば、「毎日使える英単語を1つ実際の場面を想定して会話してみる!」など、再生回数が稼げれば、教室の知名度も上がるでしょう。

youtubeは飽和状態でもあるので、難易度は高いですがリターンは大きいでしょう。

人員 運営する担当者1名
メリット
  • 費用は運営する人件費のみ
  • 興味があるユーザーに直接訴求しやすい
デメリット
  • 見てもらえにくい
  • 継続する必要がある

他にもある集客方法紹介

上記であげたのは多くの教室や、別ジャンルの店舗でも行われている基本的な集客方法です。

その他にもできる事を紹介します。

競合にはない差別化

どの教室も同じような施策をうっていたとすると、決め手になるのは差別化です。

「似たような教室だけど、○○があるからここにしよう!」など競合にはないものの提供。つまり差別化を図ることが重要です。

そこで一例として、似たような塾やスクールで導入実績があるアイトレをご紹介します。

目のケアができるアイトレ

一見、目のケアと英会話教室は関連がないように思えます。

しかし英会話教室のターゲット属性によっては差別化でき集客力のあるものになります。

例えば、社会人をターゲットにしている英会話教室であれば、昼間の仕事で目が疲れていることがございます。

さらにそのあと英会話教室に通うバイタリティーある人は眼精疲労を抱えていることも少なくありません。

学生であれば勉強やスマホによる眼精疲労、視力低下などの可能性もあります。

勉強をする人にとって疲れやすい目のケア商材は、競合との差別化を図れるアイテムになる可能性があります。

実際に塾やスクールでの導入実績もありますので、検討してみてはいかがでしょうか。

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