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体操クラブ

体操クラブの集客のポイント

生徒を集客していくには、まずどんな生徒(=ターゲット)を取り込んでいきたいかを決めていきましょう。

と言うのも生徒さんや親御さんによっては、下記のように本気度がバラバラだからです。

  • 本気度:高
    体操選手になりたい、体操選手にさせたいといった高いゴール設定がある
  • 本気度:中
    趣味として体操をしたい、発表会に出たい(出させたい)といった明確な要望がある
  • 本気度:低
    なにか教養として習わせたい、運動嫌いを直してあげたいといった親御さんの要望が強い(お子さんの本気度が低い)

本気度が高い生徒を集客する場合、通い続けてくれる可能性が最も高いです。しかしその分、生徒さんや親御さんから求められるレベルが高くなってきます。

趣味として体操をしたい、発表会に出たい・出させたいといった生徒さんは比較的、集客しやすいです。しかしある年齢に達すると、たとえば学年があがったり受験期に入るなどの理由で、一気に退会することがあります。そのため定期的に一定数の生徒さんを集客していかないと、経営が難しくなってしまいます。

本気度が低い生徒さんも取り入れやすいですが、やはり続ける期間は短くなってしまいます。しかし本気度が低い生徒さんに「続けたい!」と思わせれば、リピート率は自ずとあがります。

体操クラブの集客・売上をアップさせるには

場所を見定めて掲示板の利用・ポスター掲示をする

生徒さんがよく通る道や、あるいは親御さんがよくいる場所に、ポスターを掲示したり掲示板の利用をしましょう。

集客というよりは、認知度アップに期待できますが、まずは「こんな教室が近くにあるよ」と知ってもらうことが重要です。

もし可能ならチラシを自由に持っていってもらえるように、設置するのも効果的。

人員 1名~
メリット
  • 設置場所の近隣住民を集客しやすくなる
デメリット
  • 目立たないと掲示しても見てもらえない

チラシのポスティング

コストパフォーマンスが良い集客方法は、チラシをポスティングすること。ポストに、教室の雰囲気がわかる写真や先生の自己紹介などを記載したチラシを配るという手法です。

ポスティングの良さは、その人が興味持っていなかったものでも、目に留まる確率が高いことにあります。

人員 2,000枚に対して1名
メリット
  • ほぼ全ての世帯にアプローチできる
  • ポストに投函されるため目に留まる確率が高い
デメリット
  • 新聞の折込に比べて単価が高い
  • 1日に配布する数が限られるので時間がかかる

ホームページやブログで口コミや雰囲気を伝えていく

チラシほど即効性は期待できませんが、ホームページやブログを定期的に更新し続けることで、定期的に集客ができます。ブログであれば、無料で手軽にできるものもあるので、ホームページを作成したことがない人でもカンタン。

内容は先生の実績や教室の雰囲気、生徒さんの声(口コミ)をバランス良く発信するのがベスト。特に明るく楽しそうな雰囲気がわかる写真を載せていくことで、親御さんや生徒さんに安心感を与えることができます。

人員 更新スタッフ1名
メリット
  • ブログは誰でも簡単に更新できる
  • ホームページだとスクールの雰囲気を伝えられやすい
デメリット
  • ブログは定期的に更新しないといけない
  • ホームページは公開後、すぐに効果が表れないケースがある
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