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弁護士集客

弁護士の集客課題

リスティング広告費用の高騰

現在リスティング広告は以前と比べても平均して3倍の費用がかかると言われています。これはWEBで集客が出来ると認知がされて、他の法律事務所もリスティング広告に費用を掛けるようになった為です。

リスティング広告はオークション形式で掲載箇所が決まっており、一番費用を多く支払える法律事務所が検索結果画面の一番上に表示させることが出来ます。結果としてその1位の枠に載せたい為に費用をどの法律事務所も掛けざるを得ない状況になっています。

ポータルサイトの飽和状況

法律事務所を立ち上げたときにはホームページだけでなく、ポータルサイトに登録をしておくというのが鉄板。つまり、必然的に紹介される弁護士数が増えてしまうことで、ユーザーがポータルサイトに流入をしてもそこから選ばれる確率が下がってしまうというものです。

差別化が図れない

弁護士業界では「債務整理に強い!」等をホームページ上では謡うことが出来ない為、本当に自社が強いジャンルを訴求することが出来ません。また、広告自体もは出来ますが比較サイトやランキングサイトといったアフィリエイト広告手段を取ることが難しく、掲載先に記載内容に誤りがあると掲載が出来ないという状況です。

現在取れる弁護士集客方法

googleマイビジネスへの登録

登録をすることで、自社の営業時間から電話番号、住所や概要を掲載することが出来ます。また、googleマイビジネスの中にユーザーが口コミを記載できる欄が準備されているので、可能であれば良い口コミを記載してもらうことで、WEB上でなかなか知ることが出来ない評判について知らせることが出来ます。

万が一悪評が書かれてしまったとしても、その悪評に対して真摯な対応をすることが出来れば、しっかり対応してくれる法律事務所であると認識してもらうことが出来ます。

地域SEOへの着手

SEOで上位表示をすることで、ホームページへのユーザーの流入を増やすだけでなく、導線としてはそのジャンルに強い弁護士であるという意識が植えつけられます。

しかし、単純に「法律事務所」「交通事故 弁護士」といったキーワードで対策をするのではなく、「地域名 弁護士」関連で対策をすべきです。

理由としては、全国的に検索される恐れのあるキーワードでは、仮に上がったとしても閲覧者が遠い地域にいるようであれば、来社に至る可能性は低くなり、結果として受任率の低下を招きます。

そのためにも、

  • 「○○区 弁護士」
  • 「交通事故 ○○市」
  • 「法律相談 ○○」

といったその地域内で弁護士を探しているキーワードに対して細かく対策を行うことで、受任率の高い検索者へアプローチをすることが出来ます。

リスティング広告

前述した地域系の検索キーワードでも対策をしておきたいところです。どうしてもSEO対策をするにあたって、なかなか成果が出にくいこともあります。その上がりにくいキーワードに対してリスティング広告を実施することで、間接的に自社HPのSEOに寄与させることが出来ます。

出稿時間や地域も調整することが出来る為、細かく調整をしておくことで無駄なユーザーにアプローチをせず最低限の出稿費用で問い合わせを獲得することが可能です。

但し、リスティング広告費用は今後も高騰をしていく可能性が高いため、顧客獲得単価をキープ、抑えられる代替施策を同時並行で走らせておくことがよいでしょう。

ポータルサイト

掲載をすることで、一般的なポータルサイトにも掲載がされている弁護士として安心してもらえるだけでなくて、サイト内に投稿されている質問などにもしっかり対応をしていくことで、向き合ってくれる弁護士であると主張が出来ます。

どうしてもユーザー視点上、弁護士を知る情報があまりWEBにもないため、少しでも知る手がかりがあることで選ばれる為の要素としても機能させることが出来ます。

情報サイト・オウンドメディア戦略

地域に特化したオウンドメディア戦略を行うことで、様々な検索をしたときに上位表示が出来る施策で、WEBサイトにどんどん記事を追加して便利な情報を発信していくというものです。

例えば自転車とぶつかってしまった等法律事務所を探した検索キーワードからニーズの低い検索キーワードを検索したときに地域内で検索した際に上位表示をさせることが出来ます。

一見はお問い合わせから遠い施策かもしれませんが、そういった気になるコンテンツに弁護士が答えを出していることでブランディングになりますし、所謂ニーズが浅い潜在層から顕在層まで総合的にアプローチがしやすいのが特徴です。

但し、単に記事を追加すればいいというものではなく、マーケット調査はもちろん、サイト設計からデザイン、ペルソナや導線をチューニングしながら進めていく必要があるので、知識が深い運用者がいないと失敗する確率が高い戦略です。

しかし成功した時にはかなりインパクトのある施策にもなり、続けるほどアクセス数も伸びていくので将来的な費用対効果が合いやすいというのが非常に魅力的です。

情報サイト・オウンドメディア集客事例

現在WEB集客施策は情報サイト施策のみで、自社HPのSEOやリスティングも全て辞めてしまいましたが、売り上げは前年対比で1.5倍で非常に好調です。お問い合わせから面談、受任をするまでの確率が非常に高く、対応できる弁護士を増やしました。

また、WEB上でしっかり情報発信をしていることから、他の法律事務所よりもしっかりとしたアドバイスをくれそうだということで面談される方が非常に多く、ブランディングにも役立っていると感じています。

弁護士集客の正攻法は有効マーケットでの勝負が鍵

どうしてもお問い合わせの数が欲しく、様々な広告アプローチをしてしまう法律事務所様がいらっしゃいますが、ユーザーの心理に立てていない、どうしても自社本位の施策が多くなってしまいがちです。

全研本社は多くの法律事務所様を始め、5500サイトの運用を通してクライアント様の売上拡大に貢献をしてまいりました。

地域性や自社の強み、競合状況によって有効なマーケティング戦略が変わってきますので、具体的な地域No.1集客戦略に興味があれば一度ご相談下さい。

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