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スクール・お稽古

スクール(ピアノ教室など)の集客のポイント

ピアノや料理、茶道などのカルチャースクールやお稽古ごとの教室は大小さまざまです。

このなかで集客アップを狙うには、「近隣の潜在顧客にメリットをどれだけアピールできるか」がポイントとなります。

よく見かけるスクールのチラシやホームページの場合、先生のあいさつ文やレッスン内容といった、差しさわりのない情報を掲載しているところがたくさんあります。これでは、通うとどんなメリットがあるのか、さっぱりわからず、集客にはつながらないでしょう。

「うちのピアノ教室から、全国コンクールへの出場者が○人出た」「毎日の献立に困らない○種類のレシピを教えます」など、利用者の心を動かすような情報を、具体的に発信していくことが重要。

こうしたメリットとあわせて、先生の実績や教室の雰囲気、口コミ(利用者の声)などの情報もホームページやブログ、SNSを使って発信していくことで、リアルな評判が近隣に広まり、集客アップも見込めるようになるのです。

スクール・お稽古の集客・売上をアップさせるには

看板を目立つところに建てる

スクールやお稽古ごとを自宅で開く方も多いでしょう。

その場合、外から目立つところに看板やのぼりを掲げましょう。スクールを開催していることを、近隣の方々に知らせる最低限のアイテムです。

人員 看板製作会社とのやり取り1名
メリット
  • 設置場所の近隣住民を集客しやすくなる
デメリット
  • デザインに凝り過ぎて景観を壊す可能性がある
  • 費用がかかってしまう

チラシ・掲示板・フリーペーパーなどへの掲載

もっとも安上がりな集客方法は、チラシのポスティング。ターゲットになりやすい家に、効果的なキャッチコピーとスクールや教室の写真、先生の自己紹介などを掲載したチラシを配るという手法です。

また、地域密着型の掲示板やフリーペーパーへの寄稿するのも、おすすめです。フリーペーパーには無料体験、もしくは割引クーポンを付けておくと集客力はアップしますが、一時的な効果で終わってしまうことも。無料体験を開く際は、顧客にメリットが伝わるような構成にして、心をグッとつかみましょう。

人員 2,000枚に対して1名
メリット
  • ほぼ全ての世帯にアプローチできる
  • ポストに投函されるため目に留まる確率が高い
デメリット
  • 新聞の折込に比べて単価が高い
  • 1日に配布する数が限られるので時間がかかる

ホームページ、ブログで継続的な周知と集客を

チラシやフリーペーパーほど即効性のある集客は期待できませんが、ホームページやブログを定期的に更新し続けることで、継続的な集客が見込めます。ブログであれば、無料かつ手軽に開設できるサービスもあるので、おすすめです。

内容は、通うことで得られるメリットや、先生の実績、教室内の雰囲気、生徒の声(口コミ)をバランス良く発信するのがベスト。ピアノ教室の場合、有名な動画サイトにピアノの弾き方をアップロードすることで、先生の雰囲気が伝わり、集客効果が得られるようです。他のスクールとは違うところで強みをアピールできれば、おのずと集客に結びついてくるでしょう。

人員 更新スタッフ1名
メリット
  • ブログは誰でも簡単に更新できる
  • ホームページだとスクールの雰囲気を伝えられやすい
デメリット
  • ブログは長期的に更新しないといけない
  • ホームページは公開後、すぐに効果が表れないケースがある
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