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外壁塗装

外壁塗装集客の方法は看板やポスティングといった普段目にする広告戦略とWEB上での検索者に向けて情報発信をして反響獲得を行うWEB集客の2つがあります。

外壁塗装集客方法【アナログ編】

ポスティング集客

ポスティングには有効な手段が2つあります。

エリアをセグメント出来る

外壁塗装会社の商圏を考えた時に、店舗から近い順から円状にポスティングしていきます。

多くの人は外壁塗装会社を探す時、なるべく家から近くところがいい、という理由で選びます。何か問題があった時に問い合わせしやすいからです。

さらに塗装工事後ユーザーが満足する出来に仕上がれば、再度注文もしやすいためです。まずは顧客リストを基に、店舗に通いやすい商圏にチラシを配りましょう。

ターゲット層を狙える

例えば商圏を広げたい場合は、また店舗を中心としたさらに円状を広げればいいと思いがちですが、ただ広げても遠方から受注がとれる可能性は低くなります。そのためターゲットを絞る必要があります。

50代からのシニア層はリフォーム需要が高まっているので狙い目と言えます。施工可能なエリアの中でも、自社のマーケティングツールなどを使用し、効率的にターゲット層にポスティング宣伝する事が必要です。

配布数限定にもつながるので、集客費用も抑えられます。

メールマガジン集客

発信者が定期的にメールで流す情報を、読みたい人が購読する方法です。

新規客を集めるというよりは、外壁塗装に興味のある人たち、すなわち集客出来そうな人に対して、関係性を深めるツールです。

例えば「自宅に合う外壁塗装塗料の選び方」や「外壁塗装をしたら使える補助金一覧」など、外壁塗装に継続して興味を持ってもらえるよう、情報をダイレクトに届けられます。

配信することで自社のWEBサイトへ誘導出来ますし、見学会、イベントなどの案内も出来ます。低予算で宣伝出来るツールです。

訪問営業

外壁塗装の訪問営業はトラブル原因第1位です。突然前触れなく訪問し、その場しのぎの適当な話をたたみかけ、見積りを知らせないまま強引に契約に持って行こうとする業者がたくさんいるためです。

もちろん訪問営業がすべて悪い訳ではありませんので、外壁の状況を踏まえながらの営業を注意すれば大丈夫です。プロが現状を分析して話してくれるのですから説得力があるはずです。聞いている側も関心を持つでしょう。

但し、昨今では訪問営業への印象が非常に悪いです。実際に消費者センターへ駆け込むユーザーが多いので、風評被害、最悪営業停止になる危険性があります。訪問するなら質のいい、技術知識を持って営業を心がけてください。

外壁塗装集客方法【SNS編】

SNSはユーザーに情報を提供する上で、お互いに気軽に利用出来る、便利な発信力の強いツールです。

自社の特性、特徴を出し、上手に活用する事で、目に見える反響を獲得する事が出来ます。

ここで注意したいのが、無機質な情報、広告だけを一方的に投稿しない事です。情報広告を含めた自社のアピールポイント、スタッフの日常など、親しみを出した投稿がSNS上でファンを獲得する事に繋がります。

Facebook

実名で登録することがルール。名刺代わりに利用される事が多く、自社情報やイベントなどを掲載します。目標数字としては「自社サイトへの誘導やファン数、いいね!数」になります。

メリット

  • 実名での登録なので、個人の情報が比較的正確
  • 低料金で開設できる
  • アンケートがとれる
  • 「いいね!」「コメント」「シェア」といった機能から「知人からの紹介」という形で情報を広げられる
  • キャンペーンやイベントを設定し、集客する機能がある
  • 趣味趣向や職業などの絞込みの精度が高いのでターゲットをみつけやすいデメリット
  • 「いいね」をしてくれたユーザーすべてに、最新情報が届くわけではない。

デメリット

デメリットとしては、多くの企業が利用しているため、競合が多く、どちらかというと通常の使用においては繋がりを保つということが目的の施策となります。

Twitter

現在進行形でしている事を呟く事から始まったSNSです。140字以内の文章で投稿出来るので、テレビなどより情報が広まるのが早いというのが特徴です。

また、Twitterにも広告があります。投稿した記事に混ざって広告が配信される事によって、認知度が上がります。Yahoo! ビジネスIDから入稿や確認が可能です。

メリット

  • 気軽に投稿出来、情報拡散のスピードが早い。情報収集も早く出来る
  • ユーザーと気軽に対話出来、意見を集めやすいので、再度契約がもらえる、顧客満足度が上がる可能性がある

デメリット

  • 長い文章を送ることが出来ないので、情報、イベントに関しては長々とアピール出来ない
  • 悪評が一気に広がる。炎上しないよう、注意が必要
  • 気軽に悪口を呟かれる可能性がある

インスタグラム

写真を中心にした、今勢いのあるSNS。ターゲットは若年層ですが、インスタグラムを運用する企業も増え始めています。ハッシュタグ検索が活発に行われているため、企業アカウントにおいては、10個以上つけるのが一般的になっています。

メリット

  • ハッシュタグを使ったキャンペーンを行いやすい
  • FacebookやTwitterでのシェア・リツイートにあたる、拡散させるための仕組みがないため炎上はしない

デメリット

  • 人々の関心を引く写真でないと、投稿してもファンがつかない
  • 文章でのお知らせには不向き

また、SNSでユーザーが検索をする際には2つの心理があります。

1つ目は外壁塗装をすでにされた人の感想や写真を見たい、2つ目はその会社の評判はいいのか悪くはないのかと検索をします。

例えばTwitterの特性上匿名性が強く、ネガティブなことでも発信しやすいことから日頃からチェックをする必要があります。

外壁塗装集客方法【WEB編】

WEB集客はいわゆる検索時にアプローチをするものや物件探しのポータルサイトを使っているユーザーにアプローチをするものがメインとなります。

外壁塗装一括見積サイトの出稿

外壁塗装の窓口は、独立した第三者的な立場からユーザーの要望を聞き、ニーズに答えられる外壁塗装業者を無料で紹介するというポータルサイトです。登録社は800以上で業界最多を誇っています。

外壁塗装の窓口に登録した際のメリットとは、

  • 登録をする事でユーザーを紹介してもらえる
  • 加盟審査をクリアしないと登録が出来ないので、加盟出来た事によって自社のステータスが高くなる
  • 月額掲載費等の固定費は一切無料。自社の対応エリアを登録しておけば、紹介してもらうのを待っているだけでいい
  • 専門スタッフが直接電話できちんとヒアリングを行った上で紹介してくれるので成約率が高い

反対にデメリットとは、

  • 他社も同時に紹介されるので、競争が激しい
  • 価格競争になると値下げをせざるを得ない
  • 集客のため、「見積するだけでギフト券プレゼント」というキャンペーンがある

特に、3つ目の場合は商品券獲得目当てで見積依頼をするユーザーが多くなる為、冷やかし客が非常に多くなります。

そのため最初は導入している外壁塗装業者でも、次のフェーズとして自社ホームページ、独自経路の集客を模索していくことが多いです。

地域を意識したWEBサイト作り

WEBサイト作りにおいて、地域の特性と顧客ターゲットはデザインの基本です。その地域の中で見る人を意識して、サイト設計をしなければなりません。

市場調査など手間はかかりますが、他会社と差別化したWEBサイトを作ることで結果的に自社の伝えたいことが伝わるWEBサイトとなり、しっかりユーザーへのアピールが出来ます。

ユーザーの年齢層や町の雰囲気によってデザインを考慮するのがいいでしょう。町並みにも雰囲気があります。

シニア層が多い町、新興住宅地など、その町並みの雰囲気に合ったトップページのデザインにすると、パッと目を引きます。

WEBサイトは多くの人の目に触れる可能性があるため、作るならなるべく広い地域をターゲットにしたいと思いがちですが、地域は必要以上に広げ過ぎない方がいいでしょう。

むしろ、ターゲットにした地域の特性を深く掘り下げた方が、そのWEBサイトを見ている地域内のユーザーの関心を確実に引くことが出来、問い合わせに繋がりやすくなります。

自社サイトへのSEO対策

ポスティングで外壁塗装について喚起をされたユーザー、またポータルサイトでいくつかの外壁塗装業者を見たユーザーは、他にもよさそうな外壁塗装業者がないのかを探すために検索をします。例としては、

  1. 「○○市 外壁塗装」などといった、地域内で外壁塗装業者を探している検索
  2. 「○○市 フッ素塗料」「○○区 ガイナ」等ジャンルや塗料に強い外壁塗装業者を探している検索

1つ目に関してはユーザーにアプローチが出来るので行っておくべきです。地域名で検索をしている人はその地域内に強い業者がいないか探しているユーザーであり、その検索に対してサイトが上位表示をしていることで、お問合せに繋がります。

2つ目に関しては特に自社が得意なジャンルがあるのであれば、そのジャンル名、塗料検索は死守すべきでしょう。なぜならユーザーはその外壁塗装ジャンルに強いの外壁塗装業者を探している為、ニーズがかなり強く、契約率も違ってきます。

また、その地域内でその塗装に対応が出来るのが自社のみ、というのであれば、独占市場になるので必ず対策を行いましょう。

例としては、「外壁塗装 ガイナ ○○市」といった塗料の性能検索、「○○区マンション 外壁塗装」といった施工する対象が決まっているのでそれに特化した外壁塗装がしたいというニーズです。

他にも、「外壁塗装 ○○市 料金」「外壁塗装 ○○市 補助金」といったキーワードも検索されています。

外壁塗装をしたいけれど料金が気になる、少しは安くならないかなという方が検索している為、比較的契約に繋がりやすいキーワードといえます。

スティング広告

リスティング広告とはYahoo!やGoogleなどの検索エンジンで、ユーザーが何かのキーワードで検索した時、その検索結果に連動して表示される広告の事です。

ユーザーのニーズを含むキーワードとは何かを考察した上でリスティング広告を出稿すれば、サイトへの訪問、顧客獲得に繋がります。

リスティング広告はお金を出せば検索結果の上部に表示が出来、設定にも時間がかからないため、比較的すぐに成果が見込めます。料金体系としては、広告表示ではなくクリックされてはじめて料金が発生します。

しかし、細かく出稿用グループを設定、出稿地域や時間帯を調整しないと難しく、日々細かく改善をして効果を高めていく必要があります。

情報サイト集客戦略

外壁塗装の情報サイト戦略では「○○市 外壁塗装」「○○市 外壁塗装業者」「○○区 ガイナ 外壁塗装」といった検索での上位表示を狙えるだけでなく、

あくまでも地域に特化した外壁塗装メディアになるので、そのサイト上でどの外壁塗装業者が良いのかユーザーは知ることが出来ます。

重要なのは、そのメディア上でということだけでなく、自社の強みをしっかり訴求して競合他社と差別化を図る事です。

それによってサイト上で自分のニーズと照らし合わせながら納得しながら外壁塗装業者選びを行ったユーザーが集客出来るので、決定率が高いユーザーが取れるという点です。

また自社評判検索をした際にも、自社紹介ページを上位表示させることが出来るため、自社指名検索しているユーザーに向けて、違う視点での紹介をする事で納得させる、

今まで評判がネット上で悪かったので依頼をやめようかなと考えてしまうユーザーの発生を抑えることで、反響率向上から受注決定率を上げる要因を作ることが出来ます。

こういった評判を守り、自社を打ち出してくれるサイトがあることで、チラシからの反響率を上げる、WEBサイトに一度訪れたユーザーが再検索をしたときにリーチしやすくなります。

情報サイト戦略事例

アウトバウンド営業を卒業!

サイト公開後8ヶ月でseo1位になりました。そこから1年半の間、不動の1位を取り続けています。

毎月30件近い問い合わせが来ており、施工まで繋がるお客様は少なくとも最低5件以上はございます。

当初はweb集客に不安しかありませんでしたが、業者から電話帳を買って電話する営業から卒業することができました。弊社を変えてくれた媒体です!

利益率がいい!

具体的な数字は取れていませんが、ご契約頂いたお客様の中には情報サイトを見たという声があり、効果を感じています。

月に1~2本は契約になっていると思いますよ。客単価がだいたい80~120万で、粗利が30~40%です。運用費からみた利益率は抜群に高いです。

良質な反響獲得に成功!

情報サイト経由で問い合わせが1日1件~2件あります。

以前はweb集客では質の悪い客しか取れないんじゃないかと不安でしたが、今では情報サイトが無ければ厳しかったと実感しています。

施工力や技術力で選ぶべき、と情報サイトで外壁塗装業者選びの軸を教えてくれているので、安ければ良いという質の悪いお客さんではなく、適正価格で選んでもらえる高単価のお客さんが取れるようになりました。

お陰で価格勝負から脱却出来ました。また隣県に支店を出店するまでに至り、同様に情報サイトをもうひとつ展開しています。

効率的な外壁塗装集客で売上アップ!

ポータルサイトや自社SEOでの上位表示、リスティング広告によって目につきやすいように取り組むといった集客戦略も重要です。

但し、その上でWEB上にて自社の強みを訴求、競合との差別化を図ることが効率的な集客をするだけでなく、決まりやすいお客様を集客できる仕組みを作ることが重要です。

潜在ユーザー、低品質なユーザーをいくら集めても情報収集で終わってしまい、売上に繋がらないお客様ばかりになってしまいます。

全研本社では外壁塗装のジャンルでもWEBマーケティング支援をさせて頂いており、5500サイトの運用より培ってきた膨大なノウハウより数多くのお喜びの声を頂いております。

地域性や自社の打ち出したい強み、競合状況によって有効なマーケティング戦略が変わってきますので、具体的な地域No.1集客戦略に興味があれば一度ご相談下さい。

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