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不動産投資

不動産投資の集客課題

競合が年々増加

不動産投資ポータルサイトの「健美家」のセミナー回数が2015年度に開催をされたのが、5000件以上。2009年当初と比べて約10倍までに膨れ上がっています。

健美家への登録会員数も5万人以上に増えていますが、それ以上に不動産投資セミナーを開く回数が増えていることで、1ユーザー当たりへのアプローチ社数が増えてしまっている現状です。

web広告費用の高騰

ポータルサイトへの出稿だけでなく、リスティング広告への出稿、リターゲティング広告出稿、SNS集客等様々な集客戦略をどの不動産投資会社も取っています。

例えばリスティングに関して言えば、狙いたいキーワードに対して多くの不動産投資会社が広告枠を争って出稿をするため、掲載枠がオークション形式で決まります。つまり、資本力が強い不動産投資会社が独占しやすくなるため、その独占市場に勝つためにより多くの広告費用が必要になってきます。

競合他社との差別化が図りにくい

不動産投資をする際には物件で決める方は玄人が多く、どうしても取りたい、営業がしたいのは不動産投資初心者。しかし初心者視点からすると物件を見ても分かりづらいので会社の良さも含めて決定しようと考えます。

しかし、物件差も分からなければこの不動産投資会社はどんな特徴でどういう点で優れているが為に多くの不動産投資ユーザーから選ばれているのかが分かりづらい状況です。
つまり、不動産投資をしたくても一緒に取り組む不動産投資会社を決める要素がないということです。

不動産投資集客方法

不動産集客にありがちな物件検索への集客を意識してしまいますが、それは玄人が打つキーワード。
今回は特に不動産投資初心者を集客することを念頭にお問合せに繋がる戦略を紹介します。

ポータルサイトへの出稿

健美家や楽待へ物件の出稿だけではなく、不動産投資セミナーの主催日を宣伝します。情報収集段階にはなりますが、初心者はまず勉強からスタートになる為、接点を持つために出稿をしておきます。

競合性は非常に高いですが、ワンルーム、新築マンション等しっかりセグメントをすることで、いらないユーザーを省きながら競合性が低いジャンルに出稿することが大切です。

自社SEO対策

自社SEO対策では「ワンルームマンション投資」「マンション投資 費用」等を狙うのは実はかなり厳しい状況です。検索数はそこまではないにも関わらず、そのキーワードを狙う競合サイトが非常に多いがため、消耗戦に陥ります。

中長期的に狙うのであれば、地域キーワードがいいでしょう。「マンション投資 港区」「不動産投資 みなとみらい」等、自社が対応できる地域へのキーワード対策しましょう。
検索数は少ないですが、地域を入れた検索はその地域内で不動産投資をしてみたいというニーズが強いユーザーが多いため、お問い合わせに繋がりやすくなります。

また、不動産投資セミナーユーザーを取りたい場合も同様に開催地や自社の場所に合わせて対策をしておくことで、地域内ユーザーを集められます。
また行きやすい不動産投資セミナーがないかと検索するユーザーが多いため、キャンセル率も低いのでおすすめです。

オウンドメディア集客

不動産投資業界がオウンドメディア集客を展開するパターンは2つあります。同じサイトで2つのタイプを突き詰めてもいいですが、googleにおける評価上、うまくコンテンツの住み分けをしないと上位表示させきれないといったこともあります。

不動産投資検討ユーザーへの情報提供を通したブランディング

これは「不動産投資 失敗」「アパート投資 立地」と検索している人に向けて物件や会社の選び方、税金対策や購入時期に関する情報提供コンテンツを作り、不動産投資をしたいがまだまだ情報を収集したいニーズに向けてアプローチをする方法です。

情報収集状態のユーザーですが、その情報収集の一環として不動産投資セミナーへの誘致を促すことで、参加してくれるユーザーを集め、セミナーで自社の強みの啓蒙や購入意思の促進をさせるといったことも狙えます。

高年収層の検索キーワードでアプローチを狙える

高年収層が検索するキーワード、例えば「麻布十番 高級料理屋」等になります。一見、全く不動産投資には関係がない検索キーワードですが、閲覧するユーザーは高年収層。
コラム的な考え方ですが、こういった高年収層の生活に溶け込めるコンテンツを作ることで彼らにアプローチをすることが出来ます。
但し検索ニーズとしては例でいえば高級料理店を探しているので、今すぐにはお問い合わせには繋がりません。
そこから不動産投資へのお問合せに繋げるまで相当なテクニックが必要ですが、色んなキーワードで試してみたり、不動産オウンドメディアの戦略ノウハウを参考にすれば隠れたコンバージョンキーワードが見つかるかもしれません。

情報サイト戦略

情報サイト戦略では不動産投資をこれからしたい、不動産投資セミナーに行ってみたいユーザーに向けて不動産投資初心者に向けたコンテンツから不動産投資会社選びの情報を取りそろえたコンテンツを展開。

その中でもマンション投資がしたいがサブリース保証をしっかりしてくれる不動産会社がいいならここの不動産投資セミナーにいくべきだと、ユーザーの持つニーズと気をつけなければいけないことを啓蒙しながら不動産投資会社をマッチングさせることが出来ます。

ニーズが自社の強みと合っているユーザーを集客できるので、来社率だけでなく、そのまま購入に至る確率も高いのが特徴です。

不動産投資業界は評判が命

不動産投資は営業が激しい業界。なので、電話営業後も営業と話した後はもちろん、お問い合わせ前やセミナーに行く前もこの不動産投資会社は大丈夫かと自社名で検索をされます。
その際に情報サイトで第3者視点で自社の強みを訴求をしておくことが出来れば、ユーザーを安心させられる材料を提供できます。

情報サイト集客事例

譲歩サイトを導入して少なくとも月に1度は1~2億円成約します。また、集客をしている中でも超高年収層のリードが取れているので名簿を担保しながら中長期に追えるのも魅力です。
電話で直接問い合わせ頂けることも多く、1日1件は来社のお電話がなっていたこともありましたね。

不動産投資集客はブランディングも必須

不動産投資は悪評も飛び交うのも珍しくない業界。その中でもweb上で集客、ブランディングをしていくことが競合が増えていく状況の中でも安定的な収益を生み出すことが出来ます。また、ブランディングが出来ていれば、採用にも良い効果を与えてくれます。

全研本社では不動産投資業界、不動産業界を始め5500以上の情報サイト・オウンドメディアの制作と運用をし、そのノウハウをクライアント様へ還元して参りました。
競合性や商品の強み、狙うペルソナによって有効なwebマーケティング戦略が異なりますので、お話をお聞かせいただきながら最適な戦略をご案内させて頂ければ幸いです。

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