60代の集客のコツ~60代シニア層にこそインターネットマーケティングを!

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最近、60代シニア層の集客で失敗したという経験はありますか?

試してみた施策が失敗…

60代のシニア層を集客するために、ポスティングや折り込み広告を実施してみたという方は少なくないのではないでしょうか?オンラインではなく、オフライン施策に時間と予算を投じたものの、全くお客さんが来ないという悩みは非常に多いです。

また、オフライン施策と併用するために、自社のホームページを大幅にリニューアルしたものの、アクセスがないもしくは検索すらされていないという悩みを抱える経営者は多くいます。

そもそも出店した場所が悪かった?

満を持して開業した店舗も、土地の周りに同業他社が多くいては埋もれてしまっているかもしれません。また、自店舗にとっては安い価格が、エリア上では大して安くないという可能性もあります。

しかし、ここで立ち止まって考えてみてください。ターゲットとして設定した60代にとって、オフラインだけでなく、オンラインの手法も今や身近な方法のひとつです。事実ではなく、想像に基づいて集客手法を決定することは危険だということを理解しましょう。

60代には大きな変化が起きている

多様化する情報収集方法

60代は「シニア」だから、オフラインの集客施策しか効果が無いと勝手に決めつけていませんか?実は現代の60代は、インターネットはもちろん、スマートフォンも活用し情報収集を行っています。

60代のインターネット利用率は75%に上り、多くの60代が必要な情報を獲得しています。また、子供や孫との主な連絡手段はスマートフォンであり、操作自体に慣れている60代は非常に多いです。

若い世代と異なるのは、情報収集をするためには検索を多く用いる点です。困ったことや悩んでいることを検索窓に打ち込み情報収集を行っているので、必要な情報が発生すると都度、検索で情報を得ます。

検索から購買に繋がることも

今やオンラインで購買活動を行うのは若い世代に限りません。

YoutubeやFacebookなどのSNSは、「一定時間同じところを見続ける」「日々アクセスをする」という行為に慣れない層が一定数いることから、60代に向いているコンテンツとは言えません。そのため若い世代をターゲットにしているような、コンテンツマーケティングは不向きだと考えるのが妥当でしょう。

一方で、購入を決定するために検索が用いられることは多々あります。オンラインショッピングには慣れているとは言えないため、オンラインで商品が購入されることを期待するのは難しいですが、検索内容が購入の最終決定に影響する可能性は十分にあります。

このように現在の60代は情報収集の手法や購買方法が変化してきており、経営者はこの動向をきちんと知っておく必要があります。

これからの60代の集客はインターネットで!

60代だから、シニアだから、という理由で集客にインターネットを用いない理由はありません。多くの60代がインターネットやスマートフォンを使いこなし、マーケティングの余地は十分にあります

一方で、インターネットが身近になったからこそ、情報過多で検索に疲れて選べない人が増えています。

そこで効果的なのがバリュープロポジションを基点としたWEB戦略です。60代に分かりやす自社の強みを伝えることができれば、マーケティングにおいて大きな強みとなるでしょう。

しかし、若い世代とはアプローチの方法が異なります。だからこそ、当社を運営するバリュープロポジションを駆使したWEB戦略のプロである、全研本社に相談してみてはいかがでしょうか。

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