横浜で集客効果の高い広告媒体をリサーチ

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横浜プライドをくすぐる集客広告の媒体とは

SUUMOや生活ガイド.comなど住みたい街ランキング不動の1位を貫き続ける横浜。そんな横浜で暮らす人々には、横浜に住んでいるという確固たる思いがあるようです。

そんな地域性の強い横浜での集客。広告媒体はどのようなものが効果的なのかをまとめましたので参考にご覧ください。

例えば、「シティースケープ」(バス停上屋型付き広告パネル)と呼ばれる広告媒体があります。

これは公道上に設置できる唯一の大型広告媒体で、横浜、東京、川崎の3都市ではデジタルパネルの提供もスタートしました。

この広告の魅力は大型で目に留まりやすく広告効果も高いことです。

でもそれだけに終わらず、都市景観を損なわないデザインも素晴らしく、このような広告媒体は、横浜の人々にとても好まれるのではないかと考えます。

もちろん見た目よりも、しっかりと集客が見込めてこその広告です。横浜で集客するのに効果的な媒体をいくつか紹介していきます。

AFFLUENT(アフルエント)

AFFLUENT(アフルエント)
(引用元:AFFLUENT(アフルエント)公式サイト https://www.afflu.jp/)

こだわりを追求する大人のハイエンドメディア。

生活が豊かになる情報を発信し、45歳~60歳といったミドルシニアの世代をターゲットとしています。掲載する広告業種は飲食、高級インテリア、投資セミナーなど富裕層を意識した内容です。

横浜版の発行は2017年8月から創刊され月3万部。高級マンションと超高級住宅地に配布されます。

内容が高級志向なので、高付加価値の商材を提案するには最適な広告媒体といえるでしょう。

ニコニコ生放送「横浜DeNAベイスターズ」

ニコニコ生放送「横浜DeNAベイスターズ」
(引用元:ニコニコ生放送 https://live.nicovideo.jp/)

ニコニコ生放送には「プロ野球中継スポンサーパック」というものがあり、横浜DeNAベイスターズのホーム公式戦をWEBで独占配信しています。見ている層は男性、20~40代、そしてエリア別視聴数の1位は神奈川県です。

かなりピンポイントで訴求できるメディアで、メインターゲットが働き盛りの男性という商材を宣伝すると効果が期待できます。

広告はバナー、番組開始前と終了後のCMなど、2試合100万円からで出稿が可能。想定される視聴者はおよそ25万人となっています。

はまれぽ.com

はまれぽ.com
(引用元:はまれぽ.com公式サイト http://hamarepo.com)

横浜の気になる事柄を集め、それをネタに専属のライターが記事にするWEBメディア。

会員となったユーザーたちが、横浜・川崎・湘南の「キニナル」と思った情報を、はまれぽ編集部が自分たちの調査し、記事に仕上げるという仕組み。

ここにしかない、かなりニッチな地元横浜の人に楽しまれるコンテンツが魅力です。

横浜市営交通

横浜市営交通
(引用元:横浜市営交通公式サイト https://www.city.yokohama.lg.jp/kotsu/)

駅構内や電車においてはかなり広告を掲載できる個所が多いです。2019年4月から新登場したYS-VISION(社内デジタルメディア)や定番の中づりポスター、駅構内のフロア広告や改札ステッカーまで多岐にわたります。

バス広告の一つであるラッピングバスは、その大きな車体がしっかりとPRしてくれるため、バスのルート内であればどの世代にも幅広く告知できる媒体です。

参考価格は、まず電車のYS-VISION(社内デジタルメディア)が8枠1週間で12万円。中づりポスターは一週間でシングル27万となっています。

ラッピングバスはAランク(浅間町)でフルラッピングが1カ月で24万、パートラッピングが1カ月で10万です。ラッピングのランクはエリアによって異なります。

ハマカラ

ハマカラ
(引用元:ぱど公式サイト https://pado.co.jp/service/freepaper/hamakala)

読んだらすぐ行ってみたくなる情報を提供する、をコンセプトに横浜で働く女性を応援するフリーペーパー。

横浜・みなとみらいを中心とした中区・西区・神奈川区エリア他で発行されており、ターゲット層は27~34歳の女性とかなりピンポイントに絞っているのが特徴です。

フリーペーパーなので手に取ってもらいやすく、ターゲット層もフリーペーパーという媒体と相性がいい属性なので、広告のターゲッティグがしやすい媒体です。

はまこれ横浜

はまこれ横浜
(引用元:はまこれ横浜公式サイト https://hamakore.yokohama/)

自分の足で訪れて、見て、聞いて、知って感じたことを大切にしている地域密着メディア。1人で運営している個人サイトというのだから驚きです。

企業から横浜を盛り上げたいという連絡を受けると、管理人が実際に取材を行い記事に仕上げてくれます。先に紹介した「はまれぽ」のタイプに近いメディアです。

ヨコハマ経済新聞

ヨコハマ経済新聞
(引用元:ヨコハマ経済新聞 https://www.hamakei.com)

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボが運営している横浜に特化をしたメディアです。
食べる、暮らす、遊ぶ、学ぶ。ヨコハマにおける生活に根差した情報発信をしています。
横浜内に住む人、これから横浜と関係する人たちにアプローチをしたいという考えであれば集客効果のある広告媒体として使えるでしょう。

Googleマイビジネス

地域密着・エリア集客に欠かせないコンテンツがGoogleマイビジネスです。

無料で店舗情報を登録するだけでシンプルなウェブサイトを作ることができ、Googleマップによる場所検索で表示されます。さらに投稿機能によって24時間リアルタイムに更新することができ、直近に伝えたい情報も即発信することも可能です。

横浜の集客施設の利用

横浜内でも集客施設・ショッピングモールを利用した集客を行うことも考えてみましょう。

横浜・ゆめが丘駅前にオープンする集客施設

相鉄/横浜・ゆめが丘駅前に大規模集客施設を開発
(引用元:流通ニュース https://www.ryutsuu.biz/store/m091718.html)

相鉄アーバンクリエイツ社と相鉄ビルマネジメント社がいずみ野線ゆめが丘駅前の集客施設開発事業者として選ばれ、2022年春から集客施設の開発。
2023年度下期には開業予定できる予定です。

>横浜特化の集客メディアに広告掲載

様々な広告媒体を紹介してきましたが、横浜で広告戦略を仕掛けるのに肝心なのは「どの階層の横浜市民」に刺さるかということ。

住む地域による横浜市民の性格や考えの違いを知ることは、集客をしたその先の行動にも大きく影響します。細かく把握しておくことで、集客後の成果にもきっと差が出てくるでしょう。

ちなみに情報の取得はほぼスマホで行われています。だからこそ、集客メディアとして重視すべきはWEB広告と考えます。

WEBを活用した広告と、横浜の街やユーザー層にマッチした地域密着メディアの併用が横浜集客戦略のカギといえます。

全研本社では1社ごとに則したコンサルティング、市場選定やウェブメディアの制作、SEO対策を施すポジショニングメディアを提供しております。

自社に最もメディア戦略を模索されているようでしたら、一度検討してみてください。

ポジショニングメディア

アフターコロナの広告戦略

地域密着メディアは横浜の広告戦略には無くてはならない存在ですが、コロナの影響で外を出歩くことができずにいます。

ポスティングなどのオフライン広告も有効ですが、柔軟に広告戦略が展開できるのはWEB広告でしょう。2020年4月以降、しばらくはWEB広告とポスティングなどのオフライン広告の合わせ技といった広告戦略を考えましょう。

横浜で効果的なエリアマーケティング集客はプロに相談を

今回、様々な広告媒体をご紹介しましたが、横浜の場合はとくに地域性が高いエリア。「横浜ならではの戦い方」で攻めていくべきです。自社商品・サービスにはどのような「強み」があり、競合とどのように戦えば勝てるか戦略を練ります

効果的と言われている集客媒体や活用のノウハウも、ターゲットにしている顧客・エリアなど、自身の業界に落とし込めるかどうかが肝心になってきます。

もしも、エリア対策のメディア戦略について不安な点があれば、まずはプロに相談し中長期の広告戦略をしっかりと定めましょう。

弊社にも7000以上の実績があり、とくにエリア集客にはたくさんの事例をご紹介することができます。くわしく話が聞きたい、エリア集客について相談したいという場合は、下記フォームよりお問い合わせください。
お問合せはこちらバリュープロポジション漫画

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