日本農業新聞への広告掲載にかかる料金を紹介

日本農業新聞への広告掲載にかかる料金を紹介
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農業関係者に広告掲載をしたいと考えていませんか。ここでは、多くの農家業関係者が購読している日本農業新聞の特徴と、広告掲載のメリットを紹介していきます。

画像引用元:日本農業新聞公式サイト(https://www.agrinews.co.jp/)

日本農業新聞の特徴

日本農業新聞は、JAグループ(農協)が発行している専門紙です。日刊新聞で発行部数は33万5,050部を超える、一大農業情報紙となっています。農業を営む農家だけでなく、関係省庁・地方自治体・団体・農業関連企業・量販店・生協にも読まれています。

創刊から93年目を迎えるロングセラー新聞

日本農業新聞は、1928年に創刊されてから創刊93年目を迎えるロングセラー新聞です。国内外の農業の話題、生産者の取り組みや商品といった農業情報が満載です。中でもJAの話題を多く扱っており、市場評価の高い農産物・新規就農者の話題、農産物を使った商品について多数紹介されています。

1カ月の購読料が安く、正確な情報が手に入ると評判を得ている

日本農業新聞は、新聞休刊日を除いて毎日発行しているにもかかわらず、1カ月の購読料は2,623円とお手頃価格です。安い価格なので定期的な購入がしやすいと、農業関係者から人気があります。WEBでたくさん情報が得られる時代ですが、長年発行し続けてきた信頼性の高さから、正確な情報が手に入ると紙面で購入する人が多いようです。

オンライン新聞も配信している

日本農業新聞では、デジタル版(オンライン新聞)も配信しています。オンライン新聞は月で平均で16万以上のユーザーから100万以上のページビューを集めています。

オンライン新聞は一部の記事の閲覧可能範囲が限られています。新聞内容を網羅したい場合はオンライン新聞だけではなく、新聞(紙面)を購入しなければならないので、紙面の購読者が多くなっています。JA店舗で購読申し込みができることも、購読者数が多い背景にあるようです。

6次化商品を掲載している

日本農業新聞では、6次化商品を紹介しています。自分でつくった農産物を色々な形で使って欲しい、と考える農家は少なくありません。農産物の生産だけでなく、製品として加工・販売まで行う農家を取りあげているので、製品化を考えている農家に注目されています。

日本農業新聞の広告掲載料金

紙媒体の新聞広告の広告掲載料は下記のとおりです。

大きさ モノクロ(税込) カラー(税込) 横mm 縦mm
全5段 1,182,500円 1,512,500円 378 168
全3段 709,500円 378 100
5段1/2 591,250円 188 168
3段1/2 354,750円 188 100
全15段 3,547,500円 4,537,500円 378 511

なお、デジタル版(オンライン新聞)の広告メニューは下記のとおりです。

広告の形態 掲載面 表示方法 掲載期間/th>

料金
ビルボード 全ページ 常時 1ヵ月 1,350,000円
レクタングル 全ページ ローテーション 1ヵ月 250,000円
サイドバナー 全ページ 常時 1ヵ月 300,000円
記事体広告(共通デザイン)誘導枠 TOPページ 常時 1ヵ月 A枠(ページの上部):600,000円
B枠(ページの下部):550,000円

デジタル版には上記のディスプレイ広告以外には「記事体広告」(共通デザイン)もあります。2,000文字内の内容の記事型広告を、1ヵ月TOPページに表示されることがかのうです。料金については新聞への問い合わせが必要です。

詳しくは日本農業新聞の公式ホームページの資料をご確認ください。

参考:日本農業新聞「広告掲載について」https://www.agrinews.co.jp/page/ad_guide

日本農業新聞の口コミ・評判

日本農業新聞の広告掲載に関する口コミは見つけられませんでした。

日本農業新聞に広告掲載するメリット

農家に多く読まれている

日本農業新聞の読者層の上位三位は、農家59.3%、JA役職員15.9%、会社員や学生が21%です。農家が読者層の大半を占めています。また、読者の年齢で多いのは、60代で31.4%です。続いて多いのは70代28.9%、50代16%となっています。現役で農家をしている人が読者に多いため、訴求すると消費に繋がる可能性があります。

回読率が高いのが特徴

日本農業新聞は、回読率が高いのが特徴で、JAグループの事業所のほとんどに配布され読まれています。また、農家でも1世帯で3人以上が読んでいるため、発行部数以上に訴求効果が期待できるでしょう。

ベテラン農家だけでなく、若い農家も呼んでいる

日本農業新聞といえば、農業企画をたくさん行っている芸能人が愛読していることで、一時話題となりました。最近は若い人のなかにも、仕事や趣味で農業をする人が増えており、日本農業新聞は幅広い層に親しまれています。色々な層に対してPRできるので、費用対効果の高い広告を打てるでしょう。

農業関連の広告でなくとも響く

日本農業新聞に広告を掲載しているのは、農業関連の製品・サービスだけではありません。農家は消費者でもあるので、一般的な製品も広告を打てば、消費をアップさせる効果が期待できます。主な読者は40~60代の農家のため、世代にヒットする製品・サービスの広告なら目に留まりやすいといえます。たとえば、日頃農業で体を酷使している農家に向けて、骨盤ベルトやサプリメントの広告を打つのも一つの手でしょう。

日本農業新聞の広告掲載までの流れ

日本農業新聞の広告掲載には、事前審査があります。オンライン入稿システム・メール・ファックスで入稿締め切り7日前の正午までに、審査を依頼したい原稿を送ってください。ちなみに入稿締め切りはモノクロで掲載日の4日前17時、カラーで掲載日7日前の12時までとなります。修正は行っていないので、完全原稿で入稿する必要があります。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

日本農業新聞は、多くの農家・JA役職員が読んでいる新聞なので、農業関係者に訴求するにはぴったりの広告媒体だといえます。ただし、ターゲットが読者に限られるので、できれば他の集客施策も併せて行うのがおすすめです。下記の施策の実施を検討してみましょう。

  • 他の農業新聞に広告を掲載する
  • 作業しながら聞くことができるラジオで広告を打つ
  • ネットでの訴求を行い、若年層にも一緒にPRする
  • ポジショニングメディアでターゲット像を洗い出し、自社を好んで使ってくれるユーザーを誘導する

上記の方法も併せて行うと、もっと幅広い層の顧客を獲得するチャンスが得られます。

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