複合機比較サイトをまとめました【企業向け】

複合機比較サイトをまとめました【企業向け】
Facebook Twitter LINE はてなブックマーク Pocket RSS

この記事では複合機取り扱い企業の製品を比較検討するための比較サイトを掲載しています。各比較サイトの特徴や料金を中心にまとめて紹介しています。

自社の複合機を掲載できる比較サイトのメリットと注意点

比較サイトへの掲載は、会社・製品の認知度を高めて販売を後押しするための導入しやすい施策です。場合によっては当日の掲載も可能で、とにかくスピーディーで多くの準備を必要としないのがメリットです。既に一定のユーザーがアクセスしているサイトへの掲載を通じて、製品を多くの見込み客に認識してもらえます。

しかし、比較サイトは「比較される」ことが前提条件となっているため、競合他社の製品も数多く紹介されています。

競合の数が多い比較サイトは検索上位に上がりやすいですが、サイトの規模が大きければ大きいほど、競合他社との差別化が図りづらくなるデメリットもあります。自社の魅力(サービス・商品など)の優位性をうまく伝えることができなければ、あっという間に埋もれてしまいます。

自社の魅力の出し方や競合との差別化に悩みを持っているなら、「この商品だから使用したい!」と購入してくれるお客様にピンポイントでアプローチできるポジショニングメディアという集客方法を取り入れることも一つの手段です。

複合機の比較サイトまとめ

下記には複合機の比較検討向けのWebサイトをまとめました。自社に合う掲載先を選んで、顧客を獲得しましょう。

EMEAO!

EPARKEMEAO!キャプチャ画像
引用元:EMEAO!(https://emeao.jp/)

EMEAO!は株式会社doubLeが経営するマッチングメディアで登録した事業者と発注先のマッチングを行うサイトです。マッチングを行うのは専任コンシェルジュ。全件電話にてヒアリングを行っているため、真にそのサービスを必要としている方のみを紹介することができます。

契約をすれば当日より利用開始OK。うまくマッチングできれば契約日中に案件を獲得できる可能性もあります。運用はコンシェルジュが行っているため、契約以降もそこまで手を煩わせることもないでしょう。

費用も固定費はかからず、初期費用と紹介時の成功報酬だけですので、支払った費用分のお客様を獲得することができます。

EMEAO!の広告掲載料金
EMEAO!でかかる料金は「初期費用」と「案件紹介時手数料」の2点のみです。固定費などは一切かからないため、長い目でみた費用面の負担は少ないといえるでしょう。公式サイトに料金の詳細がなかったため、直接お問い合わせください。

EMEAO!の問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社doubLe
  • サイト掲載に関するお問い合わせ先:もっと知る!EMEAO!【マル秘情報てんこもりでほぼ毎日更新中】 (motto-emeao.jp)

複合機比較KING

EPARK複合機比較KINGキャプチャ画像
引用元:複合機比較KING(https://www.hikaking.net/fukugouki/)

複合機比較KINGは、アンダス株式会社が経営する複合機のリース・レンタルの一括見積比較サイトです。

登録対象事業所は日本全国どこでもOK。全国展開していない事業所でも対応可能なエリアを都道府県単位で登録しておけば、エリア範囲内の案件のみをスピーディに紹介することができます。「リース案件」「レンタル案件」どちらも登録することができるため、自社に合った集客が見込めます。

1案件に対して紹介する登録会社は10社まで。よりお客様との縁を結びやすい環境を整えているのが特徴です。

初期費用や月額利用料がかからない点も、複合機比較KINGの大きな特徴。ランニングコストを意識して事業所に負担を掛けない「事業所に優しい」運営を行っているのがわかります。

複合機比較KINGの広告掲載料金
「紹介料」×「紹介件数」のみの料金となっており、「初期費用」「月額利用料」は一切かかりません。期間限定のお試しキャンペーンも不定期に行われています。詳細は公式サイトにて直接お問い合わせください。

複合機比較KINGの問い合わせ先

  • 運営会社:アンダス株式会社
  • サイト掲載に関するお問い合わせ先:掲載業者募集【比較KING】 (hikaking.net)

比較biz

比較bizキャプチャ画像
引用元:比較biz(https://www.biz.ne.jp/)

比較bizは株式会社ワンズマインドが運営するビジネスマッチングサイトです。「お客様を紹介」するのではなく「集客の支援」のサービスを展開しています。

お客様へのヒアリングはもちろん、所在確認も行っているため商談までの時短を実現。お客様が案件に参加すればお客様情報を確認することができ、そこから自由に連絡を取り合うことが可能となります。

比較bizにはコピー機・複合機のカテゴリが存在しているため、ニーズに合ったユーザーに情報を届けることができます。複合機の機能や取引形態(レンタル・リース・販売など)も掲載できるため、契約への確率が非常に高いのも特徴です。

自社で用意するものはパソコンとネット環境のみです。そして支払いは月額料金のみですので、長い目で見れば予算の見通しが立ちやすいのもまた大きな魅力の一つ。事業所の規模の大きさや、個人事業主にも利用しやすいマッチングサイトです。

比較bizの広告掲載料金
月額15,180円(税込)のみのシンプルな料金体系です。成果報酬費用が発生しないため、たくさんマッチングがあっても追加料金がかかることはありません。

比較bizの問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社ワンズマインド
  • サイト掲載に関するお問い合わせ先:日本最大級のビジネスマッチングサイト「比較ビズ」で新規開拓案件を受注しませんか? (biz.ne.jp)

アイミツ

アイミツキャプチャ画像
引用元:アイミツ(https://imitsu.jp/)

アイミツは株式会社ユニラボが運営するBtoB受発注プラットフォームです。SEO検索の上位を獲得しながら、毎月3,000件以上の案件を取り扱っています(2020年1月時点)。

コンシェルジュがお客様からの要件をヒアリングし、具体性のある案件のみを受注者に紹介する形でマッチング。受注者の専門分野や苦手分野も登録できるため、より細やかな情報のもと決定を下すことができます。

アイミツでは北海道から沖縄まで、複合機を取り扱う会社を全国から検索することが可能です。会社の紹介から対応している複合機の種類、掲載実績までと細かく情報が載っているため、複合機のサービスを探しているユーザーが比較しやすい作りになっています。

オンライン商談可能のアイコンが用意されていたり、一括見積を依頼できるボタンが分かりやすい位置に置かれていたりと、ユーザーに即アプローチできる環境です。先を見え据えた集客戦略が行なえるでしょう。

アイミツの広告掲載料金
料金は公式サイトに情報はありませんでした。公式サイトより専用の料金問合せフォームがありますので、直接お問い合わせください。

アイミツの問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社ユニラボ
  • サイト掲載に関するお問い合わせ先:日本最大級のサービス比較&発注サイトのアイミツへ掲載ご希望の方へ|業者比較と一括相見積りサービスのアイミツ (imitsu.jp)

比較jp

比較jpキャプチャ画像
引用元:比較jp(https://cloudhikaku.jp/)

比較jpは、株式会社日本廣告工藝社が運営するビジネスマッチングサイトです。直接依頼者とのやり取りが可能であるため、自社のやりやすい方法でアプローチすることが可能です。

比較jpではコピー機・複合機のカテゴリ内で、自社PR専用ページが作成できます。自社のホームページへの誘導が可能なため、集客のため多くのユーザーに情報をj発信するも良し。SEO対策にPRページを利用するも良し。活用方法によっては、複合機の集客に結び付けることができるでしょう。

成功報酬は一件当たり数千円前後。もちろん、カテゴリによって成功報酬の単価は変わってきますが、自社の受けたい仕事のみに支払うことができるので、比較サイト利用のハードルは低いかもしれません。

比較jpの広告掲載料金
料金は「成果報酬」のみで月額30万円までの取引が可能です。「初期費用」や「月額費用」はありません。また、不定期に成果報酬が半額になるキャンペーンも行われています。

登録するカテゴリによって成果報酬は異なりますので、公式サイトの問い合わせフォームより直接お問い合わせください。

比較jpの問い合わせ先

  • 運営会社:株式会社日本廣告工藝社
  • サイト掲載に関するお問い合わせ先:無料で登録!成果報酬型の比較ビジネスマッチングサイト|比較jp (cloudhikaku.jp)

自社を選んでもらうためには多角的な戦略を!

比較サイトはかんたんに登録できる上、掲載自体もスピーディーに行なえます。今すぐ集客を行なう必要があるのであれば、集客に比較サイトを利用するのは有効です。

しかし、比較サイトを見ただけで成約に繋がることはあまりないといえるでしょう。多くの場合、担当者が自社の製品・サービスを認識したあとに、他の手法で情報収集を進め、あらゆる方向からの検討を終えてから初めて判断を下します。

自社に合った顧客に間違いなく選ばれるためには、比較サイトへの掲載に加えてホームページの改善やSNSの活用、またはホームページとは別のメディア運用などをおすすめします。比較サイトで自社に興味を持った顧客に対して製品・サービスの魅力を徹底的に浸透させ、「一番の選択肢」となる戦略を打ち出すのが大事です。

自社の強みが伝わりやすいポジショニングメディア

ポジショニングメディア事例ポジショニングメディア事例 詳細はお問い合わせください

ポジショニングメディアとは、競合との差別化と市場における自社ならではの立ち位置(ポジション)の確立を目的とするWebサイトです。

基本的な構造は比較サイトと似ている場合もありますが、一番の特徴は、サイトが自社を選ぶ可能性が高い顧客に特化していることです。

比較サイトでは、料金を払って掲載している企業の製品・サービスがほとんど同じ形で掲載されているため、区別がつけにくくなっています。一方ポジショニングメディアでは、比較の切口や焦点を当てる強みを徹底的に絞り、それに共感する見込み顧客を集めることが可能です。

ポジショニングメディアを導入した結果、下記のような成果が上がっております。

  • 問い合わせの時点で要望が具体的で話がうまく噛み合い、8割以上が商談まで進んだ
  • 商材の強みや特徴を理解した上で反響に至るため、価格競争から脱却し受注単価が2.5倍になった
  • 数ある競合から自社に興味を持ってもらえるようになり、反響獲得後から契約までの期間を3分の1に短縮できた

ポジショニングメディアについて詳しく知りたい方は、ぜひ下記のページをご覧下し亜。

ポジショニングメディア戦略の
特徴・事例を見る

ページトップへ