宣伝会議の広告掲載料金や評判を調査

宣伝会議の広告掲載料金や評判を調査
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宣伝会議の特徴

宣伝会議キャプチャ画像
引用元:宣伝会議公式サイト(https://www.sendenkaigi.com/)

宣伝・広告業界では誰もが知っている「株式会社宣伝会議」。
その名を冠する月刊誌「宣伝会議」は1954年。以来、雑誌広告・Web広告、イベント出展やセミナー開催、コンテスト企画などを行い、宣伝広告業界の発展を牽引しています。

宣伝会議が扱う各種媒体は知名度が高く、幅広い層へのアプローチが可能です。

雑誌の特徴

宣伝会議の雑誌は、宣伝や広告分野の最新動向を分かりやすく解説しているのが特徴です。

マーケティングに携わる方・マスコミ関係の方が主な読者となっています。また、デジタル分野にも注力しているため、広告物を制作するクリエイターの方にも注目されています。

Webの特徴

宣伝会議のWeb媒体は、マーケティングに関連で働く人に向けたAdverTimes(アドタイ)、広告業界の人材を採用するためのキャリナビの2種類があります。

アドタイは、コミュニケーション分野にまつわるニュースや情報を取り上げている媒体です。

読者としては、マーケティングや広報、宣伝などを担う人が想定されています。

一方でキャリアナビは、広告・Web・マスコミ職を扱う求人サイトなので、読者としては求職者が主なターゲットとなっています。

イベント事業(セミナーも含む)の特徴

宣伝会議では、月刊誌で取材した企業、年間2万人いる教育講座受講生を中心とした、イベント協賛企業を募っています。

協賛企業になり、イベント出展することで、企業・製品に対してのブランディングやリード獲得が可能です。

講演メニューに関しては60~600名規模のものや、展示ブースといった出展企画からニーズに合うものを選べるようになっています。

コンテスト企画の特徴

効果的な宣伝を行うためのクリエイティブのアイデアを募る、コンテスト企画も行うことができます。

様々な形態の企画ができるため、その話題性から自社の知名度向上やブランディング、人材募集などへの効果も期待できるでしょう。

宣伝会議の広告掲載料金

宣伝会議は媒体ごとに様々な広告の種類があり、掲載料金が種類によって大きく異なります。
ここでは、広告掲載料の一例を紹介しているので、詳しくは宣伝会議まで直接お問い合わせください。

宣伝会議(雑誌)

  • 編集タイアップ2P/税込258万5000円(制作料込)
  • 純広告1P(表4)/税込132万円

AdverTimes.(アドタイ)

  • リリース拡散型広告/料金45万円(税不明)
    ※テキスト1,000文字以内,画像3点
  • ページパターン
    3カ月・3記事/280万円
    6カ月・6記事/540万円
    12カ月/1,000万円(税不明)
    ※テキスト1記事あたり1,800~2,100文字(送客バナー3つまで掲載可能)

宣伝会議の口コミ・評判

カルビー株式会社

今回、集まったアイデアを製品化、プロモーションのアイデアとして実現しようと試みています。やはり今、自分たちでアイデアを作っていくのが難しい中で、「販促コンペ」のようなオープンな機会を利用して、より広いアイデアを募るというのは非常によかったと思います。
引用元:宣伝会議 https://www.sendenkaigi.biz/interview/calbee/

株式会社フラクタ

誤解を恐れずに言うと、宣伝会議さんは少しトラディショナルと言えます。僕たちにとってはそこがよくて、「あの昔からある宣伝会議によく出ているよね」「あそこは大きいからね」と思われるメディアブランドが重要で、長年発刊している信頼と伝統のあるメディアから発信ができること。加えて『100万社のマーケティング』がまさにそうですが、企業に寄り添う姿勢も僕の中では非常に重要な要素で、一緒にやってきたこの6年間、そこがブレなかったということが大きな継続の理由です。
引用元:宣伝会議 https://www.sendenkaigi.biz/interview/fracta/

宣伝会議に広告掲載するメリット

宣伝会議では、雑誌・Web・イベント・教育講座・書籍といった色々な形態の広告媒体を用意しているため、クロスメディアマーケティングを実施することができます。

多くのメディアに露出し、情報を拡散することが目的のメディアミックスとは違い、ストーリー戦略で上手く顧客を誘導できるでしょう。

雑誌やWeb広告やイベントやセミナー開催に繋げる

宣伝会議の雑誌やWebに広告を掲載した後で、反響が大きければイベントやセミナー開催に繋げることができます。同じ会社に頼めるので、スムーズに顧客を誘導できるのが大きなポイントだといえます。

さらに、昔からある広告媒体のため信頼性が高く、顧客や取引先に良いイメージを与えられ費用対効果の高いブランディングが行えるでしょう。

イベント開催で新規顧客の獲得が見込める

宣伝会議の雑誌やWebで自社を認知してもらったうえで、イベントやセミナーを行うと、新規顧客の獲得に繋げられる可能性があります。

イベントやセミナーを開催後にアンケートを取ることができるため、自社に興味を持ってくれた企業や話を聞きたいと希望する企業と直接コンタクトが取れます。顧客が興味を持っているうちに、販促活動が行えるので成約率を高める効果が期待できます。

コンテスト企画は固定観念に捉われないアイデアを募集できる

宣伝会議のコンテストは大手企業に多く利用されていて、幅広いアイデアを募集できる媒体として重宝されています。企業として長年培ってきたノウハウがあるがゆえに固定観念に捉われてしまい、新しいアイデアが出てこないなど、行き詰ってしまうことは少なくありません。

斬新なアイデアを取り入れたいときに、コンテスト企画は使い勝手の良いサービスだといえます。また、雑誌の誌面でコンテスト企画を行うことで、企業やサービスの認知度も向上できるため、ブランディング戦略としても有効でしょう。

宣伝会議の広告掲載までの流れ

宣伝会議に広告掲載をする際は、発注・ヒアリングを経て、編集部による取材が行われます。その後取材を通してテキストが作成され、原稿が送られて決ます。無事校了になると、掲載される運びとなります。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

宣伝や広告のためのサービスを知ってもらうには、様々な媒体を通して企業に自社のサービスへの理解を深めてもらうことが欠かせません。クロスメディア戦略と合わせて、下記の集客施策も講じると、より一層集客の効果を高められるでしょう。

  • SNSでイベントやセミナー開催を呼びかける
  • 自社のホームページで魅力を伝える
  • ポジショニングメディアで宣伝・広告関連の企業にターゲットを絞り、宣伝を行う

上記の方法なども組み合わせて、自社のサービスの強みや価値を様々な切り口で見せることで、自社を魅力的に感じてくれる、相性の良いユーザーの獲得が期待できます。

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