「次世代3Dプリンタ展」の出展方法や料金、口コミ評判を調査!

「次世代3Dプリンタ展」の出展方法や料金、口コミ評判を調査!
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ここでは、3Dプリント技術に関する総合展「次世代3Dプリンタ展」の展示会の特徴や出展費用、実際に会場で出展した企業のリアルな口コミ評判をまとめました。

後半では、展示会と並行して安定的なリード集客を目指せるWebマーケティング施策についても紹介しています。リアル展示会への出展と同時に、インターネット上に受け皿が必要な理由についても説明します。

3Dプリンタ展公式サイトキャプチャ
画像引用元:RX Japan株式会社日本ものづくりワールド「次世代3Dプリンタ展」(https://www.japan-mfg.jp/ja-jp/exhibit/am.html)

    【次世代Dプリンタ展 開催日】

  • 東京展:2022年6月22日(水)~24日(金)会場:東京ビックサイト
  • 関西展:2022年10月5日(水)~7日(金)会場:インデックス大阪
  • 名古屋展:2023年4月12日(水)~14日(金)会場:ポートメッセなごや

「次世代3Dプリンタ展」とは?

国内外の3Dプリンタ技術が集結する「次世代3Dプリンタ展」

大手企業との商談を創出する展示会として、東京・名古屋・大阪の3都市で開催されています。

3Dプリンタをはじめ、アディティブ・マニュファクチャリング技術を持つメーカーや受託造形サービス、加工機・工具・測定器などのさまざまな製造・販売業者が出展します。

主な来場者は、製造業や生産技術、試作・デザイン、設計・開発、調達など多岐にわたる業種の関係者。想定していなかった業界へもアプローチできるかもしれません。

実際に出展社の3Dプリンタ製品を目にしたり手に取ったりできるので、商談や交渉がスムーズに運びやすいと言えます。

自社の製品、技術の強みや魅力を直接アピールできる絶好の場となるはずです。

次世代3Dプリンタ展に出展するメリット

展示会期間中の数日で、新規顧客や見込み客(リード)獲得のための営業活動を集中して取り組めます。

また、会場では来場者と顔を合わせて直接話ができるので、設備機器導入の決定権を持つ経営層に対してアプローチできるほか、これまで出会う機会のなかった企業にも自社を知ってもらえるチャンスとなります。

商談まで進めなかったとしても、名刺が獲得できていればメルマガを送付するなどして、リードナーチャリング(顧客の育成)につなげることができます。

展示会の会場で完結する商談をあてにせず、インターネット上で追客できるようなLP(ランディングページ)など、受け皿を用意しておくようにしましょう。

次世代3Dプリンタ展の出展までの流れ

出展資料を請求して届いたら、費用見積もりや出展案内パンフレットを確認します。

主催者側からの提案と打ち合わせでブースの位置と大きさが決定し次第、申込み可能です。

出展社専用サイトのログインIDが付与されるので、企業・製品情報を登録してください。
その後、個別相談会で出展ルールや活用ノウハウ、効率的な集客方法を学びます。
会期スケジュールに沿って見込み客や招待客へ招待券を送付し、ブース装飾の準備を進めて当日を迎えます。

次世代3Dプリンタ展の出展料金

次世代 3Dプリンタ展の出展料金は、公式サイトに記載がありませんでした。

出展費用を知りたい場合は、主催者であるRX Japan株式会社 (旧社名: リード エグジビション ジャパン) まで直接お問い合わせください。

※全研本社にお問い合わせいただきましても、対応はできかねます。

「次世代3Dプリンタ展」の口コミ・評判をピックアップ

新型コロナ感染症まん延防止等重点措置の期間中での開催ではあったものの、主催者発表によると3日間で約2万人の来場者数となっており、展示会会場は以前の賑わいを取り戻しつつあるように感じられました。引用元:日本積層造形株式会社「次世代3Dプリンタ展 視察レポート」(https://www.jampt.jp/column/1526/)

(前略)日本3Dプリンター、JEOL、Carbon、ホッティーポリマーなどのブースでは「いわゆる展示会」を感じさせるような熱心に話を聞く人の姿があり、コロナ下でも情報収集を行う熱心なユーザー企業があることを感じさせた。(後略)引用元:ShareLab NEWS「次世代3Dプリンター展2021@幕張メッセ報告」(https://news.sharelab.jp/column/3dprinter-2102dd/#i-4)

コロナの影響で出展者・来場者の数が例年よりも大幅に少なく寂しい雰囲気でしたので、来年こそはお祭り騒ぎのものづくりワールドが戻ってくることを願っています。引用元:3D Manufacturing Lab「【レポート】名古屋ものづくりワールド 2021 に行ってきました」(https://3dml.jp/nagoya-monozukuri-2021/)

「次世代3Dプリンター展」と同時展開するWeb施策はマスト

「次世代3Dプリンター展」と同時展開するWeb施策はマスト
見込み客と対面接触ができ、デモ機や実機に触れながら自社の技術力をPRして商談の機会を得られる「次世代3Dプリンタ展」。

ニーズのあるターゲットに絞り込んでアピールできるほか、新製品や新技術を広く認知してもらえるメリットがあります。

口コミにもあったように、コロナの影響でリアル展示会に足を運ぶ人数が減る可能性はありますが、いま注目されている3Dプリンタの最新技術を実際に体験してみたい、と思う人は多いはずです。

安定的なリード獲得を目指すためにも、展示会以外の集客施策を検討したりWeb施策と組み合わせたりして、対策を練っておくことが大切です。

また、展示会で自社の存在を知り興味を示したユーザーは、展示会後も検索によってさらに情報を収集する傾向にあります。

以下のような施策を講じておくと自社を見つけてもらいやすくなりますし、展示会では伝えきれなかった自社の強みや価値を細かく伝えることができます。

  • 3Dプリンタに特化したポータルサイトへの情報掲載
  • SEO対策キーワードで自社ホームページが上位に表示されるよう対策を講じる
  • Googleビジネスプロフィール(旧米ビジネス)で商圏内の指名検索対策を実施
  • 記事などのコンテンツを上位表示するためのコンテンツSEOを施す
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを集客する

このほかにもリスティング広告などのWeb広告を打つ、SNSで情報を発信するなどさまざまな施策がありますが、とにもかくにも、Web上でいかにして優良リードが獲得できるかが、売り上げに直結することは間違いありません。

展示会の出展とあわせて、Webでも集客できる仕組みを構築していきましょう。

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