建設DX展の出展方法や料金、口コミ評判を調査

建設DX展の出展方法や料金、口コミ評判を調査
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自社製品やサービスのニーズを持つターゲットに対して、短期間で効率よくアピールができる展示会。

ここでは、建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)技術が集う「建設DX展」の特徴や出展方法、出展料金、実際に出展した企業の口コミ評判をまとめました。

建設DX展の特徴

建設DX展キャプチャ画像
引用元:建設DX展公式サイト (https://www.japan-build.jp/hub/ja-jp/about/kdx.html)

BIMやCIM、CAD、建設ロボット、測量機器など、建設のDX化にまつわるソリューションが集結する建設DX展。

遠隔監視機器などの見ごたえのある最新製品から作業現場をバックグラウンドで支えるBIMまで、建設業界で注目されているサービスが一堂に会します。

実機やサービスをその場で比較・検討できるので、会場内に設置された商談ブースも盛況を見せる専門性の高い展示会です。

2021年に開催された際は、東京展・関西展合わせて延べ4万人以上が来場。
両展に足を運んだのは全体の1%未満という結果だったので、両展に出展した場合もほとんどダブりなく売り込めることが分かります。

建設DX展の出展料金

建設DX展の出展料金は、公式サイトに記載がありませんでした。

建設DX展の口コミ・評判

建設DX展の口コミ・評判

実際に製品を見てもらうことで、魅力が伝わり、商談がスムーズに進行した引用元:建設DX展公式サイト「前回出展社の声」(https://www.japan-build.jp/hub/ja-jp/exhibit/kdx.html)

部長職以上の決裁者が多く、すぐに社内で展開頂け、会期後も問合せが複数あった引用元:建設DX展公式サイト「前回出展社の声」(https://www.japan-build.jp/hub/ja-jp/exhibit/kdx.html)

質の高い顧客と座って商談することで、折衝スピードが格段に上がった。商談席が1つでは足りず、次回は商談エリアを拡張する引用元:建設DX展公式サイト「前回出展社の声」(https://www.japan-build.jp/hub/ja-jp/exhibit/kdx.html)

建設DX展に出展するメリット

全国のゼネコンやサブコン、測量・地質調査会社など、多くの来場が見込まれています。
大手企業の来場も見込まれているので、大規模案件の受注や契約に持ち込める可能性も高まるでしょう。

また、会場では建設・住設EXPOやスマートビルディングEXPOなど、建設関係の展示会が複数併催されます。

別展示会場からの流入も予測されるため、これまで認知されていなかった企業と出会えるチャンスが広がるでしょう。

建設DX展の出展までの流れ

まずはWebフォームや電話、メールで出展資料を取り寄せて、届いたら費用見積もりや出展案内パンフレットを確認します。

内容を確認したらブースの位置や大きさを決定して申込み開始です。
申込み完了後は、出展社専用サイトへアクセスして自社の企業情報や製品に関する情報を登録しましょう。

その後、オンラインの個別相談会に参加して、展示会の出展ルールや活用ノウハウを学びます。
案内された会期スケジュールに沿って招待券の送付やブース装飾の準備を進め、展示会当日を迎える流れです。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

導入意欲の高い見込み客と、直接対面しながら商談を進められる展示会。
建設DX展もまた、自社の製品や技術に興味・関心を持つターゲットに広く認知してもらうのに最適な場です。

しかし、ここ2~3年間はコロナ禍による影響で、リアル展示会への来場者は減少傾向にあります。
リモートワークやテレワークの浸透でオンライン展示会も登場し、オンライン展示会のみに参加する企業も多くなっているのです。

常に安定したリードを獲得するためにも、展示会以外の集客施策も講じておき、世の情勢や環境に左右されない体制を整えておくことが大切です。

また、展示会で自社を認知したユーザーは、比較検討のために展示会後も検索によってさらに情報を収集する傾向にあります。

展示会と並行して以下のようなWeb施策を講じておくことで検索行動をしているユーザーに対して自社の強みを分かりやすく伝えることができます

  • 企業・建設DXに特化したポータルサイトへの情報掲載
  • グーグルマイビジネスを活用して商圏内の指名検索を対策する
  • SEOを意識した記事やコンテンツで検索対策をする
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを集客する

展示会での集客や追客に課題を感じている方は、Webで自然と見込み客を増やせる仕組みづくりも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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