組込みシステム開発技術展の特徴と出展料金・口コミ評判まとめ

組込みシステム開発技術展の特徴と出展料金・口コミ評判まとめ
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「Japan IT Week 春」の専門展のひとつとして開かれる「組込みシステム開発技術展」の特徴や展示会へ出展するメリット、出展料金、出展企業の口コミ評判を調査しました。

製造業の専門展示会情報を収集している方、出展を検討している方はぜひご参考ください。

組込みシステム開発技術展キャプチャ画像
引用元:組込みシステム開発技術展(https://www.japan-it-spring.jp/ja-jp/about/esec.html)

組込みシステム開発技術展の特徴

CPU/MCU、エッジコンピューティング、ミドルウェア、ボード・コンピュータ、開発ツールなど、組込みシステム開発に必要なハードやソフト、コンポーネント、開発環境を取り扱う企業が数多く出展する「組込みシステム開発技術展」。

2022年6月現在は「組込み/エッジ コンピューティング 展」に名称が変更されています。「組込みシステム開発技術展」から数えると、今回で25回目の開催となります。

IT技術が集結する大規模展示会「Japan IT Week 春」の専門展のひとつです。

来場ターゲットは、自動車メーカーや輸送機器、ゲーム関連、FA機器、精密・医療機器、通信・モバイル機器関連、家電やAVなどのセットメーカーの設計者や開発者。

個別デモを見て製品を比較検討したり、課題についての相談にのってもらったりと、自社の目的に合わせた話し合いが可能です。

普段はなかなか出会えない経営者層や決裁者も来場するので、リードを獲得できれば、具体的な商談や打ち合わせに進める可能性もあります。

情報参照元:組込み/エッジ コンピューティング 展(https://www.japan-it-spring.jp/ja-jp/about/esec.html)

組込みシステム開発技術展の出展料金

組込みシステム開発技術展の出展料金について、公式サイトに詳細記載はありませんでした。

出展ブースの面積や出展する製品によって料金が異なるほか、おおよそ下記の項目も必要なようです。

  • 出展料金(展示スペース費用)
  • 装飾費用(施工費、備品など)
  • その他雑費(カタログ作成費用など)

詳細は主催者である「RX Japan株式会社」へ問い合わせ、出展資料を取り寄せてご確認ください。

組込みシステム開発技術展の口コミ・評判

ネット上に口コミや評判を集めたコンテンツはありませんでしたが、出展した企業の公式サイトやブログ内にレポートとして取り上げられていました。
ここでは、企業のレポート記事から抜粋して紹介します。

3日間で3万4,000人以上の方が来場され、当社ブースでも昨年を上回る実績となり終日大盛況でした。
引用元:キャノンITソリューションズ株式会社 | 「第22回 組込みシステム開発技術展」に出展(https://www.canon-its.co.jp/column/detail/?id=7738)

出展されている各社がいろんな技術を利用しながら新しい提案をされていいて非常に濃い1日でした。
引用元: DeveloppersIO | Japan IT Week【春】前期に参加してきました(https://dev.classmethod.jp/articles/esec_2019_1/)

組込みシステム開発技術展に出展するメリット

「組込みシステム開発技術展」の会場となる東京ビッグサイトでは、同じ日程で「Japan IT Week春」も開催されます。

自社と同分野・同業種の知識を深められるだけでなく、他分野のIT企業も出展・来場するので、新たな商談や受注に結び付く可能性があります。

また、特設ゾーンでは「デジタル人材不足対策ゾーン」が設けられる予定なので、デジタル人材を求めている企業にとっても有意義となるでしょう。

組込みシステム開発技術展の出展までの流れ

Webフォーム、電話、メールのいずれかで出展資料を請求します。
出展案内と会場レイアウト図、出展料金見積が届くので、確認して申し込みます。

申込み完了後は、展示会の公式ホームページに社名と出展内容が掲載されます。
招待券の提供もあるので、関係企業などに来場を促してください。

希望によっては各種広告サービスでPRすることも可能です。

その後、会期スケジュールに合わせて展示物の搬入やブース設営を行い、展示会当日を迎えます。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

組込みシステム開発技術展への出展は、システム開発に必要なハードやソフト、コンポーネント技術に関する製品・サービスのニーズを持つ企業に対して一度に効率よく営業できる機会です。

製品・サービスの認知度を高めたい際にも有効ですし、新製品や新技術などを披露する場としても活用できます。

ここで大切なのが、展示会後の来場者に対して念を押してアプローチできているか、です。

展示会場では、製品やサービスに興味・関心を示していたユーザーも、製品の性能や機能、費用を再確認したり他社と比較したりするために、情報検索を行います。

このようなユーザーの検索行動を見据え、展示会と並行してWeb上でもしっかりと施策を講じておきましょう。

  • 組込みシステム開発に特化したポータルサイトへの情報掲載
  • グーグルマイビジネスを活用して指名検索対策をする
  • SEOを意識した記事での検索対策
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを集客する

ユーザーの行動をマーケティング視点で捉え、これらの施策を実施して上手く集客につなげていきましょう。

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