【食品機械の展示会まとめ】出展メリットや特徴をリサーチ

【食品機械の展示会まとめ】出展メリットや特徴をリサーチ
Facebook Twitter LINE はてなブックマーク Pocket RSS

ここでは、食品機械の展示会事情について解説し、開催予定の展示会情報をまとめています。また、展示会の情報だけでなく、Web集客についても触れているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

コロナ禍を経た食品機械業界の展示会の現状

ソーシャルネットワーク
市場が成熟化されており、好不況に影響されにくい食品業界が需要先であるため、食品機械業もまた不況に強いです。

しかし、新型コロナウイルス問題により、ここ1~2年で食品機械の展示会は中止や延期を余儀なくされることも増えており、オンラインで開催する例も見られました。

今後、食品機械業界の企業は、オンライン展示会と従来の対面での展示会をうまく共存させつつ、自社製品のPRに勤しむ必要があります。

展示会に出展するメリット

ソーシャルネットワーク

オンライン、オフラインを問わず、展示会に出展すると、自社の製品・技術をPRできるだけでなく、他社の製品や技術から業界の動向や事情を知ることも可能です。

最新の専門的な情報を仕入れることによって、今後自社と深い関係になる取引先との出会いが生まれるかもしれません。自社製品と相性の良い展示会であれば、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか?

ここからは開催予定の展示会についてまとめていきます。

開催予定の食品機械の展示会

食の国際総合見本市 フードメッセ in にいがた

ソーシャルネットワーク
情報参照元:フードメッセ in にいがた公式サイト(https://foodmesse.jp/)

メインテーマ『より良い食を求めて』を掲げ、「フードメッセinにいがた」は、都市部の大規模展示会では出会えない個性豊かな商品発掘の場として、多くの参加者から高い評価を得ています

「フードメッセinにいがた」では、現地での開催に加え、オンラインを活用した事前のセミナーや出展者説明会をすることで、出展準備のサポートも手掛けています。

また、遠隔地にいる買い手に対してWEBサイトを用いて出展者情報を提供して、オンラインでの商談も行えるようにしています。

「フードメッセinにいがた」に出展するメリットは、都市圏などで開催される大規模の展示会と比べると出展料金が割安な所です。また、展示会出展への経験が少ない出展者でも成果を上げられるように、セミナーなどサポートも充実しており、出展しやすいと好評です。

情報参照元:https://foodmesse.jp/

ファベックス

ソーシャルネットワーク
情報参照元:ファベックス公式サイト(https://foodmesse.jp/)

中食・外食から小売りまでの専門バイヤーが集まる国内最大級の業務用食品関連資材の展示会です。

東京、名古屋、大阪の日本三大都市で開催され、2021年度は6万人を越える来場者が足を運びました。
80%を超える来場者が事前に来場登録をしており、展示会での目的を明確に持っていたので、ファベックスでは質の高い商談が行えるでしょう。

ファベックスには、中食・外食業だけでなく、商社や食品メーカー、さらにはスーパーや容器・包装メーカーなどの様々な業種の買い手が訪れます。来場者の8割が製品の決裁の裁量権を持っているので、新しい顧客を獲得するには最適な環境といえるでしょう。

情報参照元:https://www.fabex.jp/entry/about01.html

FOOMA JAPAN ( 国際食品工業展)

ソーシャルネットワーク
情報参照元:FOOMA JAPAN公式サイト(https://www.fabex.jp/)

東京ビッグサイトで開催される大規模な展示会です。

「食の安全・安心」に関心が高まる中、最先端の食品機械や関連機器の技術・情報の交流と普及による「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案することをテーマとしています。

食品製造・加工業を中心に、エンジニアリングや環境対策、コンサルタントなど様々な業界の製品や技術が出展予定です。約7割の来場者が決定権を持っており、新しい顧客獲得の場として高い評価がされています

来場者の役9割が目的を達成したと回答しており、FOOMAでの展示会に出展することで多くの商談から新規顧客を獲得できるチャンスが広がるでしょう。

また、FOOMA JAPANのアフター展示会としてWEB展示会が追加開催されています。

情報参照元:https://www.foomajapan.jp/outline/index.php

FOOD展

ソーシャルネットワーク
情報参照元:FOOD展公式サイト(https://www.foomajapan.jp/)

FOOD展は給食・大量調理、食の安全・安心、食品工場設備、食品物流・EC、弁当・惣菜、冷凍食品・冷凍食品製造の6つの展示会が集まっている展示会です。

2021年度は10/27~29の三日間開催され、延べ32,061人の来場者数があったようです。また、食品業界だけでなく、物流やIoT、建設会社など多岐にわたる企業が出展しています。

相互に関連性のある展示会が同時開催されることで、食に関わる関係者との活発な商談・情報交換が可能になります。
6つの会場で毎日異なるセミナーが開かれているのも特徴の一つです。

情報参照元:https://www.food-exhibition.info/sdj/

西日本食品産業創造展

ソーシャルネットワーク
情報参照元:西日本食品産業創造展公式サイト(https://www.nikkanseibu-eve.com/food/)

食に関する最新情報を発信する西日本食品産業創造展は、日刊工業新聞社により毎年、福岡で開催されています。西日本の食品産業が発展していくことを目標として、「新たな食の未来」に出会い、つくり、発信するをテーマに展示会を開いています。

前回、第31回西日本食品産業創造展’21は「食の未来を考える」をテーマにマリンメッセ福岡A館で開催され、3日間で9129人の来場者が有意義な時間を過ごしました。
出展ブースは、外食・中食ブロック、食品ロスブロック、原材料・食品ブロックなど12のブロックに分かれており、食に関する多くの企業が出展しています。

一般の方や学生が来場できる日も設けられており、企業だけでなく、民間の方へのアピールも行えます。
西日本を中心に事業を展開していきたい企業様は是非出展してみてはいかがでしょうか。

情報参照元:https://www.nikkanseibu-eve.com/food/

フードテック ジャパン東京

ソーシャルネットワーク
情報参照元:フードテック ジャパン東京公式サイト(https://www.foodtechjapan.jp/ja-jp.html)

食品メーカーや製パン・製菓メーカー、または飲食店やホテル・旅館の生産設備部門、およびIT部門の担当者と、自動厨房設備や製造・包装装置、注文・決済アプリなどのメーカー、商社などのマッチングを目指す展示会です。

レストラン・キッチンテックエリアと工場テックエリアの2つのエリアが用意されており、600社もの出展、5万人もの来客者数を記録しました。

また第7回ドリンクジャパンも幕張メッセで同時開催され、飲料メーカーとの商談も見込めます。
日本最大の飲料・酒類の研究・製造に関わる製品が一堂に出店する大規模な展示会となっており、省庁の役員や大手企業の代表者が行う有料のセミナーも同時開催されるようです。

情報参照元:https://www.foodtechjapan.jp/ja-jp.html

展示会出展と並行してWebマーケティングも注力していくことが必要

ソーシャルネットワーク
多くの業界において、集客の中心はインターネットに移ってきています。これまで展示会での集客がメインであったのであれば、この機会にWeb集客にも力を入れるのがおすすめです。

Web集客のメリット

Web集客の代表的なメリットを2つ紹介します。

低価格から施策ができる

Web集客なら、少ない予算でも効果的な集客ができます。たとえばWeb広告であれば「1日あたり500円」でも広告を出せるのです。まずは少額で様子を見て、効果がありそうなものだけさらにお金をかけることで、広告で大きな失敗を避けられます。

一方で展示会に出展する場合は、費用対効果が予測できない段階から、数十万円もの費用をかけなければなりません。まとまった予算を確保できないときでも活用できるのが、Web集客の大きなメリットです。

リーチできるターゲットが広い

展示会ではターゲットが法人に偏りがちですが、Webでなら一般消費者も集客しやすいです。今日においては、プロレベルの食品機械を使って調理したいと考える一般消費者も多くなってきました。
法人だけでなく、民間への集客を考える企業様はWeb集客を検討してみてはいかがでしょうか。

効果的なWeb集客施策6選

販売促進
Web集客には様々な種類があり、それぞれ有効な使い方が違います。高い費用対効果を得るためには、集客のターゲットや目的に合わせて、集客施策を使い分けるべきです。代表的なものを6つ紹介します。

SEO

SEOとは、Googleなどの検索結果に上位表示させる施策のことです。SEOが成功すれば、たとえば「製麺機 ラーメン用」というキーワードで検索した際に、自社のラーメン用製麺機の商品ページが上位に表示されます。大きな宣伝効果が見込めるうえ、そのまま商品の購入につながることも多いでしょう。

SEOでは、自社ページを検索エンジンのアルゴリズムに最適化することで「自然に」検索結果の上位獲得を目指します。検索上位に表示されている間は、広告費をかけなくても集客ができるため、SEOはとても強力な手法です。

ただし検索上位に表示させるには高度なノウハウやある程度の時間が必要となるうえ、狙っても必ず上位表示されるとは限りません。いったん上位表示されても、すぐに順位が落ちてしまう可能性もあるので、継続的な改善が必要です。

リスティング広告

リスティング広告とは、Googleなどの検索結果の上位に広告を出す施策のことです。SEOとは異なり、お金を出せばすぐに検索上位に表示させられる点がメリットです。

たとえば「製麺機 ラーメン用 通販」というキーワードで検索している人は、ラーメン用製麺機を購入する意欲が高いと予測できます。そこで、このキーワードの検索結果にリスティング広告を出すことで、効率よく集客につなげられます。

ただし売上につながりやすいキーワードほど広告単価は高くなりがちなので、費用対効果を高めるには、キーワードを選定するノウハウが必要です。またリスティング広告ばかりに頼ると、広告に費用をかけられなくなった際にすぐに集客が止まってしまうため、依存しすぎないように注意しましょう。

SNS広告

SNS広告はFacebook、Twitter、InstagramなどのSNSに広告を出す施策です。商品やブランドの認知を広める目的で使うことで、大きな効果を発揮します。

SNS広告は利用者のデータを利用して、細かいターゲティングができる点が特長です。たとえば「東京に住んでいて、スポーツに関心のある20代男性のみに広告を出す」といった使い方ができます。ターゲットを明確にしたうえでSNS広告を利用することで、高い費用対効果を得られるでしょう。

動画広告

動画広告とは、YouTubeなどのプラットフォームに流す動画形式の広告のことです。文章や画像のみの広告に比べて、短時間で多くの情報を伝えられるのが動画広告の特長です。

動画広告では、動画を長い時間見てもらえるほど、広告が効果を発揮しやすくなります。そのため最初の3秒程度で、視聴者に「動画の続きをもっと見たい」と思ってもらうことが大切です。

どんな動画が費用対効果が高くなるかは、実際に広告を出してみなければ判断できません。最初に何パターンも動画を作ったうえでテストをし、広告の結果を見ながら動画の改善を繰り返すなど、動画広告で成果を得るには費用だけでなく手間もかける必要があります。

オウンドメディア

オウンドメディアは、自社で運営するブログなどのメディアです。見込み客が興味を持ちそうな情報を発信することで、自社の商品やブランドを自然な形でアピールできます。

たとえば自社がストレッチ器具を販売しているなら、ストレッチ好きの人が毎日訪れたくなるようなメディアを運営すると良いでしょう。ストレッチに関するコンテンツを始め健康に関する情報を継続して発信することで、メディアの読者は自社に好意を持ってくれるため、商品の販売にもつながります。

オウンドメディア
について詳しく

ポジショニングメディア

ポジショニングメディアとは、自社の強みや立場を明確にした上で自社と親和性の高い見込み客を集める集客手法です。競合と差別化しつつ、「この点にこだわる人は自社がベスト」という認識を持ってもらうことが可能です。

ポジショニングメディアを通して獲得したリードは、すでに他社との比較したうえで問合せのアクションを起こしているため、自社に合った見込み客を集めやすく、売上にも直結しやすいのがメリットです。

ターゲット層へのアプローチがうまくいかず、自社の魅力を十分にわかってもらえない、競合が多く差別化ができていない、といった悩みがある企業に有効な施策といえます。

ポジショニングメディア
について詳しく

展示会出展は費用対効果が悪いと感じたらWeb集客という手も

タブレットで検索
展示会出展の費用対効果はROIや商談数、リード数、受注数などを指標にすることで測定できます。満足のいく費用対効果が得られているのか、検討してみましょう。

キャククルを運営する全研本社では、オウンドメディアポジショニングメディアの導入アドバイスを行っています。もしメディア運営に興味があれば、お気軽にご相談ください。
単にWeb上で自社の製品や技術情報について紹介するだけでなく、他社には真似できない自社にしかない強みを明確にしておくことで、見つけてもらいやすくなるでしょう。

  • オンライン展示会に出展するように、インターネット上に自社の製品を紹介する環境が欲しい
  • 今までにWeb戦略を立てたことがない
  • インターネット上でのプロモーションを本格的に始めたい

などのお悩みをお持ちの企業様は、是非下記ページからご相談下さい。

Web集客・マーケティング戦略の
ご相談はこちら

ページトップへ