香料会社の広告媒体・マーケティング戦略まとめ

香料会社の広告媒体・マーケティング戦略まとめ
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ここでは、香料会社向けの広告媒体を調査。フレグランスジャーナル・C&T・フードケミカル・食品と科学の特徴をまとめました。

また、「 契約までのリードタイムが3分の1に短縮した」 「受注単価が2.5倍に増えた」といった成果を実現した集客施策「ポジショニングメディア」についても紹介をいたします。マーケティング担当の方はぜひチェックしてみてください。

香料会社の集客広告媒体一覧

ここからは、香料会社向けの集客広告媒体を紹介していきます。フレグランスジャーナル・C&T・フードケミカル・食品と科学を検討している方は下記を参考にしてみてください。

1. FRAGRANCE JOURNAL(フレグランスジャーナル)

引用元:フレグランスジャーナル社公式サイト(https://www.fragrance-j.co.jp/magazine/fragrance-journal/)

フレグランスジャーナルは、香粧品や香粧品科学の研究開発や技術をテーマにしている専門誌です。月刊誌で毎号異なるテーマを特集しており、香粧品の動向や法規制・安全問題などの情報が得られます。

主な読者層は、化粧品・医薬品・美容関連の企業や大学関連なので、製造業や今後製造業で働く人達にPRできます。また、フレグランスジャーナルは、米国の文献抄録誌である「Chemical Abstracts」に抄録されているため、海外に向けても情報を発信できる特徴を持っています。

2.C&T(シーアンドティー)

引用元: 週刊粧業オンライン公式サイト(https://www.syogyo.jp/ads_ct)

シーアンドティーは、年4回発行の化粧品・トイレタリーを扱う流通総合専門誌です。化粧品やトイレタリーの市場動向や新商品の情報、業界人のインタビューなどが掲載されています。トレンドを網羅しているだけでなく、売れ筋商品や伸び率も掲載されているため、製造業や百貨店からも注目されている季刊誌となっています。

企業研究や化粧品メーカーの成功者のインタビュー記事などが扱われているため、各化粧品メーカーからも注目されています。年間購読をしている人も多いので、広告掲載により各メーカーに企業を認知してもらうきっかけになるでしょう。

3.フードケミカル

引用元:フードケミカル公式サイト(https://www.foodchemicalnews.co.jp/category/item/cartmfc)

フードケミカルは、食品加工業界の市場動向や特集を扱っている月刊誌です。主な読者層は、食品・飲料・食品素材添加物メーカーとなっています。

特に研究開発や営業販売の担当者に多く読まれているので、広告を打つことで、食品や飲料の香料として検討してもらえる可能性があります。1985年創刊と歴史ある専門誌のため、業界での注目度も高く、企業の認知度アップや集客効果を期待できるでしょう。

4.食品と科学

引用元:食品と科学公式サイト(http://www5d.biglobe.ne.jp/~food/index.htm)

食品と科学は、食品に関する工業・機械・包装・添加物・流通をテーマにした総合誌です。食品加工会社や食品流通販売関連の会社から、研究者や経営担当者まで幅広い読者がいるので、ターゲットを広く取れる媒体となります。

1968年11月の創刊以来、「食品製造業にすぐ役立つ情報誌」として親しまれています。話題性のある海外ニュースや流行なども毎号扱っており、トレンドを追っている担当者からの注目度も高いため、効率的にPRできるでしょう。

自社に魅力を感じてくれるユーザーを獲得できる戦略とは

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自社製品に関連する専門誌に広告を載せるのは、企業や製品の認知度アップに役立つでしょう。とはいえ、今は誌面だけでなく、Webマーケティングにも力を入れなければ、継続的な集客効果を得るのは難しくなっているのが現状です。

検索が当たり前の現代だからこそ、自社の魅力をより深く解説できる集客施策が必要となります。競合にはない自社独自の魅力を伝えるには、「ポジショニングメディア」の導入も一つの手です。

ポジショニングメディアは、自社の魅力と競合の違いをハッキリさせるための専門サイトです。競合に合う見込み客と、自社に合う見込み客を切り分けられるので、問い合わせや商談に繋がりやすいのがポイントとなります。

実際にポジショニングメディアを導入した企業からは、下記の喜びの声をいただいております。

知名度がない状態からWebで契約が取れるようになった

ポジショニングメディアを導入する前は知名度がなく、問い合わせが極端に少ない状況が続いていました。検索エンジンで上位表示させるのが難しく、手ごたえのない集客施策ばかり講じていました。
しかし、ポジショニングメディアを導入してからは、Webの問い合わせから契約が取れるようになりつつあります。自社の強みや特徴を理解しているお客さんからの問い合わせが増えたため、契約にかける期間を3分の1まで短縮することに成功しています。

価格競争から抜けられ、受注単価のアップに成功

競合との価格競争を避けられず、受注単価が低いのが悩みの種でした。かといって、受注単価を上げると競合に流れてしまうので、どうしても売上が低くなる傾向がありました。
ところが、ダメもとでポジショニングメディアを導入してみたところ、反響がかなりあり、競合と価格競争をしなくても売れるようになっています。受注単価が2.5倍に増えているので、今後はWeb集客だけで経営を安定させられるように目指していきます。

ポジショニングメディアの詳細は、下記でご確認いただけます。上記以外の成功事例も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
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現状の集客施策がうまくいっていない、反響があっても契約につながらないといったお悩みや課題があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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