ジェグテックの登録方法や料金、評判をまとめました

ジェグテックの登録方法や料金、評判をまとめました
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展示会や交流会でのマッチング以外にも企業同士が出会える場、それがマッチングサイトです。新型コロナウィルスの感染拡大で、製造業でもデジタルマーケティング施策の重要性に気づいた企業が多いのではないでしょうか。あらゆる分野でDXが進む中、デジタルへの対応は今後も欠かせません。

この記事では、国内中小企業・大手企業と海外の企業が出会えるサイト「ジェグテック」について、サービスの特徴や利用方法、料金、口コミ評判を調査しました。自社のマーケティング戦略を見直したいと考えている方は、参考にしてみてください。

ジェグテックの特徴

ジェグテックのキャプチャ

画像引用元:ジェグテック公式サイト(https://jgoodtech.smrj.go.jp/pub/ja/)

ジェグテックは、経済産業省所管の独立行政法人「中小企業基盤整備機構」が運営する、日本の中小企業と海外の企業のビジネスをつなぐマッチングサイトです。

Web上に自社の技術やサービス、提案できることなどを登録しておくと、海外の多くの企業にアピールできます。課題や悩みの解決につながる、ビジネスパートナーを探せるWebサービスです。

国内で登録している中小企業の67%が製造業で、次にサービス業、卸売業と続きます。

海外の登録企業は、ベトナムやタイをはじめとするアジア圏が中心。各国の政府機関など、地域の支援機関から推薦された企業が約7,900社登録されています。初回の登録時には無料の英訳がついているので、日本語でのPR文や資料しかない際でも安心です。

なお、海外企業だけでなく国内企業へのアピールも可能。自社の強みを活かした提案ができれば、登録された国内中小・大手企業の引き合いはもちろん、企業同士の交流にも活用できるでしょう。

ジェグテックの利用料金

ジェグテックの各種サービスは無料で利用できます。また、中小機構のアドバイザーによるアドバイスや登録企業との商談、情報交換のサポートもあり。

全てのサービスが無料なので、マッチングサイトへの掲載や利用にコストをかけられない企業も、気兼ねなく登録できます。

ジェグテックの口コミ・評判

ジェグテックの活用で新たな連携先が出来たことで、様々な取引につながりました。また、調達でもジェグテックを活用しています。引用元:ジェグテック公式サイト「マッチング成功事例」(https://jgoodtech.smrj.go.jp/pub/ja/journal/benchmark/benchmark-026/)

ジェグテックは、色々な人と出会え、おもしろいお付き合いも増えるのでいつも利用しています。商談会では数社と面談する機会をいただき、現在も複数の開発プロジェクトが進んでいます。引用元:ジェグテック公式サイト「マッチング成功事例」(https://jgoodtech.smrj.go.jp/pub/ja/journal/benchmark/benchmark-025/)

他の様々な産業廃棄物を有効活用した付加価値の高い新たな資材開発にも積極的に取り組んでいきます。ジェグテックを活用して事業連携先を探していきたいと思います。引用元:ジェグテック公式サイト「マッチング成功事例」(https://jgoodtech.smrj.go.jp/pub/ja/journal/benchmark/benchmark-024/)

ジェグテックに登録するメリット

「メリット」を英文字でスペルしているサイコロ

無料で引き合い情報を掲載するだけで、国内外のさまざまな企業からアポイントが届きます。世界に発信できるので、販路拡大や新規顧客開拓に活用できるでしょう。技術連携や生産連携、販売連携など、ニーズに合わせた相談も可能です。

マッチングが成功し、アドバイザーに連絡を取れば、今後の戦略についても一緒に考えてくれるでしょう。

ジェグテックでマッチングの流れ

公式サイトにある申請フォームより登録申請を行うと、まず中小機構による審査がおこなわれます。中小機構による審査に通れば登録と利用が可能です。「採択通知」が届いてアカウント登録をすれば、自社の情報を入力できるようになります。

また、ジェグテックへの登録を検討中の方には説明会もあります。サイトの使い方や機能について学び、ジェグテックを最大限活用できるようになるでしょう。

アカウント登録・入力が完了したら掲載スタートです。申請から掲載開始まで、おおむね2週間程度かかります。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングを

デジタルマーケティングのイメージ画像

新型コロナウイルスの流行が落ち着きを見せ、各国間の往来が再開されつつあります。コロナ以前は海外企業との取引を行っていた企業はもちろん、これまでに海外企業との取引経験がなかったという企業にとっても、海外向けマッチングサイトの活用は新規開拓や販路拡大を目指せるチャンスです。

ニューノーマルに突入した今こそ、積極的に国内外へアプローチして顧客獲得や受注を目指していきましょう。

ですが、先の経験を踏まえ、情勢の変化に左右されない環境づくりも大切です。デジタルマーケティングも1つだけの施策だけに頼ってしまうと、情勢が変わったときにダメージが大きくなってしまいます。複数の施策を同時に打ち出し、より安定的にリードを獲得できる環境を整えておきましょう。たとえば…

  • ジェッグテック以外に製造業に特化したポータルサイトへの情報掲載
  • 公式ホームページやオウンドメディアの運用とSEO対策
  • グーグルマイビジネスを活用した指名検索対策
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを集客する

このような施策を講じておくと、Web上で自社を見つけてもらいやすくなります。Webを活用した、経営に好影響を与える仕組みづくりも検討してみてください。

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