メッセナゴヤの出展の流れ・料金・評判を調査

メッセナゴヤの出展の流れ・料金・評判を調査
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ここでは、メッセナゴヤのイベント(リアル展示会とオンライン展示会)について紹介します。

「イベントの特徴」と「出展するメリット」を深掘りしています。
マーケティング戦略・プロモーション戦略の一環として、イベントへの参加を考えている企業は参考にご覧ください。

メッセナゴヤ公式HPキャプチャ
引用元:メッセナゴヤ公式サイト(https://www.messenagoya.jp/)

メッセナゴヤの特徴

8分野で出展できる

メッセナゴヤは、8つの分野で出展する企業を募集しています。
分野につきましては下記のようになります。

  1. 機能性と耐久性の向上を図る分野
  2. ランニングコストとロスの低減、省力化や小型化、生産性の向上の分野
  3. 無公害化や廃棄物削減、カーボンニュートラルの実現、エネルギー資源等の分野
  4. 信頼性と安全性の高い製品や技術サービスの実現を図る分野
  5. DX推進に資する技術とサービス、最新デジタル技術、世界発・日本初・業界初の技術やサービスの分野
  6. 経営戦略と業務改革、営業戦略や海外展開の問題を解決する分野
  7. 美的価値・人間工学・設計工学・ユニバーサルデザインの向上を行う分野
  8. 地域資源の活用・産学、企業間アライアンスを提供する分野

業種で出展分野を選ぶのではなく、出展製品と自社の強み、事業内容を踏まえて、来場者に訴求しやすい分野に出展する事をおすすめします。

リアル展示会とオンライン展示会の開催

メッセナゴヤでは、リアル展示とオンライン展示の2つが同時に開催されています。

出展する場合は、どちらか片方のみの参加は受け付けていないので、必ずリアル展示とオンライン展示の両方に出展する必要があります。

オンライン展示会もあることで、来場できない人にも訴求でき、よりユーザーの目に留まる可能性が高くなります。

イベント開催期間は、オンライン展示会の方が期間が長めに設定されています。
※2021年の場合はリアル展示会は11月10日〜13日、オンライン展示会は11月1日〜19日で開催

オンラインで事前に集客を募れるほか、リアル展示会が終わった後に来場者をクロージングを行う事が出来るため効果的な期間となっています。

リアルでもオンラインでも名刺・メッセージ交換が可能

メッセナゴヤの最大の特徴は、リアルでもオンラインでも名刺・メッセージ交換が可能な点です。
リアル展示で名刺をもらい損ねた企業や、具体的な商談に至らなかった企業に、後からアプローチをかけることができます。

リアル展示で実機を確認したい、オンラインでもっと深い話を聞きたいなど、色々なニーズに対応できるのがメッセナゴヤの魅力です。

来場者アンケートを取れる

メッセナゴヤでは、来場者アンケートを行っていることが特徴です。
来場者の要望が分かるので、次に繋げやすいくなります。

自社の課題を見つけるために、来場者の属性データ・ページビュー数・ユニークユーザー数などは把握しておくと、今後も活用する事が可能になります。

メッセナゴヤの出展料金

出展料金について記載がありました。下記に引用いたしますので、参考にご確認ください。
記載価格はすべて税込み価格となります。

小間名称
(1小間)
料金
基礎土間
(1小間)
170,500円+
オンライン出店(1社)
11,000円
土間小間
(1小間)
152,900円+
オンライン出店(1社)
11,000円
屋外事業小間
(1小間)
56,100円+
オンライン出店(1社)
11,000円

※名古屋商工会議所会員やNPO法人は料金が異なります。該当する場合はメッセナゴヤの公式ページをご確認ください。

下記は基礎小間で申込みした際の例となります。

  • 1社1小間の場合
    出展料金(一般価格)+オンライン出展料金
    170,500円×1小間 + 11,000円×1社=181,500円
  • 1社3小間の場合
    出展料金(一般価格)+オンライン出展料金
    170,500円×3小間 + 11,000円×1社=522,500円
  • 共同出展1団体(10社)/5小間の場合
    出展料金(一般価格)+オンライン出展料金
    170,500円×5小間 + 11,000円×11社・団体(10社+1団体)=973,500円

また、出展料金には装飾・レンタル備品・電気・水道・ガスなどは含まれておらず、出展者説明会の際に説明があります。

※参照元:出展規定・料金 / 出展のご案内 | 異業種交流展示会 メッセナゴヤ2021 名古屋(https://www.messenagoya.jp/exhibition_guidance/charge_model/index.html)

メッセナゴヤの口コミ・評判

今までにないニーズを知ることで、新たな課題も見つかった。通常、建機において補修・再生する軸穴は直径55〜400mmが可能。しかし「もっと小径の軸穴の再生に対応できないか」「内径精度を1000分の1レベルまで高められないか」という声が多く、それに応えられるよう現在取り組んでいる。メッセナゴヤへの出展が技術力をさら磨くきっかけにつながっている。
引用元:メッセナゴヤ公式サイト(https://www.messenagoya.jp/advantage/case01/index.html)

事前の想定では、4日間で集められる名刺を200枚と踏んでいた。だが、ブースの立地に恵まれたことと、積極的な呼びかけ姿勢が功を奏し、ふたを開けてみれば手元に残った名刺は800枚以上にのぼった。
引用元:メッセナゴヤ公式サイト(https://www.messenagoya.jp/advantage/case07/index.html)

メッセナゴヤに出展するメリット

認知度向上を図れる

メッセナゴヤに出展する最大のメリットは、認知度向上を図れるという点です。
新規顧客の開拓ができず、待ちの営業スタイルを続けている企業は、特にイベント出展を通して攻める営業にチェンジする可能性を見出せるでしょう。

イベントでは数百件の名刺交換が行われるため、終了後に営業をかけやすくなります。

イベントで多くの企業と接点を持つことができれば、攻める営業へと方向転換できる可能性があります。

個別専門相談で自社の強みを創出できる

メッセナゴヤでは、個別専門相談を行っています。

総合展示会のノウハウがない場合や成果を出した企業の成功例などを、教えてくれるためイベントでアピールする可能性が増える事が特徴的です。

今まで多くの企業の出店をサポートしてきた経験から、どう展示すれば成約に繋げられるか、見せる工夫をアドバイスしてもらえるため、見せ方が分かってくれば自社の強みも明確に把握できる可能性があります。

イベントを通じて、日頃の営業では到底知り合えないような他業種の人から、受注をする事にも目を向けることが可能となります。

色々な業種の人と意見を交わせる

メッセナゴヤには、色々な業種の人が訪れます。

自社がターゲットにしている業種とは違った業種の人と意見を交換できるため、想定していなかった課題や需要を見つけられるかもしれません。
自社の技術力を磨いて、商談や新規受注へと繋げるチャンスだといえます。

また、普段顧客の意見を聞く機会が少ない社員をイベントに参加させることで、参加した社員のモチベーション向上にも期待ができます。

新たなビジネスチャンスを見つけながら人材育成につなげられる事も、出展ならではのメリットです。

生の声を聞ける

メッセナゴヤは、リアル展示会を行っているので、消費者の生の声を聞くことも可能です。
企業の実情を把握できる他、商談相手とのパイプができるため、後日フォローしやすい事が魅力です。

また、様々な業界とのコネクションづくりができるので、景気に左右されない体制を整えることも視野に入れることができるでしょう。

ターゲットにしている業界以外の需要を掘り起こせるため、自社の課題を見つけやすくなります。

メッセナゴヤの出展までの流れ

メッセナゴヤへの出展は、公式ホームページ内で申し込みができます。
電話・FAX・訪問等による申込受付は行っていません。出展申込フォームに必要事項を入力して送信してください。

万が一、予定小間数に達した場合は、早期に受付終了となるので注意しましょう。

出展する小間の位置は、出展分野に基づいて総合的に決められます。
決められた小間の位置は、「出展者説明会」にて発表される予定です。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

メッセナゴヤのようなイベントで販促活動をするなら、下記の様なWebマーケティングも一緒に行う事で販促効果の向上に期待ができます。

  • イベント参加前にPRを行うことで集客しておく
  • 実際に触れるプロモーションを行い、来場者の関心を集められる状態にする
  • イベント参加後に来場者が自社を検索した際、発見しやすくホームページのコンテンツを増やす
  • イベント参加後に来場者が他社と比較しても好印象を与える為、ポジショニングメディアで自社の強みを確立しておく

イベント参加の前後には気になる企業をチェックしている人も多いでしょう。
好印象を与えるコンテンツを作成して販売機会を逃さないためにも、「公式サイトの強化・ポジショニングメディアによる差別化」は行っておくことも大切です。
製造業の集客・広告戦略まとめ

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