日経NETWORKの広告掲載の流れや掲載料金、口コミ評判を調査

日経NETWORKの広告掲載の流れや掲載料金、口コミ評判を調査
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日経NETWORKの特徴


引用元:日経NET|WORK(https://www.nikkeibp.co.jp/ad/atcl/magazine/NNW/)
日経NETWORKは、ネットワーク技術の基礎から応用まで学べる専門雑誌です。

お届けしている内容は、インターネットやLANにとどまらずセキュリティやネットワークの運用・管理まで幅広くカバー。基本を学びたい方から実践で役立てたい経験者まで、自身のレベルに合わせた情報を得られます。

ここでは、日経NETWORKの特徴について紹介しつつ広告掲載をする流れやメリットについても触れていきます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

3つの軸から伝える

日経NETWORKでは、「わかる」「活かす」「守れる」の3つに重きを置いています。

わかる

イラストを使ってネットワークの基本を分かりやすく解説。ネットワーク技術の起源や仕組み、動作など図表に表して説明しており、視覚を通して理解が深まるでしょう。

活かす

現場で活かすためのノウハウを伝えています。社内のサーバーにアクセスできない、メールが送れないなどよくあるトラブルを例に挙げて、原因を特定するテクニックを紹介しています。

守れる

ネットワークシステムや社内データを守るために、セキュリティ対策や認証機能について解説。ネットワークの構築・運用術から、現役エンジニアの身に起こったトラブル事例と解決方法まで知れるようになっています。

連載講座×特集講座方式

 
連載と特集、2タイプの講座を融合させて、より効率的に学べるようになっています。自身のレベルに合わせて学ぶこともできますし、体系的に情報収集できるのが魅力です。
 

連載講座

  • 重要なキーワードやテーマ
  • 最新技術
  • 実践的なノウハウ

 

特集講座

  • 基本原理を再確認
  • タイムリーな新技術や新商品
  • 注目度の高い技術を使いこなす
  • Webセミナーに参戦

親媒体である日経クロステックが開催するWebセミナーに参加できます。2021年2月に行われた「ITインフラSummit 2021」では、4つのトレンドテーマについて解説。クラウド基盤最適化、IT自動化・コンテナ基盤、ネットワーク最適化、クラウド・データ基盤について発表がありました。

ほかにもデジタルビジネスを取り上げたWebセミナーや、CIO(最高情報責任者)フォーラムに協賛した実績もあります。

読者はネットワークの実務に携わる技術者

読者データは、以下をご確認ください。

<読者の立場>
・ユーザー企業…52.1%
・顧客に向けて提供…30.1%

<ネットワーク製品・サービスの選択や導入への関与>
・資料や情報の収集意見を言う…40.5%
・購入候補のとりまとめ、導入の提案…38.2%
・提案を評価し最終案にまとめる…29.4%

<製品・技術への関心や導入意向>
・クラウドコンピューティング…80.5%
・仮想化…69.7%
・iPadなどタブレット端末…63.7%

多くの技術者は研鑽を積むために新技術の情報に敏感。日経クロステックを通して情報収集をしているからこそ、雑誌に広告を掲載することで自社PRや商材の魅力をダイレクトに発信できます。やみくもに広告を出すよりも、求めている方へ情報を届けられるのが強みと言えるでしょう。

参考元:日経BP

日経NETWORKの広告掲載・提携料金

日経NETWORKの掲載料金は、どのプランを利用するかによって異なります。
掲載する回数やカラーの有無、配置箇所で金額は変動するので、以下は参考までにご覧ください。

1回 3回 6回
4色1ぺージ 700 644 616
2色1ぺージ 580 534 510
白黒1ぺージ 480 442 422

単位:千円
※公式ホームページでは、税込・抜きの記載を確認できませんでした。詳細な掲載料金について知りたい方は、お問い合わせフォームをご利用ください。

参考元:日経BP

日経NETWORKの口コミ・評判

日経NETWORKの広告掲載に関する口コミは見つかりませんでした。

しかし、専門家への取材や現場の声から情報を得ている日経NETWORKは基礎から実践編まで分かりやすく伝えている雑誌なので、専門誌として読者から熱い支持を得ています。実際に2019年度の予約購買部数は、17,000部にも上がっています。日経NETWORKで広告を載せれば、ネットワーク関係者から認知されやすくなるでしょう。

日経NETWORKの広告掲載・提携するまでの流れ

広告掲載の流れは、以下の通りです。

  1. 申し込み
  2. 発注・受領
  3. 原稿の入稿・編集
  4. 掲載スタート

同メディアのスケジュールを確認し、締切日までに間に合うように申し込むようにしましょう。

またすでに契約している広告会社がある場合、そちらを通して申し込むようにと記載がありますのでご注意ください。

日経NETWORKに広告掲載・提携するメリット

読者層は「開発された情報システムやソフトウェアを利用する企業」が約半数を占めているという結果が出ています。つまりネットワーク技術を導入している製造業の企業様にとって、自社のサービスや商品をPRしやすい媒体と言えるでしょう。

特にインターネットとものを繋ぐIoTを取り扱っている場合、同メディアのコンテンツとの親和性が高く自然な広告掲載ができるはずです。

またクラウドコンピューティングや仮想化技術、タブレット端末の導入に興味を示している読者も多いようなので、それらと絡めて広告を載せればより注目を集めやすいでしょう。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

日経NETWORKは、専門雑誌だからこそ業界への認知度アップや訴求性のある広告掲載に役立ちます。
しかし、より効果的な集客を求めているなら、いくつかのWebマーケティング戦略を組み合わせる必要があります。

例えば

  • 他製造業を紹介するポータルサイトへ掲載
  • グーグルマイビジネスを活用した氏名検索対策
  • ポジショニングメディアで顧客を創出して集客

などといった方法もあります。

集客手段をいくつか持っておくことで、より多くのユーザーに対してPRできます。
自社に適した広告掲載の方法を選んで、受注率を高められるように取り組みましょう。

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