印刷ジャーナルの特徴や広告掲載費用、口コミ評判をまとめました

印刷ジャーナルの特徴や広告掲載費用、口コミ評判をまとめました
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この記事では、印刷業界をターゲットにした専門紙「印刷ジャーナル」の特徴や広告掲載料金、実際に広告を出稿した企業の評判をまとめています。

なお、記事の後半には、業界専門紙への広告掲載と並行して打ち出し、広告効果が高められるWeb施策も紹介しています。自社製品・サービスの認知度を高めて成果につなげたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

印刷ジャーナルの特徴

印刷ジャーナルキャプチャ画像
引用元:印刷ジャーナル (http://www.pjl.co.jp/)

印刷ジャーナルは、印刷業界や印刷関連ビジネスに携わる人をターゲットにした業界専門誌です。インターネットの浸透により激変する印刷産業を独自の切り口で取材し、さまざまな角度から情報を発信しています。

記事内容は、印刷業界や印刷関連業界のトレンド、組合団体の動向や市場動向、経営情報、企業の紹介、ビジネスモデルや新技術・新製品に関する最新情報など。5日・15日・25日と、毎月3回発行されています。

印刷ジャーナルはWeb版もあり、オンラインで情報収集をしているターゲットに対してもアプローチができます。専門性の高い業界誌への広告出稿によって、企業の認知度と信頼度の両方を高められるでしょう。

印刷ジャーナルの広告掲載料金

印刷ジャーナルの広告掲載料金は、公式サイトに記載されていませんでした。広告出稿を検討する際は、運営・出版元である「印刷時報株式会社」に直接問い合わせ、媒体資料や見積もりを依頼してください。

印刷ジャーナルの口コミ・評判

印刷ジャーナルに広告を掲載した企業の口コミ・評判は見つかりませんでした。

印刷ジャーナルの広告掲載メリット

印刷ジャーナルのメイン読者は、印刷業や周辺業界でマネージメントにかかわる経営層です。購買決定権を持つターゲットに対して、直接的なアピールができるでしょう。印刷ジャーナルは企業に直接配送されるので、意思決定者の手元にしっかりと行き渡ります。

また、印刷ジャーナルは月に3回発行されています。新製品のPRや直近のイベント告知、企業・サービスのPRなど、タイムリーな情報発信にも活用できます。

印刷ジャーナルの広告掲載までの流れ

電話や問い合わせフォームから媒体資料の申し込みを行います。資料が届いたら料金や規定を確認し、広告枠の見積もりを請求しましょう。

その後は担当者の案内に従って、入稿スケジュールに合わせて広告の準備段階に入ります。基本的に発行日の10日前が締切ですが、特集企画号など、コンテンツや記事内容によっては変動することもあります。詳細については運営会社と直接確認してください。

「他の集客施策も取り入れたWebマーケティング」がカギ

戦略を練っているビジネスマンのイメージ画像

印刷ジャーナルへの広告掲載は、同じ印刷業界や印刷関連企業に対して自社の認知度を高めるのに有効です。関連企業からの引き合いといった、新規顧客の獲得につながる可能性もあります。

しかし業界に特化した専門誌でも、広告を見ただけですぐ問い合わせや発注をするユーザーは極めて少ないでしょう。特にBtoB業界において、自社サービスに気づいたユーザーはインターネットで情報収集を重ねてから判断を下す流れが一般的です。ユーザーによる比較検討を考慮した、追加の施策が必要でしょう。

また、多くの場合、広告を見るのは決裁権のある経営者などではなく、一人で判断が下せない担当などです。広告でユーザーの興味を引いてから、サービス選定に必要な情報を提供して問い合わせ・商談につなげる必要があります。興味を持ったユーザーのために「受け皿」を用意しないと、認知度が上がっても売上向上に繋がらない恐れがあります。

広告掲載と並行して以下のような施策を講じておくと、紙媒体では伝わりきれなかった自社の強みや価値をアピールして、上記の課題が解決できます。

  • 印刷業界に特化したポータルサイトへの情報掲載
  • ビジネスマッチングサイトへの情報掲載
  • Googleマイビジネスを活用した商圏エリアの指名検索対策
  • SEOを意識した記事やコンテンツで検索対策をする
  • ポジショニングメディアで親和性の高いユーザーを集客する

ユーザーに興味を持ってもらった後に安定したリード獲得ができるよう、ユーザーの検索行動を見据えた戦略を構築していきましょう。紙媒体の広告掲載に加えてWeb上で見込み顧客のニーズに応える情報を提供すると、広告が成約に繋がる可能性がアップするでしょう。

印刷会社の販促・集客施策について詳しく知りたい方は、ぜひ下記の記事もご覧ください。

印刷業界で生き残るための
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