日経コンストラクションの広告掲載情報や料金を調査!

日経コンストラクションの広告掲載情報や料金を調査!
Facebook Twitter LINE はてなブックマーク Pocket RSS

日経コンストラクションの特徴概要

日経コンストラクション引用元:日経コンストラクション公式サイト(https://xtech.nikkei.com/media/NCR/)

日経コンストラクションは土木の総合情報誌です。1989年に創刊以降、社会インフラ整備に携わっている方に業務に役立つ情報から、土木業界に関する経済や経営情報を届けています。

文字情報に限定するのではなく、写真や図表を活用してわかりやすく伝える編集方針を取っており、情報を多方面から深く掘り下げて発信しています。雑誌のみならず、Webサイト「日経 xTECH」を通じても情報の発信を続けているのです。

読者層は建築会社や建築コンサルタント、中央官庁や自治体に勤務している方が多数。技術者や役職者なども多いことは、専門誌としての信頼性の高さを物語っています。

13万人が購読

日経コンストラクションの閲覧人数は13万人以上。勤務先は建設会社や建設コンサルタント、中央官庁や自治体が多いよう。読者が携わる分野も幅広く、道路や地盤改良やトンネル、地下、農業土木、橋梁を担当。技術士や一級土木施工管理技士といった、まさにインフラのプロフェッショナルが読者層となっています。

インフラのプロが長期間に渡り読んでいるということで、その内容は専門的な知見からも無視できないことを表しています。広告を掲載すれば、業界内の企業としての信頼性と共に、存在感を高められることが期待できるでしょう。

日経コンストラクションの広告掲載料金

表4 807,400円
表2 731,500円
表3 655,600円
目次対向 688,600円
4色1ページ 625,900円
2色1ページ 555,500円
白黒1ページ 504,900円
4色よこ1/2ページ 357,500円
白黒よこ1/2ページ 245,300円
4色よこ1/3 ページ 238,700円
白黒よこ1/3ページ 238,700円
白黒よこ1/6ページ 86,900円
センタースプレッド 掲載料金の10%加算
綴じ込みハガキ(1P以上の広告同時掲載が条件) 550,000円

日経コンストラクションの口コミ・評判

これまでは会社で購入していたので読んでいて気になった記事が掲載されているときだけ、自分で購入していました。

仕事で役立つ情報が豊富に載っていますし、読みやすさもあります。転職を機に、定期購読を決意して申し込みました。

引用元:Fujisan.co.jp / 日経コンストラクションの読者レビュー

建設業に携わって数十年になりますが、仕事では得られない新しい技術や社会の動向を知るためにも本雑誌を愛読しています。

得られる情報は多岐に渡るため、大いに役立っています。建設業に従事している人は読んだほうが良い、おすすめの本です。

引用元:Fujisan.co.jp / 日経コンストラクションの読者レビュー

建設コンサルティング業に従事していますが、業界必携の手引書です。
技術のアウトソーシング化が進行するこれからの時代において、顧客よりも先に最新の動向を把握することは、他社との差別化にもつながります。また基礎的な技術や人材育成に関する記事も充実しており、高く評価できる雑誌だと思います。

引用元:Fujisan.co.jp / 日経コンストラクションの読者レビュー

日経コンストラクションに広告掲載するメリット

プロからの信頼も厚い

日経コンストラクションに広告を出すことで、ビジネスチャンスを広げられます。読者層は土木業界の第一線で活躍するプロばかりです。老舗雑誌という点でも、プロからの支持は根強いものがあります。中には工法や資材選定や採用する立場の読者もいるのです。

広告を出し興味を持たれれば資料請求やサービス、商品の採用にもつながる可能性が高くなります。実際、日経コンストラクションの読者に対するアンケートでは、広告閲覧後、インターネットで詳しい情報を得たり、資料を請求したりする方が57.6%に及びました。

広告の信頼度についても、情報が参考になると答えた方は88.8%、さらに広告掲載企業は信頼できると答えた方は78.2%と高い水準です。製品やサービスについても73.6%の方が安心できると思うと答えています。

この点からも日経コンストラクションに広告を掲載することには大きなメリットがあるといえるでしょう。

読者層は全国で中央官庁や自治体勤務の方もいる

大きなビジネスにつながるチャンスも広がります。日経コンストラクションの中核読者層は、中央官庁や、自治体に勤務する方、建設会社や建設コンサルタントです。公共事業や大手企業の読者層の目に留まるチャンスがあるということは、それだけ大きな仕事の受注につながる可能性が広がります。

読者の人数が少なければ、競合と依頼者の取り合いとなるのは否めません。ただ、日経コンストラクションの閲覧人数は一冊あたり平均5.8人で13万人以上が閲覧している計算です。そのひとりが商品やサービスを選べる立場の人ならどうでしょうか。

広告掲載の目的はまず貴社のことを知ってもらうためです。同時に、商品やサービスを知ってもらわなければなりません。そのためには、より効率的、効果的な広告戦略が重要です。

日経コンストラクションの読者層は「土木業界関係者」という明確なターゲットであり曖昧ではありません。その土木関係者のニーズに応えられる商品やサービスや貴社の強みをアピールできれば、ビジネスチャンスの飛躍につながるのです。

日経コンストラクションの広告掲載までの流れ

  1. 広告会社経由での申し込み
  2. 発注受領
  3. 原稿入稿
  4. 掲載

広告掲載までは上記の流れです。広告掲載のルールは広告会社経由での取引と決められています。基本は、自社の取引先広告会社を経由して申し込むのですが、持っていない企業は直接日経BPに問い合わせをしてください。初回取引の広告会社だと、事前に取引条件を決めます。

スケジュールは、申し込み締め切り日や入稿締め切り日や発売日、デジタルセンド締め切り日などが発行号によって決められています。たとえば、2021年7月12日号の場合、発売日が7月8日、申し込み締め切り日が6月7日。入稿締め切り日が6月24日、、デジタルセンド締め切り日が6月28日です。

オンライン入稿締め切り日のデータ送信は16時まで。依頼企業は申し込み締め切り日に特に注意をしなければならないでしょう。

日経コンストラクションへの掲載と他集客施策を織り交ぜて適切なWebマーケティングをしよう

戦略的に自社をPRするにはポジショニングメディアが有効です・日経コンストラクションに広告を掲載することで、会社の認知度は高められます。ただ、現在は多くの広告媒体や方法がありひとつだけで世の中の認知度を飛躍的にアップさせるのはむずかしいものです。

また、多数ある競合との競争の中で独自の強みを見せるには工夫が必要です。広告戦略を充実させるには、日建コンストラクションへの広告掲載以外にも、他の集客施策を考えなければなりません。そのひとつとしてポジショニングメディアがあります。

上記のような対策を行うことで自社の認知度を高め集客戦力を深めてください。
建設業・建築業の
集客・広告方法まとめ

ページトップへ