日経ホームビルダーの特徴や広告掲載するメリットをリサーチ

日経ホームビルダーの特徴や広告掲載するメリットをリサーチ
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日経ホームビルダーの特徴

日経ホームビルダー公式サイトキャプチャ画像
引用元:日経ホームビルダー公式サイト(https://xtech.nikkei.com/media/HB/)
1999年の創刊以来、20年以上も「家づくりの実務情報」を取り上げてきた日経ホームビルダー。住宅建設に携わるプロからあつい信頼を集めてきた情報誌です。そんな日経ホームビルダーについて、詳しく解説していきます。日経ホームビルダーに興味がある方、掲載をご検討されている方は参考にしてください。

※日経ホームビルダーは2021年4月号(同年3月22日発行)をもって休刊予定です

読者の顔が見える雑誌

他の多くの雑誌媒体の場合、年代や性別といったある程度の読者層は分かっても、読者の特性が具体的には限定できないものです。しかし、日経ホームビルダーは、「家づくりの実務情報」に特化した紙面づくりをしていることから、読者が何を求めているのかがはっきりと見える媒体です。
読者の77.4%が工務店や住宅会社、設計事務所といった建築に携わる仕事をしている読者です。

読者の80%以上が役職者ということから、サービス利用や商品購入の決定権を持っているというメリットがあります。住宅建築などにおいても、施主ではなく日経ホームビルダーの読者が主導して商品を選定しているというアンケート結果があります。日経ホームビルダーは、国内外に流通する数多くの商品やサービスの中から、購入者にダイレクトに訴えることができる媒体だといえるでしょう。

Webサイトへの二次掲載も可能

日経ホームビルダーでは、Webサイトへの2次掲載(1カ月間)といったサービスも行っています。また、日経クロステック(xTECH)との連携をすることで、広告を繰り返しアピールすることも可能です。日経ホームビルダーの読者アンケートによると、広告閲覧後64.3%の人が「インターネットからさらに詳しい情報を得たり、資料請求をした」と回答しています。

Webサイトの二次掲載や連携は、問い合わせを増やしたり、商談に一歩を踏み出すアプローチができるでしょう。

日経ホームビルダーの広告掲載料金

日経ホームビルダーの広告料金・原稿サイズは以下の通りです。

表4(255×210mm) 742,500円(税込)
表2見開き(280×420mm) 1,098,900円(税込)
表3(255×210mm) 511,500円(税込)
4色1ページ(280×210mm) 495,000円(税込)
2色1ページ(280×210mm) 396,000円(税込)
白黒1ページ(280×210mm) 330,000円(税込)

上記は単発の広告料金ですが、3回、6回など広告を打つ回数に応じて掲載料金が割安になるシステムです。ご紹介した枠組み以外にも、2/3ページや1/2ページ、カラー・モノクロ、縦広告・横広告などバリエーションも豊富。綴じ込みはがきタイプの広告掲載も可能です。

興味がある方は、一度お問い合わせください。

日経ホームビルダーの評判・口コミ

日経ホームビルダーに関する口コミはありませんでした。

しかし、購読者の77.4%が住宅会社、設計事務所、工務店で占められていることから、実務情報誌として高い信頼を得ていることが分かります。読者層が目に見えてクリアなため、広く浅い広告戦略ではなく、コアにターゲットを絞った広告掲載ができるのが特徴です。より高いレスポンスが期待できそうですね。

日経ホームビルダーに広告掲載するメリット

実務者が情報を得る場として有効

日経ホームビルダーは、建築に携わる方が使用する建材や設備機器といった情報を仕入れる情報源として利用されています。展示会などでも有効な手段は得られますが、その前段階として約64.2%の方が日経ホームビルダーのような専門誌の記事や広告から情報を得ていると回答。専門家に信頼される情報誌だけに、そこに広告を打つことは、新しい宣伝手法として大きなメリットがあるでしょう。

全国で幅広く購買されている媒体

日経ホームビルダーの購読者比率をみると、北海道から沖縄まで津々浦々で、幅広く購読されていることが分かります。また、2019年度の予約購読部数は11,700部と、継続して購読する人が大多数。工務店・住宅会社購読者数ランキングでは、建築業界のトップを走る企業がまとめて、購入しています。広告は、繰り返し打つことで潜在意識に残すという手法も有効なため、高いレスポンスが期待できそうです。

日経ホームビルダーの広告掲載までの流れ

「日経ホームビルダー」の広告掲載までの流れの詳細は、公式サイトにも明記されていませんでした。

広告入稿は「J-PDF」か「モノクロPDF」と限定されています。自社で規定に沿って広告データを作成するか、制作会社に依頼して広告作成をしてもらう形が一般的となるでしょう。日経ホームビルダーは月刊発行で、毎月22日に発行されています。参考までに2021年3月号(2月19日発売)の広告掲載の申込締め切り及び入稿締め切りをご紹介します。

  1. 広告お申込み締切→1月18日(月)
  2. 入稿締切→2月4日(木)

発売日の1ヶ月前には広告申し込みの締め切りを済ませ、発売月の初旬には入稿を完了させるといったスケジューリングです。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

日経ホームビルダーへの広告掲載は、ターゲットを絞った効率的な宣伝にとても有効な手段です。しかし、企業は一つの宣伝広告だけを見て、購入などを即決することはあまりないでしょう。本当に自社にまたエンドユーザーによい商品なのかを検証し、その他のサービスや商品との価格や性能などを細かく比較して、最も自社にあった選択をします。そんな様々な検索意図を見据えた戦略を練ることが大切です。

  • 他建築ポータルサイトへの掲載で更に認知度を上げる
  • SEOを意識した記事での検索対策
  • ポジショニングメディア戦略でより受注が期待できるユーザーを集客

などを適宜実施し、ぜひ経営へポジティブに働きかけられる集客戦略を立ててください。

また、弊社はクライアントの強みを競合の調査を行うことで明確にし、クライアントの強みにユーザーから共感を得ることで、一度きりではない、長い関係性を築くことを目指すためのポジショニングメディア制作も承っています。
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