新建築に広告掲載するメリット&料金を調査

新建築に広告掲載するメリット&料金を調査
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新建築に広告掲載を依頼するメリットを、タイアップ広告の特徴と依頼の仕方も併せて紹介します。建築デザイン関連の広告掲載を考えている人は必見です。

新建築の特徴

引用元:新建築公式サイト(https://japan-architect.co.jp/)

新建築は1925年8月に創刊されてから、日本を代表する建築専門誌として多くの方に親しまれてきました。建築家のネットワークを駆使し、2,000人以上の建築関係者から得た信頼できる情報を早く読者の元に届けています。

毎月15件の最新の建築情報を掲載しており、時代の潮流と共に進化し続けるデザインを学べるのです。さらに、新建築では建築業界で活躍しているさまざまな人にスポットライトを当てて紹介。

建築やデザイナーなど第一線で活躍している人にインタビューして、デザインの裏側で起こっていることを解説しているので、業界関係者だけでなく学生にも支持を得ています。

新建築の広告掲載料金

広告料金

スペース 広告料金 原稿サイズ 天地×左右(mm)
普通版 断切版
表紙4 4色1頁 935,000円(税込) 259×196
表紙2 792,000円(税込) 297×221
表紙2対向 726,000円(税込) 297×221
表紙2+表紙2対向 4色見開き2頁 1,430,000円(税込) 259×422 297×442
表紙3 4色1頁 726,000円(税込) 259×196 297×221
目次対向 726,000円(税込) 297×221
目次裏 726,000円(税込) 259×185 297×213
前付記事対向 726,000円(税込) 259×196 297×221
1色1頁 374,000円(税込) 297×221
前付普通頁 4色1頁 704,000円(税込) 297×221
4色見開き2頁 1,320,000円(税込) 259×422 297×442
1色1頁 363,000円(税込) 259×196 297×221
1色1/2頁 187,000円(税込) 126×196
後付記事対向 4色1頁 638,000円(税込) 259×196 297×221
4色1/2頁 330,000円(税込) 126×196
1色1頁 308,000円(税込) 259×196 297×221
後付普通頁 4色1頁 616,000円(税込) 259×196 297×221
4色1/2頁 319,000円(税込) 126×196
1色1頁 286,000円(税込) 259×196 297×221
1色1/2頁 148,500円(税込) 126×196
1色1/3頁 105,600円(税込) 82×196
1色1/6頁 66,000円(税込) 38×196
1色1/12頁 44,000円(税込) 38×95
求人広告頁 1色1頁 319,000円(税込) 259×196 297×221
1色1/2頁 165,000円(税込) 126×196
1色1/3頁 115,000円(税込) 82×196
1色1/6頁 71,500円(税込) 38×196

タイアップ広告

広告名 スペース 広告料金
FOCUS-IN(フォーカス・イン) 4色1頁編集記事
+4色1頁純広告
880,000円(税込)
PRODUCT-STUDIES(プロダクト・スタディーズ) 4色見開き編集記事 1,430,000円(税込)
記事体企画広告 4色見開き記事体広告 1,650,000円(税込)

新建築の口コミ・評判

新建築に関する口コミはありませんでした。しかし、新建築ではタイアップ企画も多いことから、広告掲載の人気が高いことが分かります。

新建築に広告掲載するメリット

新建築に広告を依頼するメリットは、建築に関わる読者層にアピールできるところです。新建築の誌面には、建築技術・家具・照明といった技術やビジュアルに関するコーナーが充実しています。

そのため、建築設計やデザイナーなどデザインに関わる読者が72%となっており、次いで学生15%、不動産3%、その他10%と多くのデザインに関わる方に愛読されています。建築関係にターゲットを絞って訴求できるので、実際に商品を扱う人たちにアピールできます。

選べる広告内容

新建築では、通常広告とタイアップ広告があります。タイアップ広告は、企画広告・編集記事広告・コンペティション・特別冊子いずれかを選べるようになっています。

記事体企画広告

記事体企画広告は、編集部が企業・デザイナー・建築家などにインタビューを行い、要望に応じた記事をオーダーメイドで制作してくれます。

過去には建築家がデザインした携帯電話や自動車の広告を掲載しており、建築デザインやインテリアといった分野だけでなく幅広い業界から広告依頼が来ています。

編集記事広告
FOCUS-IN(フォーカス・イン)&PRODUCT-STUDIES(プロダクト・スタディーズ)

編集記事広告には2パターンあり、純広告と編集記事を合わせたフォーカス・インと、見開きの編集記事で紹介するプロダクト・スタディーズがあります。準広告と編集記事を合わせたフォーカス・インは、商品のポイントを重点的に紹介できるため読者への訴求力がアップします。

一方で、見開きの編集記事で紹介するプロダクト・スタディーズは、より詳しく商品について解説できます。定型文書で作られるため広告の自由度が低くなりますが、読者の理解度を高めたいときに便利です。

コンペティション

新建築には商品やプロダクトの広告だけでなく、コンペティションの企画運営と誌面掲載をお願いできます。コンペティションを誌面で掲載すれば、企業やブランドの認知度向上に繋がります。また、読者には学生も多くいるため、リクルーティングの効果も同時に期待できるでしょう。

3誌合同特別冊子レクサス

特別冊子の制作を依頼すると、新建築社が発行している新建築・建築と都市(a+u)・新建築住宅特集の3誌に挟んでもらえます。特別冊子自体は数ページから30ページ程度までのものを依頼でき、3誌同時に広告が打てることから高い訴求効果が見込めます。

新建築の広告掲載までの流れ

広告掲載は、掲載したい誌面が発売される2カ月前までに申し込みが必要です。たとえば、2021年7月号(7月1日発売)に掲載したい場合は、申し込み期限が2021年5月31日までとなっています。原稿締切日は申し込み期限の直ぐ後で6月3日、校了日は約2週間後の6月18日です。

タイアップ広告は記事の制作から行ってくれますが、通常の広告では完全データの原稿で入稿する必要があります。入稿時には出力見本・データ仕様書の添付が求められます。色調にこだわりがある場合、色見本も送っておくと安心です。

他の集客施策も織り交ぜたWebマーケティングをしよう

新建築は建築デザイン関係の読者が多く、商品を訴求するには適した媒体だといえます。とはいえ、ひとつの媒体だけでは訴求できる客層が限られているため、他の集客施策も併用して行うと良いでしょう。

  • セミナーを開催し顧客を増やす
  • 建築関連のメディアやSNSで自社の情報を発信する
  • 顧客のニーズに合った自社公式サイトを制作する
  • オウンドメディアで自社に興味があるユーザーを引き込む

以上の方法を試してみて、建築関連の商品を売り込むチャンスを広げましょう。

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