狭小住宅のWeb広告媒体とマーケティング戦略を解説

狭小住宅のWeb広告媒体とマーケティング戦略を解説
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ここでは、狭小住宅の集客広告媒体の紹介とともに、狭小住宅のマーケティング戦略について説明していきます。

狭小住宅建築を得意とする中小規模のハウスメーカーや工務店のかたに読んでいただきたい記事です。

あわせて、売れる強みを発信できる集客施策の「ポジショニングメディア」についても紹介しています。既に、ポジショニングメディアを導入した企業様からは、下記のような喜びのお声をいただいております。

  • 自社のコンセプトに合った施主が集まり、平均客単価が1,000万円以上アップした
  • 資料請求100件に対しアポが1件だったのが、10件中8アポまで増加した
  • 自社のコンセプトを理解している方が住宅展示場に足を運んでくれるので、半数以上が商談まで進んだ

といった実績がある、競合他社との差別化を図りエリア戦略に強い「ポジショニングメディア」というWebメディア施策も紹介しています。

狭小住宅に特化してエリアを攻める新しいマーケティング施策として、参考にしていただければと思います。

全研本社が提供するこのポジショニングメディアについてはこちら(記事の後半へジャンプ)からすぐにご覧いただけます。

狭小住宅集客に活用したいWeb広告媒体

それでは早速、狭小住宅の集客広告媒体について紹介していきます。どれも利用者数が多い広告媒体なので、認知度の向上を図るのに役立ちます。

※広告媒体への広告掲載については、直接運営会社にお問い合わせください。

1. SUUMO(スーモ)

SUUMO(スーモ)公式サイトキャプチャ
画像引用元:SUUMO(スーモ)公式サイト(https://suumo.jp/)

スーモは、不動産・住宅サイトです。注文住宅の掲載もしており、企業・営業所・モデルハウス・住宅商品・建築事例といった情報を掲載できます。狭小住宅のテーマ特集に広告を掲載することもできるため、ターゲットを集客しやすいのが特長です。

また、企業インプレッションの広告企画の依頼も可能で、各地方のトップページにバナー広告を掲載できます。

さらには、記事風のコンテンツやフォトギャラリーを掲載できたり、企業のトピックスやキャンペーン情報を紹介したりするコーナーもあります。

なんといっても断トツの知名度を誇るWebメディアなので、自社の信用度を上げることにもつながります。

2. LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)

LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)公式サイトキャプチャ
画像引用元:LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)公式サイト(https://www.homes.co.jp/)

ライフルホームズは、不動産・住宅情報サイトで、プロモーションを実施して幅広いユーザーを集客しています。広告掲載をすると、提携しているポータルサイトにも自動掲載されるため、より多くの人に認知してもらうことが可能です。

さらに、注文住宅の専用コーナーでは、検索条件を狭小住宅で絞り込めるため、ターゲットに対して効率的な訴求が可能です。

掲載料金プランは2通りあり、問い合わせに応じて課金されるプランと、掲載する件数により一定額で料金を掲載できるプランから選べます。

繁忙期・閑散期がハッキリしている会社は、問い合わせ課金プランにして閑散期の広告費を抑えるのもひとつの選択肢です。

3. KLASIC(クラシック)

KLASIC(クラシック)公式サイトキャプチャ
画像引用元:KLASIC(クラシック)公式サイト(https://www.klasic.jp/)

クラシックは、相談できる建築家や建てたい建物のイメージから探す建築家ポータルサイトです。約200邸の建築事例を紹介していて、建築家を探しているユーザーや、建築アイデアを集めているユーザーが集まります。

また、雑誌のように写真や文書から事例や建築家の情報を掲載できるため、企業が扱っている注文住宅のイメージを具体的に伝えることが可能です。

クラシックはプロライターが文章を作成しているため、竣工写真だけでは伝えきれない魅力を余すところなく発信できるという特徴があるWebメディアです。

自社に魅力を感じてくれるユーザーを獲得できる戦略

自社に魅力を感じてくれるユーザーを獲得できる戦略
ポータルサイトへの広告掲載は、自社を知らないユーザーに対して認知してもらうきっかけに利用できます。ただし、認知度が高いぶん、非常に多くの同業他社も利用しているのが現状です。

そうした競合より頭一つ抜きん出た広告施策を打つ必要があると考えると、ポータルサイト内でいかにアピールするかを考えなくてはいけません。

しかし、掲載できるページはある程度テンプレート化されていることもあり、独自の見せ方はほとんどできないのが実情です。

利用ユーザーにとって比較検討できる工務店やハウスメーカーが多いというメリットはあるものの、逆に情報が埋もれてしまってどこを選べばいいか迷ってしまうというデメリットもあるのです。

情報収集中のユーザーに認知してもらうためにポータルサイトを利用し、もう一歩踏み込んだ施策を打つためには、ほかのWeb集客方法を組み合わせて実施すると、貴社の露出度が上がり集客効果もアップします。

自社と相性がいい顧客がとれる「ポジショニングメディア」

ポジショニングメディアのイメージ画像詳細についてはお問い合わせください
ポジショニングメディアは、自社の事例や魅力を掘り下げて伝えられるWebメディアです。

自社と競合他社の違いや特徴、独自性などをを明確にできるため、サイトを見て自社の狭小住宅に魅力を感じたユーザーからの反響が獲得できるという特徴があります。

取り組みや建築事例に関心を持っったユーザーが問い合わせしてくれるので、問い合わせから成約に繋げられる可能性が高いのが特徴。

実際にポジショニングメディアを導入し、注文住宅の集客に成功した事例を以下に紹介していきます。

来場者の約半数を商談に持ち込めた

ポジショニングメディアの導入前は、資料請求以降の接点が持てない顧客が多い状態でした。展示会場に足を運んでくれた顧客も、商談に持ち込むまではかなり時間がかかっていたように思います。

ただ、ポジショニングメディアを導入してからは想像以上の反響があり、来場したうちの約8割が商談に持ち込めるようになりました。契約までのリードタイムも3分の1に削減でき、社員の負担が大幅に減っています。

また、自社の狭小住宅に興味を持って来場してくれる方が増え、商談にも手ごたえを実感できるなど、好感触を得る機会が多くなっています。今後は、ポジショニングメディアを活用して、狭小住宅以外の商品の集客施策も力を入れていきたいと考えています。

認知してもらえない状態から受注単価が2.5倍にアップ

今まではマスメディアやSNSで集客を行っていましたが、全く認知してもらえず、資料請求さえ手ごたえがない状態が続いていました。

今までの集客施策が不発に終わっているので、半ば諦め気味でポジショニングメディアを導入してみました。ただ、実際に稼働し始めると、じわじわと問い合わせが増加し、今では受注単価が2.5倍にアップしています。

実際にポジショニングメディアを導入している企業の成功事例はほかにもたくさんあります。もっと多くの事例が読みたい場合は、事例をまとめた資料をご用意していますので、下記ページよりダウンロードしてください。

ポジショニングメディアの
成功事例資料をダウンロードする

ポジショニングメディアで新たな集客チャネルを確保
BtoCでもBtoBでも、インターネット上で比較検討する作業が日常となったいま、一部の営業社員や個々の人脈に依存するだけでは、新規顧客の開拓が難しい時代になってきています。

そんななかで比較検討するユーザーの「頭の中にある目的や問題」に徹底的に向き合ったメディアがあれば、ユーザーはそのメディアの情報を読み込んだうえで、自分が求めるビルダーの情報を選択します。

すべてのユーザーを獲得するのではなく、自社の狭小住宅の独自性や優れた点に共感したユーザーだけを獲得します。

ポジショニングメディアのコンバージョンフロー

ポジショニングメディアはプル型の営業手法、インバウンドマーケティングに活用できるWeb施策です。社会情勢がいつ変化するかわからないなかで、24時間365日営業活動をしてくれるインターネット部隊のような存在です。

完成展示会やモデルハウスの見学会にも徐々に人が戻りつつありますが、対面営業と並行してWeb上にも独自の集客チャネルをもつことが、ますます重要になってきています。

ポジショニングメディアを一度制作してしまえば、狭小住宅市場の競合他社に関する最新情報がサイト内で把握できるというメリットもあります。

ポジショニングメディアは営業の強い味方
先ほど説明したインバウンドマーケティングは、このような独自性の高いメディア戦略を受け皿にすると、顕在性の高い顧客を非常に効率よく集客できます。

自社との親和性が高いお客様、つまり、「契約の可能性が高い顧客」がポジショニングメディアを訪問してくれるからです。

ポジショニングメディアを導入したクライアント様から寄せられている反響には、

  • 競合他社との差別化に苦しんでいたが、サイト経由の成約率が5割にもなり差別化の成功を実感
  • 契約までのリードタイムが3分の1に短縮、競合から転換できていることが大きいと感じている
  • 年間100件以上の会員登録が増え、そこから大体月2棟が契約に至っている
  • 資料請求100件に対し1アポだったのが、資料請求10件で8アポを獲得
  • といった成果を実感いただいている事例が多数ございます。

    たとえば

    • 顕在性の低い顧客の問い合わせが多く非効率
    • 競合他社との比較で負けてしまうことが少なくない
    • 自社の強みを商談相手に理解させるのに時間がかかる

    というような悩みや課題を抱え、建設業の営業戦略やマーケティング戦略にお困りの場合、新しいデジタルマーケティング施策として、ポジショニングメディアを検討されてはいかがでしょうか。

    工務店経営者のかたやハウスメーカー営業部長のかたにも、ぜひご検討いただきたい施策です。

    狭小住宅の広告・マーケティング戦略でお悩みなら

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    全研本社ではクライアントならではの強みを軸とした、集客・マーケティング戦略をご提案しています。

    いままでに工務店やハウスメーカー等を含む120業種を超えるクライアント企業を支援してまいりました。

    徹底した各種分析から戦略提案、Webメディアの制作・運用までワンストップで対応可能です。

    現状の集客施策がうまくいっていない、反響があっても契約につながらないといったお悩みや課題があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

    下記ボタンから問い合わせフォームに飛べますので、商談の希望や集客のお悩みなどをお寄せください。

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