RE-Guide(リガイド) の評判と広告掲載料金まとめ

RE-Guide(リガイド) の評判と広告掲載料金まとめ
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RE-Guide(リガイド) の特徴

リガイドキャプチャ画像
画像引用元:RE-Guide(リガイド) 公式サイト(https://www.re-guide.jp/)

リガイドでは収益物件の広告掲載、不動産賃料・売却額の一括査定を行なっています。大手不動産会社から地元に根付いた地域不動産会社までと、査定を行なう会社は幅広く、1社だけではなく複数の不動産会社に依頼をできる点もリガイドの魅力です。

利用者の声に耳を傾き続けてきたリガイドが愛される理由を、色々な観点から調べてみました。

ユーザーの利便性を高めたサイト

リガイドのサイトは利用者の利便性を高めた作りになっています。査定の場合では無料で利用できることや査定依頼の記入が1分で済むことなど、利用者が悩まずにスピーディーに対応できるように工夫がされているため、手間を感じることなくサービスを利用できる仕組みになっています。

利便性を高めるに留まらず、不動産における知識に関する情報もコラムとして掲載されているため、リガイドのサイト1つだけで不動産の購入・売却などに必要な情報を集めることができます。

実際にリガイドのサイトを利用して不動産売却を行なった利用者の声も載っているため、サービスを利用してみようと利用者に思わせることができるユーザー導線が引かれています。

ストレスがない分、「他のサイトも見てみようと」いった離脱が起こりにくく、リガイドに掲載していることで自社を認知してもらえる可能性も高まります。

不動産会社の広告掲載の負担も軽減

例えば収益物件の掲載を行う際、表面利回りのデータは自動計算してくれるなど、掲載までの手間や工数も軽減してくれています。

また単純な物件情報の掲載のみならず、バナー広告やFlash広告など、よりユーザー認知を高められる導線も用意。
不動産の査定においては、1地区10社限定とするなど、ユーザーへのリーチ力を意識してつくられています。

十分な比較検討の上で自社を選んでもらえる

リガイドでは、ユーザーは最大10社に査定依頼が可能になっています。

複数社に査定を依頼することができるため、ユーザーは各不動産会社が出した査定額を比較して、契約先を選択することが可能です。利用者の中にはご自身で想定していた金額よりも300万円以上の金額で売却ができたと、満足感の高い声が寄せられています。

1社だけに査定をお願いしても比較対象がないため、査定額が妥当な数値かどうか利用者は判断がつきません。判断がつかないと結論を先延ばしにしてしまい、売却すべき時期を逃してしまうケースも考えられます。

ですが、複数社に査定を依頼できることで査定額の比較ができ、判断を素早くできるとともに、ユーザー自身が納得して不動産会社を選ぶことができます。

リガイドを通じて選ばれた場合は、かなり温度感の高いユーザーであると言えます。

リガイドのサービス利用に関する料金

物件・広告掲載においては、入会金・初期費用はかかりません。(売却査定のみ初期費用3万円)
広告掲載料としては月額1万5000円~となっています。

不動産一括査定については、申込1件あたりで課金される従量課金制です。

個別の詳しい金額については、資料請求やお問い合わせが必要になりますので、ぜひ公式サイトをご確認ください。

リガイドの評判・口コミ

リガイドを利用する不動産会社からの口コミは見つけられませんでしたが、リガイドのサービスを利用して不動産を売却できた利用者の声を一部ご紹介いたします。

(前略)自分で色々と探して売却するより、100万円以上は高く売れたと思っています。過去にもマンションを売却したことがあるのですが、なぜリガイド不動産一括査定サイトを使わなかったのか、後悔しています。私自身知らない知識などが多かったこともあり、色々な会社から話を聞くことが出来て良かったと思っています。引用元(リガイド公式サイト):https://www.re-guide.jp/assess/?utm_source=lease&utm_medium=reguidelink&utm_content=global_nav

リガイド不動産一括査定サイトを利用し、 5社に一括で行いました。その中でもタイミングよくお話ができた不動産会社にお任せすることを決めました。まだ荷物があったりしたので、いつまでにそれを引き払わないといけないのか、お金の動き、ローンなどの残債について等、分からないことが多かったですが、思っていた以上にあっさりと取引が完了して驚いています。引用元(リガイド公式サイト):https://www.re-guide.jp/assess/?utm_source=lease&utm_medium=reguidelink&utm_content=global_nav

リガイドのサービスに満足しているとの利用者の声は、多く寄せられていました。サービス内容が好評な分サイトの利用者も増えるため、WEBマーケティング戦略としてみると、査定サービスに加盟するのも一つの方法と言えるでしょう。

リガイドのサービスを利用するメリット

北海道から沖縄までと、全国の売却物件に対応しています。そのため全国各地から査定依頼が舞い込んでくるので、不動産売却の契約を結べる可能性も高まります。

市区町村ごとに不動産査定を受け付けることができるほか、1地区からは10社程度の参加に留まっているため、競争率はそれほど高くありません。物件次第にはなりますが、競合他社と比べた際に契約したいと思わせる結果が出せたなら、契約の数を伸ばせることも考えられます。

不動産のプロが運営しているサイトであり、収益物件・売却物件ともに精度の高い査定も評判です。リガイドに掲載されている、というだけで一定の信頼感をユーザーに持ってもらえるというメリットもあります。

リガイドサービス利用までの流れ

リガイドへの掲載手順などの詳細は公式サイトなどでも確認ができませんでした。

広告掲載・加盟店登録については、基本的にお問合せや資料請求から始める形となるようですので、興味のある方はまず連絡をしてみてください。

お問い合わせフォームは会社名や連絡先など、かんたんな項目のみで申請ができるため、3分以内には資料請求を行なうことができます。

ポータルサイトと絡めて複数のマーケティング戦略を展開

不動産会社は大手から地域密着型の個人経営会社と、多種多様な会社があります。地域との繋がりの深さや、地域密着型だからこその情報を会社発信で伝えることができれば、大手とも勝負ができる業界です。

例えば

  • 他の不動産売却ポータルサイトへの広告記載
  • SEO対策で自社サイトの掲載順位を高め、サイトへの流入数を高める
  • ポジショニングメディアで自社だけのWeb仕入れ経路を構築
  • Googleマイビジネスを利用して認知向上を図る

など、様々なWebマーケティング戦略は考えられます。

ポータルサイトの掲載は認知度向上や、比較検討の土俵に乗りやすいメリットもありますが、自社ならではの強みを打ち出しにくいデメリットもあります。

自社に魅力を感じてくれるユーザーをもっと集客するためには、複数のマーケティング戦略を展開し、相乗効果をもたらしましょう。

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