Web広告の合わせ技で派遣スタッフの登録促進を加速しよう

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人材派遣の登録者を増やすには

人材派遣会社にとって、最も大切なのが実際に派遣される候補者です。この人たちを増やさなければ、ビジネスが成り立ちません。ではどのような工夫をすると登録者が増えるのでしょうか。施策についてまとめました。

自社ホームページを利用した登録者募集

人材派遣会社の多くは、自社ホームページを保有しています。ここで直接登録者募集を掲載するというのはほとんどの派遣会社がやっています。

候補者となり得る人は、派遣会社に登録しようとした時「派遣 登録」などの文言で検索するため、自社ホームページにしっかりと導線をつくっておくことは非常に重要です。実際にホームページを見ることで、登録に至る人が一定数います。わざわざ検索してきてくれた層を逃さないように工夫しましょう。

ほとんどの人がスマホを持つ現代では、スマートフォンでの見やすさ・わかりやすさも重要なポイントです。

求人サービスを利用した登録者募集

無料で登録者を募集する方法として、実は様々な方法があります。

ハローワークを利用する

ハローワークには、無料で求人を出すことができます。無料ゆえに制約は多く、特別目を惹くような加工などができるわけではありませんが、出すだけ出しておく、という気持ちでやるのであれば効果を見込める可能性があります。

ハローワークを訪れる人は、職を探している人です。正社員求人を探す人が多いかもしれませんが、すぐにでもお金が欲しいという人も一定数いるはずです。

ハローワーク前で生保レディが営業を掛けているシーンを見かけますが、ハローワークから出てきた人に対して登録を促すという手法もあります。「まず登録を」という文言は、決して求職者に不利益がある内容ではないため、効果を発揮できる可能性が高いです。

Indeedを活用する

Indeedは、いわば求人のプラットフォームです。ありとあらゆるデータベースから求人データを拾ってまとめているため、Indeedを活用した求人検索は候補者にとって非常に有用な施策といえるでしょう。

無料で掲載できるほか、有料であってもクリックされた分だけ課金されていくシステムなので、無駄な費用なく効率的に登録を促すことが可能です。

また、Indeedの大きな魅力は掲載期間や掲載数に制限がないことです。

他社で掲載を行う場合は、費用が決められているだけでなく、掲載期間も決まっています。この場合、通年で登録者を募っている人材派遣会社にとっては不利なシステムと言えますがIndeedにはこの制約がないため、まさに人材派遣会社向きの媒体ということができます。

さらに、派遣という雇用形態を想定していなかった人を誘導できる可能性があります。自社ホームページは、どちらかといえば派遣社員として働くことを想定している顕在層向けのアプローチです。

しかし、Indeedの中でたまたま派遣求人を見つけ、登録するといった潜在層にもアプローチできるのは、Indeedならではの強みといえるのではないでしょうか。ユーザーが検索しそうなキーワードを求人に入れ込む工夫をしましょう。

登録キャンペーンを実施する

登録することにメリットがあれば、登録者が「まず登録してみようかな」という気持ちになるかもしれません。この場合、誰でも使えるような特典が好まれます。

例えば、Amazonギフト券です。近年ではAmazonフレッシュなど、世代を問わず購入できるものが増えています。自分の好きなタイミングで使用できるのは大きなメリットかもしれません。

また、近年は電子マネーギフトが流行っています。携帯の中に入れておけば、好きなタイミングで利用することができるため、非常に便利だといえるでしょう。こういったスマホやPCで即時的に手に入れられる特典は、いまの検索ユーザーとの相性もいいでしょう。

ポジショニングメディアを利用した登録者募集

自社の強みを存分に押し出した施策として、ポジショニングメディアを駆使するという手段があります。他の手法とは異なり、やや手間が掛かりますが、効果を発揮しやすい手法です。

「正社員 契約社員 派遣社員」などの比較のほかに、派遣会社ごとの特徴や強みをまとめてサイトを作成するなど、様々な切り口のサイトづくりが可能です。近年、派遣社員の法律の制約が強くなり、働きにくい印象を抱えている人がいるかもしれません。そういった人の悩み解決の一助となるコンテンツも有効でしょう。

自社の強みを最大限に活かす方法としてポジショニングメディアをつくると、これまで見えてこなかったような視点で自社を見つめられます。ポジショニングメディアの作成には候補者目線が強く必要となるため、自社の情報を整理する上でも非常に有効です。

ポジショニングメディアの紹介資料


ポジショニングメディアについての紹介資料

当社のWEBマーケティング戦略のひとつである「ポジショニングメディア」について、人材業界ものを資料にしました。すでに導入されたお客様の声や、一般的なWEB集客手法の課題もまとめています。

人材業界のポジショニング
メディア戦略についての
資料はこちら

さらに登録者を増やすためには?

数ある派遣会社の中から自社を選んでもらうためには、自社ならではの強みを見出すことはもちろん、それが登録者に伝わらないと意味がありません。またその強みが競合他社と比べて良いものなのか、比較がしやすいと、登録先を探しているユーザーにとってもメリットがあるといえるでしょう。

自社のseo対策のみならず、地域名や自社の強みをキーワードとした、ポジショニングメディアをつくることで、より広いユーザーにアプローチできるとともに、自社の差別化もはかることができます。Web集客を含めたマーケティング戦略は、プロに相談してみましょう。

人材派遣業の集客アップ・売上アップの戦略を詳しく知りたい方はこちら!

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