中古車(廃車)買取業者の集客 横並びの価格競争からの脱却

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車買取業者、廃車引き取り業者の集客方法を考える前に!ターゲットは明確にする!

車買取業、廃車引き取り業を行う会社にとって、問い合わせをしてほしい顧客とはどんな顧客でしょうか。

問い合わせ数を増やし、しっかりと成果に繋げるためには、ターゲット像をしっかりと考えターゲットを明確にすることです。

闇雲に広告をばらまくだけでは経費の無駄遣いとなり、場合によっては受け取った側が怪しい業者だと勘違いを起こしてしまうかもしれません。

広告の内容を考える前に、どのようなターゲットに宣伝するのかを考えるということを忘れないようにしましょう。

それが集客を成功させる秘訣とも言えます。

車買取業者、廃車引き取り業者の宣伝集客方法のアイデア集

ターゲットを明確にしたら、次はどんな集客方法がターゲットに対して有効か考えましょう。ざっと書き上げるだけでも以下の通りです。有効な集客手段を見つけるヒントになれば幸いです。

折り込みチラシ

新聞の折り込みチラシは、主に高齢層に情報を届けられる媒体です。

ポスティング

自分たちで配る場合にはコストを抑えることもできます。エリア集客には欠かせない手法です。

紹介(紹介カード)

既存顧客から、知人を紹介してもらえるほどの信頼関係ができていれば特に可能性の高いルートになります。

リピーター集客

車の買い取りについては、そう何度も機会があるわけではないですが、リピートしてくれるというのはファンに近い属性なのでありがたいことに変わりはありません。

看板

店頭の看板はお店の景観を損なわない範囲で目立たせ、一目見たときに何のサービスを扱っているかわかるようにしましょう。

フリーペーパー

地域に特化した情報誌が多いです。あとはどのような年齢層を対象としているかによりますが、エリアに対してフリーペーパーの広告を利用するのは有効です。

ポータルサイトへの登録

人はほぼ間違いなく比較検討してサービスの利用を決定します。1つのサイト内で比較検討ができるポータルサイトはよく活用されるので、登録しておきましょう。

ホームページ

自社ホームページ

どうやって自分たちの強みを際立たせるか考えて作りましょう。

オウンドメディア・自社ブログ

ブログやオウンドメディアは、主にホームページの差別化に役立つコンテンツです。

ポジショニングメディア

自社にしかない強みと向き合い、競合他社の特徴を徹底的に調査し、市場内でどんなポジションにいるかを把握するためのWEBサイトです。

SNS・動画

Googleマイビジネス

Googleマイビジネスに登録し、店舗情報を登録することで簡易なホームページを作成することもできます。登録しておけば、エリア検索時に位置情報とともに表示されるので、見つけられやすくなります。

Facebookページ

実名登録のSNSで、国内では30代以上のミドル世代が主な利用者と言われています。特定のエリアを狙った広告の出し方もできるので、ここというときに活用しましょう。

Twitter

拡散性と即効性の高いSNSです。140文字という短い言葉で綴る広告は、よりキャッチーで拡散したくなるものが効果的です。10代~60代まで幅広い年齢層が使っています。

Instagram

画像で共感を得る感覚的SNS。ユーザーは女性が多く、見た目にシャアしたくなるような画像を上手く使えれば、拡散できるでしょう。

LINE公式アカウント

コミュニティツールとして定番化したLINEの業務向けアカウント。LINE使用者が当たり前になってきた今、LINE公式アカウントはプッシュツールとして有効です。

YouTube

動画配信による商品やサービスの宣伝は、時にTVメディア以上の成果をもたらします。ここ数年で一気に伸びた動画市場はぜひ活用したいメディアです。

エキテン

店舗・施設の口コミランキングサイトです。様々なジャンルの業種が登録されています。

リスティング広告

費用をかけて、特定のキーワードで検索上位に表示させることができる広告システムです。

プレスリリース

報道機関に向けた告知・発表のことですが、広告とは違い、記事として掲載されることから信頼度は高くなります。

中古車買取・廃車引き取り業者が特に検討したい広告宣伝方法はこれ

ご紹介した集客方法の中から、中古車買取・廃車引き取り業者にとって特におすすめしたいものをピックアップします。

Googleマイビジネス

「車買取(廃車引き取り)+地域名」のキーワードで検索をかけた際にGoogleマップに表示されたり、自社サイトとは別に簡易な紹介ページを作ったりできます。登録は無料なので、ぜひ活用しましょう。

投稿機能を活用することで、近場で車買取を検討検索しているユーザーに自社の情報や買取に関する取り組み情報を届けることができます。

オウンドメディア(ブログ)

一般的に、仕事内容に詳しい人は少ない業種なので、ブログを使ってクリーンな印象を持ってもらうのも大事なことです。
ブログ運営をするならどんな中古車買取をしてくれるのか、どんなお店なのかがわかるようば親近感をもってもらえる内容にしましょう。

ポジショニングメディア

狙うべきターゲット・市場に対して他社にはない自社の強みを打ち出し、成約率の高い買取ユーザーを集めていくメディア施策です。
最後にまとめてあるので、後述します。

車買取業者、廃車引き取り業者はWEB上の情報が集客戦略のカギ

新規の顧客に見つけてもらうためにはWEB上での集客戦略が重要になります。

まず公式サイトありきにはなりますが、意外と手薄なのが、Googleマイビジネスへの登録です。Googleマイビジネスは無料です。Googleマイビジネスで御社のことを見つけて、御社の公式サイトへ来てもらい、御社の特徴を紹介します。

中古車買取・販売事業大手企業であるガリバーは、各店舗でブログ記事作成を積極的に行っています。目的は車を売りたい人だけでなく、“買いたい”人の集客するために、新規顧客獲得の重要施策「店舗ブログ」を重視しているのです。

店舗ブログでは、自ら行動する顧客のみならず、それ以外の新しい顧客を取り込むため、コンテンツ内にあらゆる仕掛けを作っていきます。

ただ、これらの施策を実施したうえでも、ひとつ大きな問題があります。

それは、新規顧客にとって、車買取業者、廃車引き取り業者というのは、どれも同じように見えているということです。

ものすごく特化した特徴のある会社でない限り、ユーザーにとって、車買取業者、廃車引き取り業者というのは、どこも同じに見えてしまいます。

そこで、このような他社との差別化が必要な場合、他社との競争がはげしい場合などは、次に紹介するポジショニングメディアという手法を提案します。

ポジショニングメディアを導入した車買取の集客事例

元々リスティング広告など自社なりにWebマーケティングを行なっておりましたが、なかなか成果に結びつかない状態でした。

しかし広告を止めるわけでにもいかないので途方に暮れていたところ、全研本社さんより車買取に特化したポジショニングメディアを導入していただきました。

導入成果としては年間で約70台ほどの成約に結びついており、自社でWebマーケティングをやるより断然効果がありました。
さらに会社を伸ばしていくべく、大きなマーケット獲得に向けた新しいポジショニングメディアを追加で展開してもらってます。

集客宣伝の前にもっと大切なのは、ポジショニング

そもそも、ポジショニングとは競合他社との違いと市場内での自社の立ち位置を明確にすることです。この考えもちいたポジショニング戦略では、差別化や独自化を狙った戦略をしかけます。

戦略で大事なのは他社より上をいくのではなく、自社の強みをはっきりと認知されやすくすることにあります。

ポジショニング戦略の肝は行動力にあります。どれほど思考を重ねて考えたとしても、実行しなければ意味がないからです。

考え方はわかったけど、具体的にどんなふうに実行すればわからない、という場合は遠慮なく弊社までお問い合わせください。

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ポジショニングメディアの紹介資料


ポジショニングメディアの紹介資料

WEBマーケティング戦略のひとつである、当社のWEBサービス「ポジショニングメディア」について、資料にしました。すでに導入されたお客様の声や、一般的なWEB集客手法の課題もまとめています。

ポジショニングメディア資料

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