HR EXPOの出展料金や口コミ・評判は?特徴や出展するメリットを紹介

HR EXPOの出展料金や口コミ・評判は?特徴や出展するメリットを紹介
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本記事では、HR EXPOの特徴や展示会に出展するメリット、出展料金について調査してまとめています。HR EXPOへの出展を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

また、キャククルでは120業種以上のWebマーケティング支援実績を活かしたbtob向けの集客情報を紹介していますので、気になる方は要チェック。

HR EXPOの特徴

HR EXPOのキャプチャ画像引用元:HR EXPO(https://www.office-expo.jp/ja-jp/about/hr.html)

HR EXPOは日本最大級のバックオフィス向け展示会である「総務・人事・経理 Week」の一部として開催されています。その中でもHR EXPOは人事労務・教育・採用などのカテゴリーを中心に扱うのが特徴です。

管理業務に課題を抱える総務・人事・経理・法務・経営者が来場するため、自社の売上拡大や新規ルートの開拓の場として活用されています。

企業や官公庁、学校、病院などの管理部門担当者と商談できる

HR EXPOの主な来場者は人事・総務・経営幹部・情報システム・経営企画などの担当者です。企業や官公庁、学校、病院の購入権限を持つ層も多く、担当者と直接商談ができる機会となっています。

HR EXPOには以下のような製品が出展されてきました。

  • 人事管理システム
  • 採用支援
  • ピープルアナリティクス
  • HR テクノロジー
  • 教育・研修
  • グローバル人事
  • 人事コンサルティング
  • 従業員エンゲージメント

このような製品を扱う企業であれば、HR EXPOに出展する価値が大いにあるでしょう。

東京・大阪・名古屋・オンラインの年4回開催

HR EXPOは東京・大阪・名古屋・オンラインの年に4回開催されます。

東京展のメイン来訪者は東日本、大阪展は西日本、名古屋展は中部地方、オンライン展は日本全国と統計データが出ており、4回すべてに出展することで全国の見込み客に対して自社の製品やサービスを効率良く訴求できるでしょう。

特にオンライン展は通常展のように時間と場所に制約がなく、コストパフォーマンスも良いと言えます。

HR EXPOの出展料金

HR EXPOへの出展料金に関しては公式ホームページに記載されていませんでした。

HR EXPOの資料では、前回の来場者リスト・前回の出展企業一覧・会場レイアウト図、出展費用の見積り・ブース装飾プランなどを確認できます。HR EXPOの出展料金を確認したい方は、公式ホームページから無料の出展資料を請求してください。

HR EXPOの出展資料

ここでは一例として、一般的な大規模展示会の出展料金の相場を紹介しておきましょう。

  • 出展料(展示スペース費用):30~50万円/1小間
  • 装飾費用(施工費、備品など):60~100万円
  • その他雑費(カタログ作成費など):35~75万円

HR EXPOは年に4回開催される大規模展示会のため、相場と近い出展料金であると推測できます。

HR EXPOの口コミ・評判

HR EXPOに関する口コミ・評判を見つけたので、ここでいくつか紹介します。

採用支援や、社員研修など。創業2年目から7回連続。今回初めてブース装飾に力を入れ、引き合い増えた。社名を出さず取り組みをPRした。来場者が自分の話をしてくれた。ブース来場者の数は他の展示会に比べて2倍以上。大阪と名古屋の「HR EXPO」「ヒューマンキャピタル」にも出展。東京会場は一都三県が多いものの、全国から来る。大阪会場は地元の企業が多い。
引用元:国際イベントニュース(https://ev-news.jp/?p=10726)

人事評価クラウドサービス。初出展。密度の濃い商談ができている。普段は、問い合わせをもらってから商談だが、いきなり商談から入れる。熱量も高い。来年も申し込んだ。自分たちの準備不足があった。説明用のPCが5台では足りなかった。初日は、午前中にいきなりピークを迎えた。最終日だと午後。閉館間際にも意外と人がいる。他の展示会には出ていない。
引用元:国際イベントニュース(https://ev-news.jp/?p=10726)

VRを使ったオフィス見学サービスを展示。初出展。大学生向けの企業説明会など、新卒採用で大学にVRを見せる。競合商品がなく注目集めた。150人と名刺交換できればと思っていたが、3日で300人を超えた。集客できることがわかったので、次回も出展したいと上長に伝えたい。「設計・製造ソリューション展」「リテールテックJAPAN」に出た。
引用元:国際イベントニュース(https://ev-news.jp/?p=10726)

引用した3つの口コミは、すべてHR EXPO 東京展に関するものです。

大阪展・名古屋展への出展経験のある企業からの口コミもあり、それぞれの会場によって来訪者の特徴が異なることが分かりました。大阪展では地元関西の企業からの注目が多く、東京展では全国から顧客が集まっています。

管理部門向けの展示会としては規模が多く認知度も高いため、初出展の企業でも効率良く見込み客を集められます。3日間の開催期間で300人を超える集客があったとの声も見つかりました(2021年7月調査時点)。

また商談を決めるつもりで来訪する企業も多く、問い合わせを飛ばしていきなり商談から入れるのもHR EXPOの魅力でしょう。

HR EXPOに出展するメリット

HR EXPOに出展するメリットには、以下の2つがあります。

  • 見込み客が多数集まるため商談に繋げやすい
  • 全国のユーザーに効率良くアプローチできる

HR EXPOは日本最大級のバックオフィス向け展示会の一部として開催されています。企業や官公庁、学校、病院などの管理部門担当者が多数来場しており、その場で商談を成立させることも可能です。

またHR EXPOは年に4回開催されており、東京・大阪・名古屋・オンラインのすべてに出展することで全国のユーザーに自社の製品やサービスを効率良く訴求できる機会となっています。

初出展の企業も成果を上げているので、新規ルートの開拓としても適しているでしょう。

HR EXPOの出展までの流れ

HR EXPOの公式ホームページには、出展までの流れについての情報は記載されていませんでした。公式ホームページから出展資料を請求することで、出展までの日程について詳しい情報を確認できます。

HR EXPOの出展資料請求

出展社には招待券の提供や出展社・製品検索ページへの掲載を無料で行っています。商談成立までのサポートもしてもらえるので、出展を検討している場合は資料を請求してみましょう。

他の集客施策も織り交ぜ制約に結びつくWebマーケティングをしよう

HR EXPOへの出展は、企業や官公庁、学校、病院などの管理部門と直接商談ができる機会であり、これまでに多くの出展社が商談成立などの成果を上げています。

契約に繋がりそうな話が出たとしても、インターネット検索での対応が不十分の場合、情報収集ができないため、契約に結び付かない恐れがあります。

展示会後に他に良いサービスはないか、競合他社と比較検討される可能性もあるため、さまざまな情報検索に応じられるように、対策を立てると良いでしょう。

また、認知度だけをあげたとしても効率的に成約に結びつかなければ意味がありません。
認知を上げた上で、ユーザーから「自分が探していたツールはコレだった!」と思ってもらえるようなマーケティング導線を設計する必要があります。

  • 管理部門に特化した他ポータルサイトへの掲載で認知度アップ
  • グーグルマイビジネスを利用した指名検索対策
  • 商圏内ユーザーへアプローチするためのSEO対策
  • ポジショニングメディアで受注に近いユーザーを創出して集客する

以下の記事では、btob向けの集客施策の紹介を始め、リード獲得後の商談率8割を実現したWebマーケティング施策を実現している施策も紹介しています。
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