ダイキンのオウンドメディア「DAIKIN design」のターゲットや特徴とは?

ダイキンのオウンドメディア「DAIKIN design」のターゲットや特徴とは?
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本記事では、空調機器メーカーのダイキン工業株式会社が運営しているオウンドメディア「DAIKIN design」について、特徴や概要をまとめました。貴社のオウンドメディア戦略設計のご参考に、ぜひご一読ください。

ダイキンのオウンドメディア「DAIKIN design」の特徴

DAIKIN designキャプチャ画像
引用元:DAIKIN design(https://www.daikin.co.jp/design)

世界的な空調機器メーカーとして知られるダイキンが運用するオウンドメディア「DAIKIN design」。

コンテンツでは、有名デザイナーの「空気」にまつわるインタビューやダイキンの製品の歴史など、空調機器に関する記事やイベント告知などが発信されています。コンテンツの中では随所にダイキンエアコンのシンプルなデザインやコンセプトについて触れられており、社会や環境に求められる「空気」を追究しているダイキンの企業理念が伝えられています。

コンテンツ全体を見ると、ダイキンは「デザインの最先端を走る企業」としてブランディングを図っているとうかがえます。

なお、問い合わせやリード獲得などのコンバージョン導線はとくに置かれていません。更新頻度も1年間で記事10本前後で比較的遅め。インターネットから多くのアクセス集客ツールより、自社独自の情報を発信するブランディングを目的としているオウンドメディアのようです。

DAIKIN designの概要

  • 運営元:ダイキン工業株式会社
  • ターゲット:ダイキンの見込み顧客・顧客・ステークホルダー
  • 目的・ゴール:企業ブランディング

この記事のまとめ

ダイキンのオウンドメディア「DAIKIN design」は主にブランディングを目的としており、企業理念やコンセプトが伝わるコンテンツをメインに発信していました。

メディア内で直接的なリード獲得を狙わなくても、長期的な情報発信によってブランド価値を高め、結果的に企業にとって良い影響を与えることができます。

オウンドメディアを効果的なものにするためには、運営の目的を決め、最適なターゲットユーザーを選定して、そのユーザーに情報が届く戦略を実施することが大切です。 自社ならではの強みや独自性に合うテーマを選び、ユーザーのニーズや興味関心にも配慮した運用が求められます。

オウンドメディアの制作・運用について詳しく知りたい方は、ぜひ下記のページもご覧ください。

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