オウンドメディア制作会社10選~費用感や選ぶ際のポイントについても併せて解説します~

オウンドメディア制作会社10選~費用感や選ぶ際のポイントについても併せて解説します~
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オウンドメディアは自社で立ち上げ、運営・運用するWebメディアのことです。最近では企業の商品やサービスを宣伝するための手法としてマーケティング戦略に取り入れられる機会が増えています。

オウンドメディア制作に取り組もうと考えていても「制作の仕方がわからない」「どのように運用すればいいのかわからない」といった悩みを抱えている方もいるでしょう。

本記事では、オウンドメディア制作の流れやポイントについて解説するとともにオウンドメディア制作を手掛けている制作会社を紹介します。

各会社の費用感や特徴をまとめていますので、参考にしてみてください。

オウンドメディアとは

デスクトップパソコンの画像
オウンドメディアとは、企業などが自社で保有するメディアを指します。ホームページやブログが一般的な例です。広義では、企業のサービスサイトや自社で保有しているECサイト、紙のパンフレットなどがオウンドメディアに含まれますが、日本では、一般的に狭義の意味である「企業が運営する、公式ホームページ以外のWebサイト」を指すことが多いです。

オウンドメディアが注目されるようになったのは、SNSが普及したことに起因します。2011年~2014年頃にかけてSNSを活用し、ユーザーを獲得しようとするソーシャルマーケティングブームが起きました。

しかし、その後ソーシャルメディアだけでは、「自社の魅力を伝えきれない」「ビジネス成果に繋がりにくい」ことがわかり、自社のウェブサイトをコンテンツメディア化する流れが発生。これがオウンドメディアが広まった背景です。

オウンドメディアが注目されている理由

机に置かれているノートパソコンとコーヒー
オウンドメディアは近年、注目を集めています。それはオウンドメディアには優れた集客効果があるためです。オウンドメディアは従来のマーケティング施策とは異なり、顧客にとって有益なコンテンツを発信できる点が特徴です。

ここでは、そんなオウンドメディアが注目されている理由について解説します。

広告手法の限界

オウンドメディアが注目を集めている理由の一つに、従来の広告手法が通用しなくなった点があります。これは、消費者が広告を無視したり、広告を見ても反応しなくなっているという現象に起因します。

実際のデータを見てみても、2000年代は1%台であったWeb広告のクリック率が今では、0.1%と大幅に数値を下げています。
(引用元:https://business.nikkei.com/atcl/opinion/16/246949/122600006/)

また、現在ではスマートフォン向けに広告出稿をしても、スマートフォン機能に広告ブロックの機能があるため、ユーザーに広告が届きにくくなっています。

そのため、従来の広告手法に変わる手法として自社の魅力を発信するオウンドメディアの必要性が高まっています。

検索エンジン対策のトレンドに対応する

従来、検索エンジン対策(SEO対策)は専門の業者に頼んで、自社サイトにリンクをはる方式が主流でした。しかし、2011年以降にGoogleがこの手法を規制。

パンダアップデートやペンギンアップデートなど、アルゴリズム変更を実施したことにより購入したリンクの大量な貼り付け(リンクスパム)やキーワードの過剰使用(キーワードスタッフィング)といった施策が評価されなくなり、ユーザーにとって質の高いコンテンツが上位表示されるようになりました。

企業のホームページは企業情報や製品情報が主体となるため、現在のSEOの観点では不利になり、検索上位から脱落してしまうことが増えています。このため、質の高いコンテンツを掲載したオウンドメディアを運営し、検索結果上での上位を確保しようとする流れが強まっています。

企業がオウンドメディアに取り組むメリット

木のブロックにMERITが書かれている
ここでは、企業がオウンドメディアに取り組むべきメリットについて解説します。

効果的なブランディングができる

オウンドメディアに専門性の高い記事を蓄積することで、読者が繰り返し訪問して記事を読むようになります。「役立つ情報」を提供することによって、会社が専門家として認識され、信用を受けやすくなります。

オウンドメディアはしっかりと自分の言葉で顧客にブランドに対する考え方や理念を伝えることができるため、ブランドの定着ができます。

新規顧客の獲得

新規顧客は自社の会社名やブランド名を知りません。そのため、社名で検索して自社に辿りつくことは稀です。

一方、オウンドメディアにはユーザーの悩みや課題に応える記事が掲載されているため、検索結果の上位に入りやすい点が特徴です。また、興味をもっている新規顧客がオウンドメディアの記事を経由して自社製品のサービスに簡単に辿りつける点がメリットです。

広告費の削減

オウンドメディアにコンテンツを蓄積すると自然検索での流入を増やすことができます。広告は掲載を止めてしまうと売上がおちていきますが、オウンドメディアはストック効果があるため、更新を止めたとしても過去の記事などから流入が見込めます

広告の場合、継続的に費用を支払いながら運用していく場合がほとんどですが、オウンドメディアは、ドメイン不要とコンテンツを作成するための人件費以外で必要不可欠なコストがないため、コストを抑えやすい点がメリットです。

広い地域の顧客が獲得できる

オウンドメディアはインターネットを経由して情報発信をするため、顧客の場所を問わない点が特徴です。そのため、日本全国から新規顧客を獲得することができます。

また、海外向けにオウンドメディアを多言語化しておくことで海外からの問合せを獲得することも可能です。

オウンドメディアを構築の流れ

メディアのラフデザインを書いている
ここではオウンドメディア構築の流れについて解説します。

目的の明確化

オウンドメディアを制作する上でまず、はじめにすべきことは目的の明確化です。

目的を設定することで、作成するサイトやコンテンツの方向性が明確になります。目的は以下のような例があります。

  • 自社製品の認知度を上げたい
  • 問い合わせ数を増やしたい

上記のようにまず、目的を出し、オウンドメディア制作の方向性を決めることが重要です。

また、目標設定をする際にはオウンドメディアを制作する部署だけでなく、社内全体で合意形成をとりながら進めると良いでしょう。社内で合意形成をとることで、同じ目標に向かって進んでいけます。

ペルソナ・ターゲットの明確化

目的が決まったら次に、ペルソナやターゲット設定をします。ペルソナとはターゲットよりも詳細な属性情報を付加した人物像を指します。

例えば、ターゲットが20代男性、会社員だとします。ペルソナはこれをより深掘りし、年収400万円や神奈川県在住など、詳細な条件設定をしていきます。

ペルソナ設定は実際にいる人物をモデルにするのも効果的です。社内にいる同じ境遇の人を参考にするのもおすすめです。

ペルソナやターゲット設定をすることによってコンテンツの方向性や誰に向けてのコンテンツなのかが明確になります。コンテンツの方向性が定まると必要な機能を洗い出しやすくするため、制作をスムーズに進められます。

集客方法の洗い出し

3つ目の手順は集客方法の洗い出しをすることです。オウンドメディアを制作しても誰にも見られないメディアでは意味がありません。

集客方法として下記の例があります。

  • SEO対策
  • Web広告

自社にあった集客方法について検討することが大切です。

運用方法の策定

オウンドメディアを自社で運用するのか、外注するのかを決定することも大切です。自社運用の場合は社内リソースを活かして対応するため、金銭的なコストは発生しにくいです。

しかし、専門知識を有している人が社内にいない場合には、メディア構築そのものができない可能性があります。

自社の現状にあわせて、外注するのか、内製するのかを決めることが大切です。

オウンドメディア制作会社10選

ここからはオウンドメディア制作を得意としている10社について紹介します。依頼時の費用感制作事例なども紹介しているため、オウンドメディア制作会社を検討している場合にお役立てください。

全研本社株式会社

全研本社株式会社公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: 全研本社株式会社公式サイト(https://www.zenken.co.jp/)

全研本社株式会社は東京都新宿区に本社を置く、Webマーケティングを得意としている会社です。自社のオウンドメディアを複数運営している点が特徴です。

オウンドメディアの制作にあたって、専任の担当者がクライアントを丁寧にヒアリング。8000サイト以上のメディア制作実績を活かし、1社1社に合わせた最適なメディア戦略の立案をします。

また、全研本社はライター募集媒体「ライターステーション」を運用している点も特徴の1つ。一定の基準をクリアしたライターのみ採用しているため、質の高いコンテンツ制作を依頼できます。

ライターステーションは全研本社が自社で保有して運営しているプラットフォーム。通常、第3者のライティングプラットフォームを入れてのオウンドメディア制作する場合が多いですが、全研本社は自社でプラットフォームを抱えているため、コストを抑えて制作できる点が特徴です。

また、全研本社のオウンドメディア制作はライター発注もすべて代行。コンテンツ指示書の作成やライターとのやり取りの手間が省けます。

専任のディレクターが自社の強みを最大限に活かしたサイト制作を実施。また、サイト制作後の運用まで一気通貫で支援する体制も整っています。コンテンツの質を担保するためには関連法規チェック体制や専属リーガルチェッカーを配置、関連法規に対応した質の高いコンテンツ制作が可能です。

利用料金

  • 100,000円/月~

制作期間

  • 6ヶ月目安

提供サービス

  • ポジショニングメディア
  • ブランディングメディア(オウンドメディア)
  • 業界特化型ポータルサイト
  • コンテンツマーケティング支援
  • ホームページ・ランディングページ制作
  • 採用ポジショニングメディア
  • 採用オウンドメディア(ブランディングメディア)

制作実績

  • 全研ブログ:https://www.zenken.co.jp/blog/media
  • キャククル:https://www.shopowner-support.net/

会社概要

  • 会社名:全研本社株式会社
  • 所在地:東京都新宿区西新宿6-18-1住友不動産新宿セントラルパークタワー18・19階
  • URL:https://www.zenken.co.jp/

株式会社ニュートラルワークス

株式会社ニュートラルワークス公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: 株式会社ニュートラルワークス公式サイト(https://n-works.link/)

株式会社ニュートラルワークスは神奈川、大阪、福岡に拠点を構えている会社です。多岐にわたるデジタルマーケティング支援のなかでもブランディングやSEO対策を得意としています。

Webサイト構築事業の一環として、オウンドメディア制作を実施。Webサイトの制作だけでなく、運用改善までワンストップで支援してくれます。

株式会社ニュートラルワークスは2020年7月より、自社のオウンドメディアを運用しています。自社メディア運用で培ってきたノウハウを活かし、上位表示を狙う戦略の提案をしてくれます。

オウンドメディア制作では下記の6つの領域に対応。6つの領域は以下の通りです。

  • Webサイト構築
  • 被リンク運用代行(SEO対策)
  • Webサイト改善
  • ホワイトペーパー制作代行
  • Hubspot導入・運用支援
  • 記事作成代行

上記のように、戦略設計やコンテンツマーケティングなど複数の施策を講じてくれます。社内には大手広告代理店出身のWebディレクターが複数在籍。また、300人のライターネットワークも保有しています。

豊富な知見を持ったコンテンツディレクターと専門知識を持ったライターで質の高い記事制作を目指せます。株式会社ニュートラルワークスは記事を中心としたシンプルなサイトからコーポレートサイトも兼ねたサイト制作も可能。用途・要望に応じて制作できます。

利用料金

  • PATTERN A(記事構成を中心したシンプルな構成):200万円 〜 500万円
  • PATTERN B(コーポレートサイトも兼ねたサイト構成):200万円 〜 800万円

制作期間

  • PATTERN A(記事構成を中心したシンプルな構成):2ヶ月 〜 4ヶ月
  • PATTERN B(コーポレートサイトも兼ねたサイト構成):4ヶ月 〜 6ヶ月

提供サービス

  • Webcreative(ECサイト・コーポレートサイト制作・オウンドメディア制作など)
  • Webマーケティング支援(リスティング広告運用代行・Facebook広告運用代行など)

制作実績

  • 株式会社 博報堂Gravity:https://n-works.link/works/gravity
  • 株式会社ゴルフダイジェストhttps://n-works.link/works/brand-gdo:

会社概要

  • 会社名:株式会社ニュートラルワークス
  • 所在地:神奈川県茅ヶ崎市浜竹1-11-56
  • URL:https://n-works.link/

株式会社GIG

株式会社GIG公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: 株式会社GIG公式サイト(https://giginc.co.jp/)

株式会社GIGは、Webコンサルティング、システム開発、Webマーケティングを中心に事業を展開している会社です。事業の一環として、オウンドメディア制作を手掛けています。

オウンドメディア制作では、ヒアリングを大切にし、複数回クライアント企業へのヒアリングを実施。クライアント企業と伴走しながらWebサイト制作の目的最適化を目指します。

GIGはこれまで培ってきたWebサイト制作およびプロモーションの経験から、SEOに強いWebサイト構築を得意としています。また、WordpressやMovable Typeなどのオープンソースプラットフォームでゼロから開発するスクラッチ開発によるオウンドメディアの構築も可能です。

そのため、ターゲットに沿った1社1社に最適なWebサイト構築をしてくれます。また、GIGは社内外にライターや、編集者、カメラといったクリエイターネットワークを保有。記事の制作以外に動画、写真撮影と幅広いメディア制作ができます。

さらに、記事のトンマナや表記ルールをまとめたガイドラインの配布やWordpressやコンテンツ制作フローをまとめた独自資料を提供してくれるなど、コンテンツ運用担当者向けのサポートも充実しています。

利用料金

  • 記載なし

制作期間

  • 記載なし

提供サービス

  • Web制作
  • Webコンサルティング
  • Webマーケティング
  • システム開発

制作実績

  • SIGNAL Inc.:https://giginc.co.jp/works/signal
  • アイダ設計:https://giginc.co.jp/works/aida

会社概要

  • 会社名:株式会社GIG
  • 所在地:東京都中央区日本橋浜町1-11-8ザ・パークレックス日本橋浜町 4階
  • URL:https://giginc.co.jp/

クラウドサーカス株式会社

クラウドサーカス株式会社公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: クラウドサーカス株式会社公式サイト(https://cloudcircus.jp/)

クラウドサーカス株式会社はデジタルマーケティングSaaSの開発を手掛けている会社です。オウンドメディア運用に特化した「CMS BlueMonkey」を提供しています。

BlueMonkeyはWeb制作の知識がない人でも、ホームページの構築や更新が簡単に行える点が特徴です。そのため、操作に不慣れな人でも容易に扱うことができます。

また、開発・運用・サポート・保守まで、国内の運営会社が責任をもって管理する純国産CMSのため、保守性に優れているのが特徴。定期的なアップデートなどを自動でおこなってくれるため、更新の手間が省けます

機能には、SEO対策やアクセス解析をデフォルトで搭載。必要となるツールが一箇所に集約されているため、利便性にも特化したサービスとなっています。

これまでに、大手中小問わず1900社以上に導入されるなど豊富な実績を有しています。CMS BlueMonkeyを運営するクラウドサーカスではオウンドメディアの初期制作も可能なため、一からオウンドメディア制作をしたい場合におすすめです。

利用料金

  • CMS BlueMonkeyS:3万円
  • CMS BlueMonkeySS:5万円
  • CMS BlueMonkey専用スタンダード:7万円
  • CMS BlueMonkeyハイエンド:12万円

制作期間

  • 記載なし

提供サービス

  • CMS企画・設計・運用
  • オウンドメディア構築・運用支援

制作実績

  • ホーユー株式会社:https://bluemonkey.jp/media/cases/hoyu-professional/
  • リクルートライフスタイルhttps://bluemonkey.jp/media/cases/magazine_hotpepper/

会社概要

  • 会社名:クラウドサーカス株式会社
  • 所在地:東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21F
  • URL:https://cloudcircus.jp/

株式会社SAL

株式会社SAL公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: 株式会社SAL公式サイト(https://www.sal.ne.jp/)

株式会社SALは東京都品川区に本社を構える会社です。Web戦略設計やWebマーケティング事業を主軸に事業を展開しています。

社内外にプランナー、デザイナーディレクターを抱えています。そのため、グラフィックデザインやスマートフォン・タブレットサイト制作などテクニカル領域に強いサイト制作が可能です。

オウンドメディアサイト構築・運用支援では、成果主義を掲げ、クライアントの成果を追求するサイト制作を実施。専任のコンサルタントが丁寧なヒアリングを実施し、商品購入や問い合わせに繋がるメディア設計をしてくれます。

また、毎月の月次レポート作成など、データに基づいて改善提案をしてくれます。

株式会社SALオウンドメディア制作の他に、SNS運用を得意としているため、オウンドメディアと併せて、SNS戦略を強化したい場合におすすめです。

利用料金

  • 記載なし

制作期間

  • 記載なし

提供サービス

  • SNS初期設計
  • SNS企画立案・コンテンツ制作
  • SNS運用代行
  • Web戦略設計
  • オウンドメディア構築・運用支援

制作実績

  • 茜霧島 ブランドサイト:https://www.sal.ne.jp/works/akane-kirishima/
  • 株式会社一個人出版 :https://www.sal.ne.jp/works/ikkojin/

会社概要

  • 会社名:株式会社SAL
  • 所在地:東京都品川区西五反田7-24-4 K.U.ビル7F
  • URL:https://www.sal.ne.jp/

CINRA

CINRA公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: CINRA公式サイト(https://www.cinra.co.jp/)

CINRAはWebサイト制作、インナーブランディング、ライブ配信など多岐に渡る事業を展開している会社です。Webサイト制作事業の一環としてオウンドメディアを制作。

専任のコンサルタントがクライアント企業の要望を細かくヒアリングし、イメージに合わせたサイト戦略立案をしてくれます。中でもサイトの戦略に欠かせない顧客動線のストーリーに重きをおき、1社1社に合わせた、サイトストーリーを提示してくれる点が特徴です。

また、CINRAは2003年に立ち上げた自社メディアのノウハウを活かし、サイト制作を実施。オウンドメディア制作ではこれまでに50社以上のサイト制作を手掛けた実績があります。

サイト公開後も、伴走型の支援を提供。立ち上げたKPIを元に、データ収集や分析をしてくれます。公式サイト内にはオウンドメディア制作に関するコラム記事もあるため、参考にしてみてください。

利用料金

  • 記載なし

制作期間

  • 記載なし

提供サービス

  • Webサイト制作
  • インナーブランディング
  • オンライン配信
  • ロゴデザイン
  • コピーライティング

制作実績

  • 森ビルイノベーション促進プラットフォーム「HIP(Hills Ignition Program)」:https://www.cinra.co.jp/work/hip
  • キリン「KIRINto」:https://www.cinra.co.jp/work/hip

会社概要

  • 会社名:CINRA, Inc.
  • 所在地:東京都世田谷区北沢2-27-9
  • URL:https://www.cinra.co.jp/

株式会社benshi

株式会社benshi公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: 株式会社benshi公式サイト(https://benshi-inc.com/)

株式会社benshiは東京都渋谷区に本社を構える会社です。ブランディングやデザイン事業を主力事業として展開しています。

デザイン事業の一環としてオウンドメディア制作を手掛けています。株式会社benshiはデザイン関連の事業に注力していることもあり、デザインの質が高いサイト制作が可能です。

株式会社benshiはオウンドメディアの制作に加えて、戦略設計やマーケティングも含めたパッケージを提供。初めての依頼する場合にもおすすめです。

また、カスタマイズしやすいCMS「WordPress」を活かしたサイト構築やレスポンシブデザイン(閲覧ユーザーの画面サイズに合わせてページレイアウトを最適化するデザイン)も得意としています。機能性を求めるオウンドメディアを制作したい場合に検討してみてください。

利用料金

  • 記載なし

制作期間

  • 記載なし

提供サービス

  • Webサイト制作
  • インナーブランディング
  • オンライン配信
  • ロゴデザイン
  • コピーライティング

制作実績

  • 公式サイトに記載がありませんでした

会社概要

  • 会社名:株式会社benshi
  • 所在地:東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
  • URL:https://benshi-inc.com/

株式会社Zero

株式会社Zero公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: 株式会社Zero公式サイト(https://zero-s.jp/)

株式会社ZeroはWeb制作、広告運用、メディア運営を得意としている会社です。Web制作事業の一環としてオウンドメディア制作を手がけています。

自社で培ってきたコンテンツマーケティングのノウハウを活かし、オウンドメディアのページビュー(閲覧数)が増える施策を講じてくれます。市場特性やニーズなどをクライアントから丁寧にヒアリング。ヒアリングを元に、最適なメディア戦略の提案を受けられます。

また、専門知識を持ったスタッフが在籍し、SEO効果と操作性を追求したコーディングをしてくれます。

株式会社Zeroでは、コンテンツ制作にとどまらず、分析や改善までワンストップでサポート。Googleアナリティクスやヒートマップなど複数の分析を元に、成果の最大化を目指してくれます。

利用料金

  • 記事代行:400000円~
  • オウンドメディア構築:500000円~

制作期間

  • 記載なし

提供サービス

  • コンテンツマーケティングメディア支援
  • LP制作
  • コーポレートサイト制作
  • YouTube広告
  • コピーライティング

制作実績

  • 株式会社スリーBONZ:https://three-bonz.jp/
  • 株式会社ZERO TALENT:https://zerocareer.jp/

会社概要

  • 会社名:株式会社ZERO
  • 所在地:東京都港区浜松町1-1-10 立川ビル5階
  • URL:https://zero-s.jp/

SEMラボラトリー

SEMラボラトリー公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: SEMラボラトリー公式サイト(https://www.oosaka-web.jp/)

SEMラボラトリーは大阪に本社を構える会社です。ホームページ制作やSEO対策、SEM(検索エンジンマーケティング)などのサービスを手掛けています。

オウンドメディア制作では創業以来培ってきたSEO対策のノウハウを活かしてサイト制作をしてくれる点が特徴です。

専任のコンサルタントがクライアント企業の課題やサイト運用形態を丁寧にヒアリング。ヒアリングをもとに、最適なメディア戦略立案をしてくれます。

SEMラボラトリーはただ依頼されたコンテンツを制作するだけではなく、運用や更新のしやすさも視野に入れてメディアを制作。そのため、コンテンツ運用担当者の使い勝手がよいサイト制作を依頼することが可能です。

また、企画から運用までトータルサポートするプランもあるなど初めて依頼する場合にもおすすめです。

利用料金

  • 人月単価¥350,000〜 / 人月
  • 基礎デザイン一式:80000円〜
  • WordPressプラグイン制作:150000円

制作期間

  • 記載なし

提供サービス

  • ホームページ制作
  • ECサイト制作
  • オウンドメディア制作
  • SNS企画・運用・制作
  • 既存サイト改善

制作実績

  • 公式サイトに記載がありませんでした

会社概要

  • 会社名:株式会社SEMラボラトリー
  • 所在地:大阪府大阪市西区北堀江2-2-7北堀江ゲイトビル 601号
  • URL:https://www.oosaka-web.jp/

株式会社スプー

株式会社スプー公式ホームページスクリーンショット
画像引用元: 株式会社スプー公式サイト(https://www.spoo.co.jp/)

株式会社スプーは2000年の創業以来、20年以上に渡ってメディア制作やマーケティング支援を提供している企業です。

タレント、著名人などのキャスティングも対応。さらに、動画を活用したコンテンツ制作もできるなど制作の幅が広い点が特徴です。

オウンドメディア制作では、コンテンツの取材、企画、編集までをワンストップでサポート。そのため、初めてでも安心して制作を任せられます。

また、株式会社スプーはBtoB、BtoCを問わず幅広いオウンドメディア制作実績を保有。キャンペーンサイトやコーポレートサイトなど様々な用途・要望に応じた制作が可能です。

利用料金

  • 記載なし

制作期間

  • 記載なし

提供サービス

  • 新規Webサイト制作
  • 既存サイトリニューアル
  • 既存サイトのスマートフォン対応
  • 官公庁ウェブサイト制作

制作実績

  • geared:https://www.spoo.co.jp/portfolio/geared/
  • スマキチ:https://www.spoo.co.jp/portfolio/sumakichi/

会社概要

  • 会社名:株式会社スプー
  • 所在地:東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F
  • URL:https://www.spoo.co.jp/

オウンドメディア制作会社を選ぶ際のポイント

ノートに書かれているPOINTの文字
オウンドメディア制作を請け負っている会社は数多くありますが、どの会社でもよいというわけではありません。自社の希望にあうオウンドメディアを制作したい場合には、目的に合う会社を選ぶことが重要です。

ここでは、オウンドメディア制作会社を選ぶ際のポイントについて解説します。

オウンドメディアの実績があるか

オウンドメディア制作会社を選ぶ際のポイントにオウンドメディア制作の実績があります。オウンドメディア制作や運営を請け負っている企業は数多くありますが、オウンドメディアに関する業務は業務の一部にしか過ぎないという会社もあります。

会社としての業績はあるものの、オウンドメディアの業績はあまりないという会社では、自社の求めるメディア構築が難しくなります。

会社としての実績を見ることも大事ですが、オウンドメディアの実績がどの程度なのかを必ずチェックするようにしましょう。

自社と近い業界で実績を残しているか

オウンドメディア制作会社を選ぶ際に気をつけなければいけないのが自社の業界での制作実績です。例えば、医療業界に強いが製造業には弱いというように制作会社にも業界の得意不得意があります。

そのため、オウンドメディア制作を依頼する際には、自社の望むサイト制作像と制作会社との得意不得意を考慮して選ぶことでミスマッチを防げます。

制作会社の特徴を見込んだ上で会社を選ぶことが大切です。

提供しているサポートの内容

オウンドメディア制作会社が提供しているサポート内容は大きく分けて3つの種類があります。3つの種類は下記の通りです。

  • トータルサポートタイプ:サイト制作から効果分析まで全て支援
  • コンサルティングタイプ:記事制作やSEOコンサルティングのみの支援
  • ポイントタイプ:依頼主が難しいと感じているポイントに合わせて支援

上記のようにオウンドメディア制作会社はそれぞれ支援体系が異なります。そのため、どのような支援を受けたいかを明確にしておくことが大切です。

SEO対策に強いか

オウンドメディアを成功させるために重要なのがSEO対策です。SEO対策とは検索結果の上位や、検索結果の目立つ場所に表示させるための施策のことです。

SEO対策をすることで、ユーザーに働きかけることができ、新規顧客をより効率的に獲得できます。

制作会社の中にはオウンドメディア制作に強いものの、SEO 対策には強くないといった会社もあります。こうした場合、SEOの成果を得ることは難しいケースもあります。

制作会社を選ぶ際には、SEOの知識があり、ユーザーの検索意図を汲み取ったコンテンツ制作ができるかを確認することが大切です。

オウンドメディア完成後も支援を受けられるか

オウンドメディアは一度メディアが完成すればそれで終わりではなく、メディア完成後も、自社で運営できるよう、サポートしてくれる業者を選ぶことが大切です。

内製化をサポートしてくれる業者を選んだ場合、継続的なオウンドメディア運営の効果を期待することができます。

将来的にオウンドメディアを自社で管理したいと考えている企業はメディア完成後も支援してくれる制作会社を選ぶようにしましょう。

まとめ

ピンクのブロックに書かれているまとめの文字
オウンドメディアは従来の広告手法と違い「予算」があまり取れなくても誰でも始めることができます。オウンドメディアはユーザーに役立つ情報を発信することで、確実に成果が得られるコンテンツマーケティング手法です。

オウンドメディアの運用を検討しているが、難しいと考えている場合には、今回ご紹介したようなオウンドメディア制作会社に依頼することがおすすめです。オウンドメディア制作会社はメディアの制作から企画立案まで一貫してくれるなど、最適な運用をサポートしてくれます。

オウンドメディア制作会社を検討する際には、今回ご紹介したようなオウンドメディア制作会社を参考に自社に合う制作会社を見つけてみてください。

オウンドメディア制作なら全研本社へ

全研本社キャプチャ画像
ここまで、オウンドメディア制作会社と抑えておくべきポイントについて解説してきました。

キャククルの運用元である全研本社もオウンドメディア構築・運用サービスを提供しており、クライアント様の強みを活かしたメディア制作を得意としています。1社1社に専任のWebディレクター、コンサルタントがつき、一気通貫で支援をしています。

中でもオウンドメディア制作では自社の強みを最大限に活かせるブランディングメディアを構築。クライアントの強みに合わせたコンテンツ制作が可能です。

自社のブランディング強化を図るブランディングメディアの制作やエリア型ポータルサイトなど様々なメディア制作が可能です。オウンドメディアの制作を検討している方は、お気軽にお問合せください。

全研本社にオウンドメディア制作を依頼する

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