秩父市で使える広告媒体・集客方法を紹介します

秩父市で使える広告媒体・集客方法を紹介します
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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」をはじめとしたアニメの影響もあり、観光客が増加している秩父市。2019年には5年連続、観光客数が900万人を超えました。

近年では市をあげて住民を増やすプロジェクトを進めており、子育て世代を中心に移住する人が増えてきています。

人の往来が増えたことで、飲食店をはじめ店舗や商業施設も増えてきました。市は民間団体と協力して「秩父市チャレンジ飲食店」というプロジェクトも開始。飲食店を開業したい経営者に向けて集客方法やメニュー開発、店舗運営の支援を行っています。

本記事では、地元民や新住民、観光客が集まる秩父市で効果的な集客方法と広告媒体を紹介します。

参照
秩父の観光客、5年連続900万人突破(株式会社朝日新聞社)
(https://www.asahi.com/articles/ASM6K44G1M6KUTNB00B.html)

秩父市で効果のある集客方法・広告媒体

秩父市役所が提供する広告媒体

自治体が提供する広告は、地元民・新住民の目に触れる機会が多いのが特徴。地域で認知度を向上させられます。

媒体の信頼度が高いのもメリット。自治体が提供しているので、ユーザーに好感を抱いてもらえます。

事例:市報ちちぶ

市報ちちぶの画像
引用元:秩父市役所(http://www.city.chichibu.lg.jp/2190.html)

毎月約26,500部が発行される秩父市の市報。ページの下面1段に広告を掲載できます。掲載するページは原則「お知らせのページ」内となっています。

広告を掲載するにはいくつか条件があります。市報にふさわしい広告内容や住所・事業所が秩父市内にあることが含まれます。

掲載料はサイズにより異なっています。

1号広告(ページを横に4等分したうち1段の2分の1相当) 15,000円(縦56mm×横88mm)
2号広告(ページを横に4等分したうちの1段) 30,000円(縦56mm×横180mm)
引用元:市報ちちぶに広告を載せてみませんか(http://www.city.chichibu.lg.jp/2336.html)

掲載料や掲載条件の詳細は、秩父市役所の市長室秘書広報課にお問い合わせください。

参照
市報ちちぶに広告を載せてみませんか(秩父市役所)
(http://www.city.chichibu.lg.jp/2336.html)

事例:秩父観光なび

秩父観光なびのキャプチャ画像
引用元:秩父観光ナビ(https://navi.city.chichibu.lg.jp/)

秩父市役所観光課が地域の魅力を宣伝するために運営しているサイト。有名な観光スポットやイベントを紹介しています。

SNSも積極的に運用しているのが特徴。掲載プランや掲載料金は、秩父市産業観光部観光課にお問い合わせください。

【コラム】秩父市で開業を考えているなら知っておきたい特別用途地区

秩父市では街の景観や住民の暮らしやすさを保つために、特別用途地区を定めています。大規模店舗等が中心市街以外に建てられないよう定めたもので、該当する商業施設は規定のエリアで開業できません。

秩父市で開業を考えている方は確認しておきましょう。

対象となるのは、床面積の合計が1万平方メートルを超える商業施設。加えて営業目的が下記にあてはまるものになります。

規制対象 劇場、映画館、演芸場、観覧場、店舗、飲食店、展示場、遊技場、勝馬投票券発売所、
場外車券売場、場内車券売場、勝舟投票券発売所 等
(劇場、映画館、演芸場又は観覧場の用途に供する部分にあつては、客席の部分に限る。)
規制対象外 ホテル、旅館、病院、学校、図書館、博物館、美術館、事務所等

引用
特別用途地区(大規模集客施設制限地区)(秩父市役所)
(http://www.city.chichibu.lg.jp/2190.html)

チラシ・ポスター

チラシやポスターは高齢者も多い秩父市で引き続き効果的です。メリットは、地域を特定した集客ができること。毎日目に触れるものなので、自社を覚えてもらえる可能性が高いのが特徴です。

一方で他の広告に埋もれてしまったり、どのくらい来店・来場・問い合わせにつながったのかが見えにくいのがデメリット。チラシやポスターにQRコードやホームページのURLを載せるなど工夫が必要です。

事例:株式会社岡田工務店

株式会社岡田工務店のチラシ画像
引用元:株式会社岡田工務店(http://g-labo-house.com/blog/staff/)

皆野町の工務店が制作した完成見学会用のチラシ。写真を多用し、自社が施工する家が一目でわかるようになっています。

自社に足を運んでもらうには、反響を獲得するための工夫も大切。地図を大きめに掲載することでユーザーが場所を調べる手間を省いています。

QRコードや検索窓も設置。チラシは掲載できる情報が限られますが、インターネットで自社を検索してもらい、ホームページで魅力をアピールできます。

事例:秩父地域雇用対策協議会

秩父地域雇用対策協議会の画像
引用元:秩父JOBニュース!(https://chichibu-job-news.jp/?p=2730)

市内の働き手を増やすために、秩父地域雇用対策協議会が制作したチラシとポスター。有名な観光名所の写真とシンプルなコピーが若者の目を引きます。

TwitterやフェイスブックのアカウントにアクセスできるQRコードもポイント。10代はSNSの使用率が高くなっています。SNSを見てもらうことで、ユーザーが自社理解を深めたりシェア機能によって他の人に共有することもできます。

車内広告

電車やバスを含む公共交通機関に掲載する広告。通勤・通学の際に目にしてもらえます。

多くの人が利用するので認知度向上につながりますし、毎日利用する人が多いので自社を覚えてもらうことができます。

一方で、他の広告に埋もれてしまったり、どのくらい来店・来場・問い合わせにつながったかわかりにくいのがデメリットです。

事例:西武鉄道

西武鉄道のキャプチャ画像
引用元:西武鉄道(https://www.seiburailway.jp/railways/ad/)

秩父市と都内を結ぶ西武鉄道。通勤・通学によく利用されています。また特急ラビューや「旅するレストラン 52席の至福」など観光目的で秩父に訪れる人の利用も多くなっています。

西武鉄道で取り扱っている広告形態は様々です。電車内の中づりポスター、窓上ポスター、ステッカー、デジタルサイネージ。駅構内では、ポスターやサインボードなどがあります。

広告形態・費用が多様なので、自社に合ったものを選べます。

事例:秩父鉄道

秩父鉄道のキャプチャ画像
引用元:秩父鉄道(https://www.chichibu-railway.co.jp/)

秩父市と熊谷市や羽生市を結ぶ秩父鉄道。通勤・通学者の利用が多くなっています。観光地である長瀞を経由する唯一の鉄道でもあり観光客からも利用されています。

駅貼りポスターや中づり、車内額面ポスター、ステッカーを取り扱っています。

ホームページ

インターネットの普及に伴い、ユーザーは貴社を認知したらすぐに手元のスマートフォンで検索できるようになっています。

ホームページは、自社が伝えたいことを自由に掲載できるのがメリット。ユーザーの自社理解を促進できます。問い合わせフォームを設置したり資料をダウンロードできるようにすれば、反響にもつながります。

検索画面で自社のホームページが上位表示する対策(SEO対策)をすれば、地域でお客様を集めるのにも役立ちます。

ホームページ運用のコツは下記ページで紹介していますので、よろしければご参考ください。

ホームページを使った
集客方法を見る

事例:秩父高等学校

秩父高等学校ホームページの画像
引用元:秩父高等学校(https://chichibu-highschool.com/)

秩父市内にある秩父高等学校のホームページ。少子化により生徒数が減少するなか、入学者を増やすべく様々な工夫が施されています。

サイトのトップには説明会・入試情報、学校案内の資料を閲覧できるボタンを設置。受検を検討しているユーザーがすぐに欲しい情報を得られます。学校案内資料はダウンロードもできるようになっています。

「みんなの秩父高校」ページには、在校生の口コミを掲載。口コミが受検を検討しているユーザーの意思決定を後押しします。

ポジショニングメディア

ポジショニングメディアの画像
ポジショニングメディア事例 詳細はお問い合わせください

ポジショニングメディアは地域集客に最適化されたポータルサイト。特定のキーワードでサイトを上位表示することで、商圏での集客を可能にします。

例えばユーザーが「秩父市 リフォーム」と検索したとき、サイトが上位に表示されるようにします。秩父市内で「リフォームをしたい」と考えている人に接触できるので、地域内での効率的な集客が可能です。

商圏やターゲットに合わせてサイトをつくるので自社に合った媒体がないとお悩みの方にも適しています。自社に魅力を感じたユーザーから問い合わせを獲得できるので、購買意欲の高い反響を獲得できます。

また広告を掲載するとき気を付けたい関連法規にも対応している点も選ばれているポイントです。
ポジショニングメディアについて
詳しく見る

ポジショニングメディアの活用事例

注文住宅とエリアのキーワードで1位に表示されています。月間で1000人にサイトが見られており、そのうち70人が自社サイトを見るボタンを押しています。

エリアとしては注文住宅建てるのが当たり前で競合15社ほどあるなかで、シェア獲得が上手くいった案件です。

成果として月間4,5人の方がモデルハウスに見学しています。そこから3か月ほどで、4件が契約になりました。商談に進むお客さんが増えたので、営業対応が追い付かず、嬉しい悲鳴ですが、今は新規の来場を絞っています。(住宅会社)
引用元:全研本社クライアントボイスより

その他歯科クリニック、スクールなどの事例もありますので自社に近い事例をご覧になりたい方はお問い合わせください。
ポジショニングメディア
問い合わせフォームはこちら

秩父市の広告代理店

有限会社サイシン広告

会社名 有限会社サイシン広告
住所 埼玉県秩父市下影森4057-11
URL ホームページは見当たりませんでした

DolceProof

会社名 DolceProof
住所 埼玉県秩父市山田2609-1 スワンハイツ201
URL https://orikomi-yukosha.co.jp/

株式会社インスパイアデザイン

会社名 株式会社インスパイアデザイン
住所 埼玉県秩父市桜木町14-30
URL https://inspire-design.net/

アイサーフ株式会社

会社名 アイサーフ株式会社
住所 埼玉県秩父市黒谷 234-2
URL https://www.i-surf.co.jp/

秩父市で使える広告・集客方法まとめ

子育て世代を中心に移住が今後も増えていくと考えられる秩父市。新住民は、これから生活していく土地でかかりつけ医や新居を建てる工務店・ハウスメーカーを探します。事業者にとってビジネスチャンスも多くなります。

また新型コロナウィルスが収まれば再び観光客数も増加していくと考えられます。

効果的に集客するために地元民、新住民、観光客に合わせてメディアを使い分けてみましょう。

  • 地元民:
    チラシやポスターで認知向上。ホームページやポジショニングメディアで自社理解と反響獲得
  • 新住民:
    市役所ホームページへの掲載やホームページの上位表示で、移住前から自社を知ってもらう
    比較検討時にポジショニングメディアを使い自社の魅力を伝え、反響を獲得する
  • 観光客:
    電車内・駅構内に広告を掲載し認知度向上
    比較検討時にポジショニングメディアで自社の魅力を伝え、反響を獲得する

など各メディアの役割を理解した使い分けが大切です。

全研本社ではこれまで7,000件以上の集客支援を行ってきました。上位表示できるホームページにしたい、ポジショニングメディアを制作したい、地域に特化して集客できるWeb施策を検討している方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。

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